海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

オーストラリアでは、到着後6週間以内にやれば

パスポート
口座を開くための預け入れ金額があれば

銀行口座開設ができます。

6週間を過ぎると
パスポート以外のIDが必要になり、メンドーになるようです。


オーストラリアの代表的な都銀は以下4つ

ANZ Bank(オーストラリアニュージーランド銀行)
Commonwealth Bank(コモンウェルス銀行)
Westpac Bank(ウェストパック銀行)
National Australia Bank(ナショナルオーストラリア銀行)


決め手となるのは

近くにATMや支店があるか?(大学の中も)
口座維持費があるか
最低残高が高くないか

など。

娘はNational Australia Bank(NAB)に決めました。

銀行口座開設はオンラインでもできますが
日本でも口座開設したことなない娘

ホストマザーについていってもらって
近くの支店で銀行口座を開きました。

銀行の窓口の方もとても親切だったそうで
おねえさんが優しく、アプリを入れるのも手伝ってくれたようです(よかった

デビットカードが大体どこの銀行もついてくるので
この銀行口座に入金ができたら
マネパよりもラクに使えるようになると思います。

他の手続きも
(在留届や、TFN申請もそう)
現代はオンライン申請ができるものが多いですが
はじめてのおつかいではないけれど
英語を使って、社会勉強できるのもいいな~
と思うズボラ母なのでした。


マネパ(海外で現地通貨引き出しやクレカ利用ができるカード)の利用があると
タイムリーにズボラ母にメールが届きます。
 マネパとは

 *ちなみに長女のときのマネパ情報
 イギリスで使うお金 ~マネパ~

到着日に
168オーストラリアドルの利用が!

168ドルって1万円強?

あ~、きっとマイキカードを買ったのね~と思い娘に連絡してみました。

「あ!使ったらバレるんか!!
そうだよ~、すぐにメールが届くよ(笑)

やっぱり到着当日
ホストマザーが大学への経路(近所のバス停からバス通学)を
一緒に教えてくれたそうで、マイキカードを購入
1か月乗り放題のプランにしたそうです。

これは日本のSuicaやICOCAなどと利用方法はほぼ同じ。

購入時にゾーン(乗車可能エリア)を選択するそうですが、
その範囲ならば
電車
トラム
バス

が乗り放題です。

大学以外のメルボルンの街にもどんどん繰り出してほしいな~
と思うズボラ母なのでした。



オーストラリアに到着して、
6週間以内で銀行口座開設すれば
必要なのはパスポート口座に開くためのお金のみ

そういうわけで到着するやいなや銀行口座を作りたいのですが
もう1つ必要なのが
TFN(タックスファイルナンバー)

これはオーストラリアの納税者番号のこと。

オーストラリアで働くときだけでなく
銀行口座開設のときにも必要になります。
*預金の利息分が課税対象とみなされるため

学校が本格的に始まる前にやっておこう!ということで
ウェブサイトから娘本人が申請を行いました

ATO(Australian Taxation Office) のウェブサイトから申請ができます↓
Apply for a TFN

留学エージェントからもらった冊子にも
TFN取得の手順については書いてあったのでそれも参考にしながら。

この質問がわからない~
住所の区切り方がわからない~
次の画面に進めない~

などいくつかLINEで質問はきたものの
ズボラ母もこんなのやったことないよ(笑)

その冊子には
申請所要時間は約20分
と書いてありました。

本当にもののそれくらいで
「できた!
とLINE.

いったん仮のリファレンスナンバーが発行されますが
正式なTFNの通知
指定の住所に28日以内に郵送で届きます

この仮ナンバーをとりあえずもって
次は銀行口座開設です!

思えばこんな生活に必要な手続きも
娘本人は自分で(そりゃこの前まで高校生だったのだから)
やったことはない。

何もかもが社会勉強ですね。

1つ1つ進んですごいな~と思うズボラ母なのでした。





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