海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

先日長女@イギリス
COVID-19の影響による、オンライン授業の開始について書きました。
ついにオンライン授業の開始 ~COVID-19の影響~

女@オーストラリアのほうも
語学学校の授業がオンラインで行われることになりました。

オンライン授業開始の前日は登校があり
やりかたを聞いた様子。

初日はなんとホストファミリー宅に清掃業者が入ることになり
バルコニー(これが広くて優雅)でオンライン授業を受けることに

授業は、zoomという
遠隔での会議や授業ができるWEB会議システムを使ってやるそうです。
zoomは日本国内でも最近の在宅勤務の広がりにより
よく聞くようになりました。

とはいえバルコニー。
風も吹いてバタバタいうしで
こっちをミュートにしてみたり、
途中で部屋にちょっとだけ入ったりと

しばらく慣れるまでは時間がかかりそう。

クラスの生徒と二人組になって話してみる、
といった機能も使ったようです。

昔ならばこんな感染症で外出禁止になったら
即自習・・ですが
オンライン授業できるなんてありがたい

オーストラリアにいる意味ないじゃないか?とも思いますが
こういうときにホストファミリーがいるのは安心だし
英語でのコミュニケーションがあるのも留学生にとってはいいコト
です

ましてやIT学部に進む娘。

ズボラ母も就職して以来、いろんなテレビ会議システムを使って
会議を経験してきましたが、大学生のときなんかそんなこと知らなかった!

授業のしづらさも
オンライン会議システムの便利なところも

すべてこの経験は無駄にならないハズ。

COVID-19で大変な状況ながら
新しい経験を次々としている娘をうらやましくも思う
ズボラ母なのでした。

語学学校の授業がスタートしました。
先日書いたMonash English Bridgingの授業です。

オリエンテーション後に
生徒ごとのタイムテーブル
が伝えられ
娘は12:45から開始の4時間でした。
17時に終了します。

午前が空くわけですが、
「宿題は毎日夜のうちにすませて、
 午前は予習や自習を大学に行ってしようかな

とな!

先日も書きましたが、
高校時代は朝けっこう遅くまで寝てたりして
遅刻・欠席することも多々。。。

「12:45開始なら、朝のんびりできるーー
と喜んでいるのかと思いきや
ずいぶん別人のようになったものです(笑)

学校スタートする前に、
先生の顔写真も公開されており、見た感じだと
「なんだか怖そうーー
とちょっと怯えていたのですが
実際に会ってみるととてもやさしい先生だったようです。

クラスは娘(日本人)のほか中国2人、ベトナム人1人
4人の少人数クラス
これは英語力もメキメキあがる!?

・・・と思いきや数日通ったところで
オーストラリア政府からCOVID-19関連の新たな発信がでて
この語学学校の授業もオンラインになることに!?

行って早々大変だな~~と思うズボラ母なのでした。


娘はMonash Universityの条件付き合格をもらっています。

なぜならIELTSが現在 Overall 5.5で、入学条件を満たしていないから。

高校の成績と、現在のIELTSスコアから
Monash Collegeの
Monash English Bridging
という語学コースを20週間受けることになり、
無事に修了したらその「条件付き」が解除されます。

ウェブサイトはこちら↓
Monash English Bridging

娘は、IT学部(Information Technology)に進む予定なのですが、
この語学コースでは、
英語だけでなく
IT学部の内容に沿った専門用語などのアカデミックな内容
大学にスムーズに入るための内容も

学ぶことができます。

このコースの開始は3/16(月)からですが
3/12(木)にオリエンテーションがありました。

語学学校初日です!

オーストラリア到着初日
大学への行きかた(バス)
オリエンテーションを行う建物への行きかた

を予習した娘。

しかしこの娘、高校時代は平気で遅刻したり、サボったりしてた

朝ちゃんといけるかな~~?と
小学生の親のようにちょっぴり心配していましたが
「7:50に家を出て、8:13のバスに乗って、9:04に着く予定
 すべて余裕をもって行こうと思う」
とな!?

めっちゃダンドリしてる!!

当日は予定どおり到着し
最初はこの場所であっているのか!?と不安だったようですが
無事にオリエンテーションを終えました。

オーストラリアは
中国、イラン、韓国からの渡航者の入国制限がすでに出ていましたが
ふたを開けてみれば
たくさんの中国人・韓国人学生がいたそうです。

しかし、日本人がいない!!

姉のイギリス留学の1年目も日本人がいませんでしたが、
さすがにオーストラリア留学では一人くらいいるかと思っていました。

同じコースに行くのに
周りの人がとても英語が上手だということで
 オリエンテーションの日の夜はとてもつらそうで
 不安そうで
 別のコース(もう少しレベルが低い)がよかったとももらしていました。


そういえば長女もこんなことを言ってました↓
日本で習った英語って・・・

娘は、
最初の数か月は苦労の連続だろう・・・と想定内ではいるので
きっと乗り越ええてくれるだろうとは思っています。

それでも
香港からの留学生の友達が2人できた!
という報告はとてもうれしく
まるで小学1年生の母親に戻ったような気分のズボラ母なのでした。





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