ここのところ全く娘とはやりとりないのですが
ホストマザーとメールでやりとりをしているズボラ母です。
(なので生存確認はできてます

ズボラ母が中学生の頃、
「海外文通」が、自分のなかで流行り
何人かと文通をしていました。

今の時代の人にわかるかなーー? この感覚。
海外文通のスピード感とワクワク感
ポストに手紙を見つけた時の喜び
とか!

彼女からメールが届くとそんなときを思い出します。
(それくらいののんびりサイクルでやりとりしてるってこと(笑)

ホストマザーは60代後半のため、
娘にとってはどちらかというと祖母に近い年です。

しかしとってもアクティブな方で
ホームステイをはじめる時点で、
 大学の講師のお仕事を持っていると聞いたし
 お料理もとってもお上手(娘の胃をわしづかみ
 語学の勉強もされていて、今はフランス語をやっているとか。。。

語学の勉強をされていることもあり
ズボラ母は英語でメールを書くしかないのですが、そのメールをみて
「どうやって英語を習ったんだ??」
と食いつき気味。

日本では、中学~大学生まで習っても、あんまり実用的にならないんだよ~~
だから娘たちが大学の授業を英語でやるなんて
「本当に想像を絶するよ~~
とお伝えしました。

するとホストマザーは
娘が最初に来たときよりも
かなり英語力がレベルアップしているよ!
と教えてくれました。

大学の授業を英語でやらないといけないことで
英語そのものが上達することももちろん
同居のもう1人のベトナム人女子(彼女もMonash大生)とも
共通語が英語しかないので、英語でやりとりするしかないことも
助けになっているとか。

日本の友達とどれくらいやりとりしているかは不明ですが
本当に英語にどっぷり浸かってますよね。

これはコロナ禍とはいえ
母国からのオンライン授業ではなく
リアル留学できている強み
かもしれません。

今は理由あって、語学の中では
フランス語の勉強を優先しているホストマザー。
ほんとは日本に行きたいから、日本語も勉強したいのだとか。

パワフルすぎる!!

日本でも
オーストラリアでも
どっちでもいいから
いつか対面でホストマザーにお会いしたい~~
と切に願うズボラ母なのでした。

前回のブログのとおり、少しずつオーストラリアの国境も再開。
 前回ブログ:ついにオーストラリア国境再開!?
留学生も人数限定で入国が始まっていくようです。