海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

2020年03月

留学生活をはじめたばかりの娘は
ホームステイをしており、
ホストファミリー宅から大学へ通う予定でした。

そう・・・
COVID-19の感染拡大にともない
語学学校開始数日で、オンライン授業に切り替わったため
現在はほとんどの時間をホストファミリー宅で過ごしています。

娘のホストファミリーはホストマザーの一人暮らし。
オーストラリア到着後数日は、
他の日本人留学生もステイしていましたが、すでに帰国済。
娘とホストマザーの二人暮らしとなっています。

ホストマザーは、娘とは別の大学の先生で
彼女もまたCOVID-19感染拡大の影響を受けて
在宅勤務となっています。
外出も必要不可欠なものに限られ、かなりの自由を奪われています。

だれにとってもストレスフルなこの状況のなか
娘のことを心配し、声をかけてくださるそうです。

オーストラリアも
海外からの帰国者の感染者数が急増しており
ホストマザーからは「手書きのルール」をもらっていました。

そこには
シーツの交換頻度
デスクなど定期的に拭くこと
キッチンを使ったら都度掃除すること
しばらくの間友達とは会わないこと
・・・

などなど書かれており、最後には
「こんなお願いをしてごめんね
というようなメッセージもあったそうです。

もちろん文面だけでなくホストマザーと話をしたようす。

オンライン授業中のなか、
大学の友達から、外では食事ができないので
ホームパーティ的な食事会に誘われたそうです。

ずっと閉じ込められているため、とっても行きたかったそうですが
ちゃんとホストマザーに相談をしたそうです。
やはり、「No」と言われたそうですが
本人もやっぱりこの時期に出ることは不安があり
相談してスッキリしたようです。

本当の家族であっても、
ずっと同じ空間にいたら、普段はないようなストレスもきっとあることでしょう。

必要なコミュニケーションはとりながら
適度な距離をおいてくれる

ホストマザーに対し、娘も、ズボラ母もとても感謝しています。

とはいえ留学生活のなかで
大学の友達ともいつもパソコン画面越しなのはさみしい
早くいつもの生活が
 オーストラリアにも、日本にも、世界中に戻ってほしい

切に願うズボラ母なのでした。


ある日娘が
要注意!
オーストラリア NABのカードでスキミング被害に!

のような刺激的なタイトルのブログをシェアしてくれました。
*NAB = National Australia Bank

オーストラリアではスキミング被害が多いそうで
この投稿をされた方は、実際に
普通口座に入れていたらスキミング被害にあったのだそうです。

先日娘が銀行口座を開いたときにもカードにはデビットカード機能もついていますし
カードを出す機会も本当に多い。

この解決法の1つとして書いてあったのが
普通預金の口座と別に
定期預金のような口座、Savings Account

をもち、こちらにお金を移動させること。

娘もよくこんなサイト見つけてきたな~
意外とズボラ母なんかよりしっかりしてる!?


ズボラでない父が、
あまり頻繁に生活費を入金すると手数料も都度とられるため
まとまったお金を娘の口座に振り込んだので、心配になった模様。

このSavings Accountにうつしているお金は
スキミングされても、自動で引き落とされる心配がありません。
(引き落とされても、普通預金にあるお金だけ)
またこの口座に入れておくほうが利息もよい。

早速調べて、
銀行のアプリからもできそうなのですが
手順がはっきりとはわからないので、
ホストマザーともう1回銀行に行ってみては?とアドバイスしました。

「なんか知らんけど、Savings Account できた!
と連絡がきました。

早!

アプリ画面のスクショを送ってもらったのですが、
無事に
Personal Account (こっちが普通預金)
Savings Account (新しくできた預金口座)

ができていました。

早速ズボラでない父の振込金額の大半を
Savings Accountに移動させていました。

この移動もアプリですぐにできます!

なんだかもう娘の方に教えてもらうことのほうが多いなー
痛感するズボラ母なのでした。

先日長女@イギリス
COVID-19の影響による、オンライン授業の開始について書きました。
ついにオンライン授業の開始 ~COVID-19の影響~

女@オーストラリアのほうも
語学学校の授業がオンラインで行われることになりました。

オンライン授業開始の前日は登校があり
やりかたを聞いた様子。

初日はなんとホストファミリー宅に清掃業者が入ることになり
バルコニー(これが広くて優雅)でオンライン授業を受けることに

授業は、zoomという
遠隔での会議や授業ができるWEB会議システムを使ってやるそうです。
zoomは日本国内でも最近の在宅勤務の広がりにより
よく聞くようになりました。

とはいえバルコニー。
風も吹いてバタバタいうしで
こっちをミュートにしてみたり、
途中で部屋にちょっとだけ入ったりと

しばらく慣れるまでは時間がかかりそう。

クラスの生徒と二人組になって話してみる、
といった機能も使ったようです。

昔ならばこんな感染症で外出禁止になったら
即自習・・ですが
オンライン授業できるなんてありがたい

オーストラリアにいる意味ないじゃないか?とも思いますが
こういうときにホストファミリーがいるのは安心だし
英語でのコミュニケーションがあるのも留学生にとってはいいコト
です

ましてやIT学部に進む娘。

ズボラ母も就職して以来、いろんなテレビ会議システムを使って
会議を経験してきましたが、大学生のときなんかそんなこと知らなかった!

授業のしづらさも
オンライン会議システムの便利なところも

すべてこの経験は無駄にならないハズ。

COVID-19で大変な状況ながら
新しい経験を次々としている娘をうらやましくも思う
ズボラ母なのでした。

語学学校の授業がスタートしました。
先日書いたMonash English Bridgingの授業です。

オリエンテーション後に
生徒ごとのタイムテーブル
が伝えられ
娘は12:45から開始の4時間でした。
17時に終了します。

午前が空くわけですが、
「宿題は毎日夜のうちにすませて、
 午前は予習や自習を大学に行ってしようかな

とな!

先日も書きましたが、
高校時代は朝けっこう遅くまで寝てたりして
遅刻・欠席することも多々。。。

「12:45開始なら、朝のんびりできるーー
と喜んでいるのかと思いきや
ずいぶん別人のようになったものです(笑)

学校スタートする前に、
先生の顔写真も公開されており、見た感じだと
「なんだか怖そうーー
とちょっと怯えていたのですが
実際に会ってみるととてもやさしい先生だったようです。

クラスは娘(日本人)のほか中国2人、ベトナム人1人
4人の少人数クラス
これは英語力もメキメキあがる!?

・・・と思いきや数日通ったところで
オーストラリア政府からCOVID-19関連の新たな発信がでて
この語学学校の授業もオンラインになることに!?

行って早々大変だな~~と思うズボラ母なのでした。


娘はMonash Universityの条件付き合格をもらっています。

なぜならIELTSが現在 Overall 5.5で、入学条件を満たしていないから。

高校の成績と、現在のIELTSスコアから
Monash Collegeの
Monash English Bridging
という語学コースを20週間受けることになり、
無事に修了したらその「条件付き」が解除されます。

ウェブサイトはこちら↓
Monash English Bridging

娘は、IT学部(Information Technology)に進む予定なのですが、
この語学コースでは、
英語だけでなく
IT学部の内容に沿った専門用語などのアカデミックな内容
大学にスムーズに入るための内容も

学ぶことができます。

このコースの開始は3/16(月)からですが
3/12(木)にオリエンテーションがありました。

語学学校初日です!

オーストラリア到着初日
大学への行きかた(バス)
オリエンテーションを行う建物への行きかた

を予習した娘。

しかしこの娘、高校時代は平気で遅刻したり、サボったりしてた

朝ちゃんといけるかな~~?と
小学生の親のようにちょっぴり心配していましたが
「7:50に家を出て、8:13のバスに乗って、9:04に着く予定
 すべて余裕をもって行こうと思う」
とな!?

めっちゃダンドリしてる!!

当日は予定どおり到着し
最初はこの場所であっているのか!?と不安だったようですが
無事にオリエンテーションを終えました。

オーストラリアは
中国、イラン、韓国からの渡航者の入国制限がすでに出ていましたが
ふたを開けてみれば
たくさんの中国人・韓国人学生がいたそうです。

しかし、日本人がいない!!

姉のイギリス留学の1年目も日本人がいませんでしたが、
さすがにオーストラリア留学では一人くらいいるかと思っていました。

同じコースに行くのに
周りの人がとても英語が上手だということで
 オリエンテーションの日の夜はとてもつらそうで
 不安そうで
 別のコース(もう少しレベルが低い)がよかったとももらしていました。


そういえば長女もこんなことを言ってました↓
日本で習った英語って・・・

娘は、
最初の数か月は苦労の連続だろう・・・と想定内ではいるので
きっと乗り越ええてくれるだろうとは思っています。

それでも
香港からの留学生の友達が2人できた!
という報告はとてもうれしく
まるで小学1年生の母親に戻ったような気分のズボラ母なのでした。





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