海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash大学に留学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。 Monash College Bridgingコース、Diplomaコース(IT)を無事修了。 Monash University 2年生に編入(IT)して勉強中。

2020年03月

オーストラリアでは、到着後6週間以内にやれば

パスポート
口座を開くための預け入れ金額があれば

銀行口座開設ができます。

6週間を過ぎると
パスポート以外のIDが必要になり、メンドーになるようです。


オーストラリアの代表的な都銀は以下4つ

ANZ Bank(オーストラリアニュージーランド銀行)
Commonwealth Bank(コモンウェルス銀行)
Westpac Bank(ウェストパック銀行)
National Australia Bank(ナショナルオーストラリア銀行)


決め手となるのは

近くにATMや支店があるか?(大学の中も)
口座維持費があるか
最低残高が高くないか

など。

娘はNational Australia Bank(NAB)に決めました。

銀行口座開設はオンラインでもできますが
日本でも口座開設したことなない娘

ホストマザーについていってもらって
近くの支店で銀行口座を開きました。

銀行の窓口の方もとても親切だったそうで
おねえさんが優しく、アプリを入れるのも手伝ってくれたようです(よかった

デビットカードが大体どこの銀行もついてくるので
この銀行口座に入金ができたら
マネパよりもラクに使えるようになると思います。

他の手続きも
(在留届や、TFN申請もそう)
現代はオンライン申請ができるものが多いですが
はじめてのおつかいではないけれど
英語を使って、社会勉強できるのもいいな~
と思うズボラ母なのでした。


マネパ(海外で現地通貨引き出しやクレカ利用ができるカード)の利用があると
タイムリーにズボラ母にメールが届きます。
 マネパとは

 *ちなみに長女のときのマネパ情報
 イギリスで使うお金 ~マネパ~

到着日に
168オーストラリアドルの利用が!

168ドルって1万円強?

あ~、きっとマイキカードを買ったのね~と思い娘に連絡してみました。

「あ!使ったらバレるんか!!
そうだよ~、すぐにメールが届くよ(笑)

やっぱり到着当日
ホストマザーが大学への経路(近所のバス停からバス通学)を
一緒に教えてくれたそうで、マイキカードを購入
1か月乗り放題のプランにしたそうです。

これは日本のSuicaやICOCAなどと利用方法はほぼ同じ。

購入時にゾーン(乗車可能エリア)を選択するそうですが、
その範囲ならば
電車
トラム
バス

が乗り放題です。

大学以外のメルボルンの街にもどんどん繰り出してほしいな~
と思うズボラ母なのでした。



オーストラリアに到着して、
6週間以内で銀行口座開設すれば
必要なのはパスポート口座に開くためのお金のみ

そういうわけで到着するやいなや銀行口座を作りたいのですが
もう1つ必要なのが
TFN(タックスファイルナンバー)

これはオーストラリアの納税者番号のこと。

オーストラリアで働くときだけでなく
銀行口座開設のときにも必要になります。
*預金の利息分が課税対象とみなされるため

学校が本格的に始まる前にやっておこう!ということで
ウェブサイトから娘本人が申請を行いました

ATO(Australian Taxation Office) のウェブサイトから申請ができます↓
Apply for a TFN

留学エージェントからもらった冊子にも
TFN取得の手順については書いてあったのでそれも参考にしながら。

この質問がわからない~
住所の区切り方がわからない~
次の画面に進めない~

などいくつかLINEで質問はきたものの
ズボラ母もこんなのやったことないよ(笑)

その冊子には
申請所要時間は約20分
と書いてありました。

本当にもののそれくらいで
「できた!
とLINE.

いったん仮のリファレンスナンバーが発行されますが
正式なTFNの通知
指定の住所に28日以内に郵送で届きます

この仮ナンバーをとりあえずもって
次は銀行口座開設です!

思えばこんな生活に必要な手続きも
娘本人は自分で(そりゃこの前まで高校生だったのだから)
やったことはない。

何もかもが社会勉強ですね。

1つ1つ進んですごいな~と思うズボラ母なのでした。





留学エージェントに聞いたところ、
スマホはSIMフリーの本体を持っていき
現地でSIM契約がよい

とのこと。

オーストラリアに行く前に、
日本に「オーストラリアのSIM」を届けてくれるショップもあると聞き
意気揚々とそこに申し込んでみたら、
春で語学研修なども多いせいか、申込殺到で新規申し込みを中止してました

結局ホストファミリーが決まってから
日本でSIM契約をオンラインで行い
届け先をホームステイ先にすることに。

オーストラリアの携帯電話キャリアは
日本のドコモ、au、Softbank的な3大キャリア
Telstra (テルストラ)
Optus (オプタス)
Vodafone (ボーダフォン)

です。

さらに日本のYmobileやUQモバイルのような格安SIMのショップも多くあり
留学や転勤の先輩方のブログなども参考に
Optusの回線を使った、
格安SIMの「Amaysim」に発注することにしました。
https://www.amaysim.com.au/

契約条件は日本のよりもずっとシンプルで、
各社の比較もしやすかったです。

1か月で何ドル払えば何GB使えるのか?が比較の主なポイントです。
Amaysimはちょうど手ごろなプランが
さらにキャンペーンで安くなっていたので、決めました。

とはいえ
オンラインの申し込みをやっていたら
いつから課金の「1か月」はスタートするの?
 (SIMの出荷時点から?アクティベートから?)
日本のクレジットカードでうまく支払える?
 (1枚目のVISAカードはうまく処理されず、結局別のカードにした・・)

などこまごまと不明なことが発生します。

そんなとき、Amaysimのチャットサービスで質問すると
リアルタイムで疑問が解消されて、
安心して発注することができました。

これも英語でやりとりなので
ズボラ母がもたもたしていたら
「Are you online? (まだつながってるよね?)」と聞かれる始末(笑)

なんとか発注手続き完了し、
今日は発注後、4営業日目なのですが
ホストマザー宅に到着したそうです!

一安心のズボラ母なのでした。



いよいよ
次女のオーストラリアでの留学生活スタート
です!!

姉である長女は現在イギリスの大学へ留学しています。
長女のブログはココ↓
海外進学を応援するズボラ母の備忘録 長女編

長女とはまったく見かけも性格も違う次女。

まさか次女まで留学!?と思いましたが
長女が留学していることで、
自然と進路の選択肢の1つとして、「留学」が入っているのですよね

留学を決めていく経緯は追々書くとして、
大変な時期に日本を旅立つこととなってしまいました

数か月前まではオーストラリアの心配事といえば
森林火災

オーストラリアはもともと森林火災が多いですが
これまでにない火災が続き
世界的なニュースとなりました。

娘が行くモナシュ大学は、メルボルンにあります。
メルボルンのあるビクトリア州でも森林火災が深刻化。
旅立つ3月にはどんな状況になっているのかとニュースを追っていました。

雨が多くふって、いったん落ち着きつつあると思っていたら
今度は新型肺炎、COVID-19の感染拡大
出発の日まで、
次々とオーストラリアが、
中国、イラン、韓国と入国制限を発信し
いつ日本も対象になるのか!?と心配していました。

が、
なんとか娘は無事
メルボルンのホストファミリー宅に着きました

留学には予期せぬことはつきもの。

森林火災、COVID-19のことがなくても、
次々と問題を乗り越えていかないといけないのでしょう。

新しい課題を前に不安になることもあるかもしれないけれど
果敢に立ち向かってほしいな~
日本から応援するズボラ母なのでした






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