海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

2020年09月

Monash大学附属の英語コース(Monash English Bridging)の
テストを終えた娘。

ついに翌週結果が出ました!

一発合格!
でした~

まだ日本にいたときから
試験についてビビっていた娘(笑)

追試が受けられる期間がスケジュール上確保されており
合格するまで何度も受けられる・・・(期限はアリ)
とは聞いていたものの
「何回目で受かるだろう・・・
と自信なさげでした。

それが一発でパスするとは
本当にがんばりました!

やはり同級生のなかには、追試になった生徒が何人かいるようです。


結果は総合的にパスしたことしかまだわからないのと
コロナの関係で、対面で結果(Certificate)を受け取れないので
細かい各分野のスコアはおそらく受け取れるのですが
後日メールで・・となりそうです。

本当ならばこれで
手放しで10月下旬のDiploma開始まで授業はないので、
夏休み(向こうは冬?もうすぐ春?って感じですが)と
あいなるはずでした。

少し前までは、9月には
「日本に帰りたい・・・いや、絶対帰る!」
といっていた娘です。
 過去ブログ 日本に帰りたい・・・

厳しいロックダウンは9/13(日)まで続き(@メルボルン)
ビクトリア州のメルボルン都市圏「以外」は9/16(水)からステージ3となりましたが
メルボルン都市圏にいる娘のところは
まだステージ4のまま、ほーーーんの少し外出規制などが緩和されたのみです。
買い物もまだ1家族1人だけしか許されないため、
ホストマザーと一緒の買い物もNG.
オーストラリア、厳しーーッ!!

空港のあるシドニーへ行くにも、
州境を超えるための許可証が必要だったり、
結局この時期になってもまだ日本に戻れば隔離が必要だったり、
タイミングよくオーストラリアに戻れるか不明だったりで

あまりにハードルが高く、多くてあきらめたようです。

とっても暇なので、この間に
大学寮の申請手続きは進めました。
次のステップ待ち。

そして考えるのは将来のこと。
 院に進む?(いや、それは今はない)
 ダブルデグリー?(2つの専攻がとれるコースもあります)
 就職はどんなところに?
などなど、

考えたり
調べたり
調べてはLINEでズボラ母と話したり


コロナは厄介ですが
いろんなことを考えられる時間がもてるってことも
いいことなんじゃないかな?

と前向きに考えたい
最近後ろ向きなズボラ母なのでした。

娘二人はズボラ母の「前向き」の原動力です。

20週のBridgingコースを終えて、
Speakingテストを終えて
1週間休みまで書きました。 
 前回ブログ 1週間のお休みに

お休みの1週間が明けた月曜日、
「いよいよテストだね~」
と声をかけたら
「めんどくさーい
と月曜らしい返事がありました(笑)

とはいえ、あっというまに
月・火・水で残りのテストも完了したようです。

Writing
レポート形式のテスト(1.5時間くらいで書く)と
サマリー(要約)形式のテスト(1時間くらいで書く)
の2種類。

娘は以前から
GTECやIELTSなんかも
Wiritingが得意です。

どう評価されるかはわかりませんが、
時間が足りないということもなく書けた模様。
何よりBridgingコースではアカデミックライティングの手法
いろいろと教えてもらえるので、
そういうロジックがわかるほうが、娘には取り組みやすい感じがしています。

Readingはこれも2種類あったようですが
時間が足りない・・・
なので最後は読み飛ばしてとにかく回答したようです。

内容的には
環境問題的なものや
ビジネスシーン
記憶とかモチベーションといった脳科学?心理学?的なのもあるらしい。
今回のテストに何がでたかは忘れましたが
いろんな分野の素材文を読んでいるんだな~

担任のトニー先生。
授業中はとってもお世話になったのですが
このテスト期間中は、
生徒は一切連絡をとってはならない(実際連絡がとれない)
んだそうです。

授業以外の面もフォローしてくれていたので
なんだかさみしい感じもしますが
生活面で何か相談があればまた別の窓口もあって問題はないそう。
フェアな試験を実施する、というポリシーは強く感じました。

結果はまもなく!?

評価はSpeaking Writing Reading 全体でみるらしく
各分野にデコボコがあっても
トータルでスコアがとれれば
得意分野が苦手分野を埋めてくれる方式らしいです

追試は受けられるのですが
スッキリ一発合格してほしいな~
と願うズボラ母なのでした

先日20週間の語学コースを終えた娘。

とはいえ、授業を終えただけで
テストは終えていないので
まだパスした!という状態ではありません。

ここのところテストのことを書いていました。 
 過去ブログ テスト期間スタート 
 過去ブログ Speakingテストその2


Speakingテストだけ、語学コースの20週目に実施されました。

遠隔授業が続いたため、今回はListeningはテストは無し。
あとはWritingとReadingのテストがあります。

しかし20週を終えて
1週間のお休みがありました。

まだまだメルボルンはロックダウン中(レベル4)ですから
遊べるお休みではないので
授業がなく逆に暇ーーーな感じ。

「ま、勉強すればいいんだけどね(でもね・・)」

と娘は申しておりました。

わかるよー
時間があるからって勉強ができるわけじゃないんだよね。

飴と鞭じゃないけど、メリハリが大事。
これをロックダウンのもとコントロールしていくのは
なかなか大人でも大変です。

この1週間の間には
ワークショップ(勉強に関するもの)や
次に進むDiplomaコースの説明

なども時間を決めてオンラインで実施されたそうです。

休み期間と思っていたのに
「チャートやクリア送ってほしいけど、まだ郵送できないよね・・」
と娘から連絡。

チャート、クリアは高校時代に使っていた数学の参考書。
え?どしたん?どしたん?

そうなんです、オーストラリアはとても厳しくて
まだDHLやら使わないと普通郵便では国際郵便を届けることはできません。

どうやらDiplomaコースの説明を受けて
自分には選択授業でチョイスすべきは数学と考えた模様。
しかし自分は高校の選択の関係上、数Ⅲの一部をやっていない。
ちょっと予習しておいたほうがいいんじゃないか?
みたいな気持ちになったそうなのです。

しかし、
その選択授業が発生するのは
Diploma(全体で8か月)のうち、後半の4か月。
つまり、早くても2021年明けてからになりそうです。

そのほか気持ちがDiplomaまで行ってしまったせいか
大学寮の検討も再燃。

暇なうちに調べていると、
コロナのせいか2020年(現在)も申請できる寮があり、
2021年の寮の申込いたっては9/1から申請可能。


寮の話はまた書きたいと思いますが、
ここのところコロナのせいもあり
「去年の夏はこんなことできたよな~」と過去を振り返りがちだったズボラ母

スウェーデンで大学院生活をスタートした長女といい
語学コースを終えてDiplomaへ進級しようとしているこの次女といい
未来に向かって気持ちが開いているのに
すごく刺激を受けました。


今日から9月。
娘たちに刺激をもらいながら、
また未来に向かってがんばるぞーー!
とこぶしをあげるズボラ母なのでした。

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