海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

2020年10月

最近の若者は普通のことなのかもしれないですが、
大学授業のノートはタブレットでとったりするんですね。

娘から
「iPadがほしいと思っているんだけど・・」と。

どんな機能になっているのか
その目的でズボラ母は使ったことはないし
専用のペンも持っていないので
イマイチどんな感じか想像がつきませんが
ペーパーレスで地球に優しいのは確かなんですかね(笑)

ズボラ母の大学時代といえば
(今もある?)
大学名やロゴなど入った
レポート用紙や、リングノートのレフィルが購買部に売っていた。

大学のロゴ入りリングノートのごっついカバーなんかも買っちゃって
結構かさばる荷物ではあったなぁ~

今はパソコンを持って行ったりするので、それはそれで荷物多そう・・・
といってもコロナのせいで(おかげで?)大学通う頻度が減ってますね。

娘の場合は、まだ大学通学がまったく再開していないので
他の同級生がどんな形で、方法で勉強しているのかは
あまり目の当たりにすることはないようです。

とはいえ来週からDiplomaもスタート。

これまでのBridgingの授業でも
PCでzoomをつなぎつつ、
資料のパワーポイントなどは別に表示していたようなのですが
スマホ画面だと小さすぎ
もう1台古いPCでうつすと、拡大とかがすぐできない

など不便もあった模様。

遠隔授業であることも背景にありそうですね。

ノートの整理もデータのほうが楽そうということで
iPadを・・ということになったようです。

長女のほうも建築で、スケッチもしたりすることから
タブレットが欲しいといわれていたのですが
昨年夏にズボラ母のスペックの高くないiPadを、日本から持ち帰りました。
スペック低いなりに、あると便利らしい。

次女はまもなく現地でiPadを買うことになりそうですが
通販よりも
 やっぱり店舗で買ったほうがいいかな~
 でも応対(英語での)が心配だな~
 ホストマザーについていってもらうかな~

などとブツブツ言ってました。

確かに日本語で買うにしても
PC関連とか、携帯、家電製品とか
これ!と決まっていればいいけれど、
質問しても、お店の人の説明が外国語のように聞こえ
気が遠---くなること、ありますよね。

Diplomaスタートして
なるべく早めにタブレットGETできますように!
と祈るズボラ母なのでした。


前回ブログで、
10/12からのオリエンテーションの話を
楽しみにしていたズボラ母です。
 過去ブログ 次はDiploma

しかし
「オリエンテーションは行ってないよーー」
ガクーーッ(昭和リアクション)

次女らしいが(笑)

高校時代から
「え?これ普通いくでしょ?」みたいなこと
「普通やるでしょ?」みたいなこと
まーまーやらない娘でした。

あげたらきりがありませんが、
とにかく学校で行う模擬試験はほとんど受けていません。
(土日とかにもやるやつね)
授業とかも聞きたいところだけ行くとか、自由。

ヤキモキしていた時もありましたが、
目的意識を見失ってないか?だけを基準に見守りました。
要するに何もしてないズボラ母ですが
娘を信じたってことです。(ズボラ道)

まー、オリエンテーションごときで
そこまで広げなくていいのですが
とにかく今はバーチャルオリエンテーションしかできないわけです。

パソコンで、遠隔での参加です。

収録済の動画は
すべて大学のウェブサイトにアップロードされており
見ることが必須の動画については
見た後に、チェックボックスにチェックを入れていくので
オリエンテーションプログラムの視聴の完了度合いがわかります。

この動画数が20以上?かなりあって
娘の完了度合いメーターみたいなのを見せてもらったら
あと2コまでは見終わってました。

 バーチャルキャンパスツアーとか
 学校でのルール
 禁止事項
 相談窓口のこと(いつでも気軽に相談してね、的内容)
 各学部にわかれた内容

などだそうです。

なので、個々にこの動画を見ていくのは原則
オンラインでさらに質問したいことがある人が
主にオリエンテーションに参加しているようでした。
(もちろん質問が無い人も、
 心配な人や「普通の人」(って誰(笑)?)は 
 最初なのでオリエンテーションに参加するでしょうーー。)

なので、次女的には
「オリエンテーション、行かなくてよくね?
なのです(笑)

ちなみに、
同じく「行かない」と言っていたハズの、同じIT学部に進む中国人男友達は
なんと直前になってIT学部の説明会には行ったそうです。
母体はわかりませんが、参加したのは15名でうち4名くらいが中国人?

オリエンテーションも参加者に直接会えないのと
カメラオフしていたりするので
アカウントの名前で「これは中国人だな」と判断した程度(笑)。

お楽しみのクラス発表はおあずけですね♪

来週からの授業開始後の話を
また懲りずに楽しみにしているズボラ母
なのでした。

Monash大学の
英語コース(Monash English Bridging)を無事修了し、
10月からはDiplomaコースに進みます。

オーストラリアの大学には
Diplomaコースという
 留学生のファウンデーションコースと
 大学1年生の位置づけとを
かけあわせたようなコースが
ある大学と無い大学(あるいは学部)があります。

Diplomaへ進んだ場合、
1年修了後はMonash大学の2年生に進級することができます。

つまり、
 英語コース 約6か月
 Diplomaコース 約1年
 大学2・3年 約2年
 (オーストラリアの大学は3年制)
の3年半で学位がとれることになるので、
留学ではありながら、短期で卒業することができます。

当初は娘も親たちも、このコースの存在は知らず
イギリスと同じシステム(ファウンデーション1年+大学3年)
くらいに思っていたのですが
留学エージェントが希望の大学と確認してくださり
この進路を提案してくれました。

もちろん学費もセーブすることができますよね。

英語コースに入る前から進路をある程度決めることとなるので
高校での成績(特にITの場合は理数の成績なども見ているよう)など
Diplomaを選択するには一定の条件はあるようです。
これも大学・学部により異なります。

先週あたりから、メールが届き
Diplomaに向けての履修科目登録などを、娘のほうで行っています。

登録画面で不具合があり
早速大学とやりとりして、
解決し手続き完了しているようでした。

素早い!!

去年の今頃は
大学からのオファーはもらえたといっても
卒業時の成績を提出するまでは書類もそろっていないので
ズボラながらもズボラ母の方で、
留学エージェントや大学とやりとりしつつ四苦八苦していました。

それを思えば今はすっかり娘まかせ~~

厳しいロックダウンも
新規感染がかなり落ち着き、少しずつ緩和の方向。
とはいえしばらくはオンライン授業が続きそうです。

10/12~のオリエンテーションの話
楽しみにしているズボラ母なのでした




このページのトップヘ