Diplomaコースもはじまって
もう1か月が過ぎたでしょうか?

IT学部へ進むためのDiplomaコースなので
 C++といったプログラム言語の授業もあれば
 数学・物理などもあります。

長女のときも叫びましたが
数学・物理を英語で??
マジ尊敬

文系ズボラ母にとっては
日本語で聞いても外国語(笑)

Bridgingコースでは語学習得がメインだったので
IT関連のことをきちんと学びだしたのは
ここ1か月のことなのですが
娘的には他の分野(もともと高校時代も興味があった心理学)にも今は心が傾いてきています。

長女にも次女にも
興味・関心が他のものにうつるのは普通のことだし
いつでも方向転換していいよ、

とは言って送り出しているものの
いざ入学後に方向転換するとなると、いろんなハードルもありそうです。

とはいえITの勉強もそれはそれで面白いらしく
今は目の前の授業に必死。

いきなり授業数も増えて
それを英語で受けるわけなので
いっぱいいっぱいになる留学生もいるのかもしれません。

そんななか、Monash Collegeでは
留学生に週1で30分ほどの1on1の面談があります。

漠然と「何か悩みある?」という話だけでなく
毎回トピックを決めて話をしてくれるそうです。

トピックとは
 ノートのとりかたとか
 勉強のしかたとからしく
つい先日聞いたのは、現在の心の状態のヒアリング。

グラフで5段階のステイタスが書いてあり、
一番いいのはモチベーションのあるやる気のある状態。

そのほかの4つは
課題提出を遅れたり、何をしていいかわからなかったりする状態
怠惰な状態
ストレスのある状態
燃え尽き症候群(バーンアウト)


娘は話を聞いてもらった結果
それなら「モチベーションのある」望ましい状態でしょうね
と言われたそうですが
今後ついていけなくなってきたり
キャパオーバーになってきたりすると
容易に →ストレス →バーンアウト・・となったりして
状態が変わることはあるとのことなので、
定期的にカウンセリングしてくれるのでしょう。

これは大人の仕事社会でもあてはまることですよね。

心理学の勉強もしたい娘には
こんな話もとってもためになったんじゃないかなーと思うズボラ母なのでした。

定期的なサポートをしてくださる
カウンセラーの方に感謝です