海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

2020年11月

Diplomaコースもはじまって
もう1か月が過ぎたでしょうか?

IT学部へ進むためのDiplomaコースなので
 C++といったプログラム言語の授業もあれば
 数学・物理などもあります。

長女のときも叫びましたが
数学・物理を英語で??
マジ尊敬

文系ズボラ母にとっては
日本語で聞いても外国語(笑)

Bridgingコースでは語学習得がメインだったので
IT関連のことをきちんと学びだしたのは
ここ1か月のことなのですが
娘的には他の分野(もともと高校時代も興味があった心理学)にも今は心が傾いてきています。

長女にも次女にも
興味・関心が他のものにうつるのは普通のことだし
いつでも方向転換していいよ、

とは言って送り出しているものの
いざ入学後に方向転換するとなると、いろんなハードルもありそうです。

とはいえITの勉強もそれはそれで面白いらしく
今は目の前の授業に必死。

いきなり授業数も増えて
それを英語で受けるわけなので
いっぱいいっぱいになる留学生もいるのかもしれません。

そんななか、Monash Collegeでは
留学生に週1で30分ほどの1on1の面談があります。

漠然と「何か悩みある?」という話だけでなく
毎回トピックを決めて話をしてくれるそうです。

トピックとは
 ノートのとりかたとか
 勉強のしかたとからしく
つい先日聞いたのは、現在の心の状態のヒアリング。

グラフで5段階のステイタスが書いてあり、
一番いいのはモチベーションのあるやる気のある状態。

そのほかの4つは
課題提出を遅れたり、何をしていいかわからなかったりする状態
怠惰な状態
ストレスのある状態
燃え尽き症候群(バーンアウト)


娘は話を聞いてもらった結果
それなら「モチベーションのある」望ましい状態でしょうね
と言われたそうですが
今後ついていけなくなってきたり
キャパオーバーになってきたりすると
容易に →ストレス →バーンアウト・・となったりして
状態が変わることはあるとのことなので、
定期的にカウンセリングしてくれるのでしょう。

これは大人の仕事社会でもあてはまることですよね。

心理学の勉強もしたい娘には
こんな話もとってもためになったんじゃないかなーと思うズボラ母なのでした。

定期的なサポートをしてくださる
カウンセラーの方に感謝です






コロナ禍で、
オーストラリアへの航空便
「郵便では送付できない状況が続いています。

今朝も念のためウェブサイトをチェックしてみましたが、船便のみOKでした・・・

娘が渡豪してまもなく、まだ航空便の引き受けを行っていたころに
2回送ってみたが、
2回とも我が家に舞い戻ってきたことも書きました

過去ブログ
 SAL便が届かない ~COVID-19の影響~(4月)
 SAL便がもう1つ戻ってきました。。。(6月)

そんななかでの救世主
ヤマト国際宅急便です!!

DHLなどなら送れることはわかっていましたが、かなり高額。
それほどかけてまで送るものでもないし・・・

そんななか、娘が
 IT関連の本
 日本で出版されている語学の本、
 自分が使っていた高校数学(数Ⅲ)の教科書
など送ってもらえたらな~といっていたので
再度他の方法はないかな~?と探していたところ
ある方が書いていたブログでヤマト国際宅急便を発見

以前にも検討したことはあるのですが
そのときは法人しか使えないものだと思っていました。

確かに法人しか使用できない国もあるようなのですが
オーストラリアの場合、個人でも送付できました!

↓こちらもご参考に。
ヤマト国際宅急便 ウェブサイト


今回は
 ITの本
 数Ⅲの本
 カーディガン
 ホストファミリーへのプレゼント(布マスクと和柄ハンカチ)

を60サイズ(長さ・幅・厚さの合計が60㎝以内)/2キロ以内にまとめて送りました。
配送には2,650円かかります。

郵便の場合(そもそもオーストラリアは今、航空便使えませんが・・)
 SAL便/小形包装物にして2キロまでだと2,080円、
 航空便だと2,760円。(コロナ禍で各国SALが使えないです・・)

ヤマトは追跡込なので、
 郵便だと、さらに書留扱いにすると3000円前後。
そんなこんなで、ヤマト便も
かなりリーズナブルかと思います。

「郵便」の小形包装物ならば90サイズまで送れるので、
ヤマトだと軽くてもかなりコンパクトにまとめる必要はありますが・・
60サイズって結構小さいです

実際、サイズのことをよく見ておらず
重さだけをチェックして、一度ヤマトに持ち込んだら80サイズ。
そうなると同じ重さでも、5000円近くの送料となってしまいます
あわてて持ち帰り60サイズにまとめなおしました(汗)

はじめてのヤマト利用なので、今回はトライアル送付・・・
先のブログの方も、
ヤマト便の方も
コロナのせいでいつもよりは遅れる可能性があるよ、とのこと。

気長に待っていたのですが
WEBから見える追跡を確認すると
2-3日で通関完了して、海外へ飛び立ちました~

そして・・・
10/29(水)発 → 11/6(金)着(8日目に到着!)

早い!!

娘もビックリです

後で気づいたのですが
国際宅急便は、
日本を飛び立つところまでしか履歴追えないのね~と思っていたら
その欄の下に「詳細」というボタンがあって
荷物着後、数日して気が付き、押してみると
こんな詳細がありました(笑)

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気づくの遅!!

それにしても中国やシンガポールも経由して
こんなに早くメルボルンに到着してくれるなんて

物流網に感謝!のズボラ母なのでした。

ホームステイ先を一度変更したため、
何もプレゼントできていなかったホストファミリー
嬉し気に「和柄布マスク」をつけてくれていると聞いて
それも嬉しいズボラ母です~



ズボラ母がのんびりしてたら
Diplomaコースもスタートして、
早2週間以上がたってしまいました

開始直前に届いた時間割
朝から晩までわりとギッシリのスケジュール。

これまでBridgingコース(語学)
遠隔授業ということもあってか
毎日お昼からスタートで1日4時間程度の授業。

夜型で朝が苦手な娘もラクラクでした~
通学時間と身支度時間も短縮できて、おそるべし遠隔授業ですね!

しかしDiplomaとなったらそうもいかないようで
朝早い曜日もあれば
夜は20時まで授業がある曜日もあって、

これで宿題もでたらハードそう・・・

夜20時までの月曜日は、
ホストファミリーと同じ時間に晩御飯が食べられないので
娘の分をワンプレートに取り分けておいてくれたそうです。
感謝!!
おばあちゃん猫が娘の夕食タイムにつきあってくれたらしい(笑)


しかも授業の内容は。
もうガッツリ「IT」です。

第1週はたまたま金曜日が祝日で、月~木曜日を終えてほっと一息。
宿題はまだ出ないし、
聞いていることがほとんどの授業だったこともあり
なんとかついていけたようです。

しかし
英語のスピードが速い!!

語学コースとこの点はやっぱり違いますよね・・・
「聞き取れるけど、内容についていくのが大変

え!? 聞き取れるんだーー

完全にリスニング能力は娘に負けていると悟ったズボラ母です。。。

Bridgingコースで一緒だった生徒ももちろんいて
それは心強いのですが、その時の友達はほぼ中国人

Diplomaになって、
 ベトナム、マレーシア、インドネシア・・と東南アジアの友達もできたようです。
 まだお近づきにはなっていないけれどインド人もいて
 ネパール人ながら現在はナイロビに住んでいてそこから遠隔授業
  (いったい現地時間何時!?)
という友達もできたそうです。

留学していれば、いろんな国の友達はできるとしても
コロナ禍で思いがけず
地球の各地で、1つの授業につながっている学生たち。

本当にすごい世の中になったものだな~~と
驚くズボラ母なのでした。

ナイロビの子はいつも背景が真っ暗でとても寒そうらしい・・・
時差も気候&季節差もいろいろ大変だーー

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