海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

2020年12月

夏のクリスマスを過ごした娘

メルボルン_クリスマス

以前は12月のクリスマス前に
大学寮へ引っ越すことも検討していた娘ですが
料理上手ホストマザーのクリスマスディナーは気になるところでした。

 過去ブログ:1週間のお休みに
 →結果、専攻変更の検討やコロナの状況もありそのままホームステイ継続。


12/24のクリスマスイブ
ディナーのメニューは聞かなきゃ!と思っていたズボラ母。

しかし
「普通の晩ごはんだったよー
と意外な答え。

前日が
もう一人のホームステイしているベトナム人留学生の誕生日だったこともあり
前夜にケーキとベトナム料理で祝ったりしたからかな?

その後聞くと
12/25のクリスマス当日に
ホストマザーの親族の集まる
クリスマスホームパーティに参加させてもらったそうです。

コロナ禍ですが
いまやロックダウンもはずれ落ち着いてるオーストラリア。
10数名集まり、結構大勢でのホームパーティを楽しんだ様子。

それでもシドニーにいる親族は今回はメルボルン移動を断念したので
いつもよりは少ないよーとのこと。

メニューは
 ターキー、ラム肉、ハムなどなど
 伝統菓子のパブローバ
も食べたそうです!
羨ましい!!

19歳の娘。
オーストラリアは18歳からお酒OKですが
「シャンパン飲んだら体が熱くなっちゃった
とな(笑)

ちゃっかり飲んでるーー

休暇に入り
シティのクリスマスの雰囲気も楽しめたようだし
(21時頃まで明るいので、ライトアップ見るのは遅くなるから諦めたそう)
こんなコロナ禍でも
クリスマスを楽しめてよかったな~
と思うズボラ母なのでした。

”それぞれのクリスマス” 【長女編】はコチラ↓
 【長女編】それぞれのクリスマス









ついに2020年の授業もすべて終わりました。

 高校を卒業し
 オーストラリアに渡り
 コロナに立ち向かい
 ほとんどオンライン授業となってしまった今年。


忘れられない1年になったと思います。
本当にお疲れ様!!

LINEビデオで話をしたときに
画面共有で、今年のテスト結果など見せてもらったのですが
ちょっと全体像はよくわかっていないズボラ母

でも100点満点中、
99%だったり、95%だったり?
結構イイ感じに見えました

先日までグループで取り組んだプレゼンも
98%をGETしており、
クラスで最高得点のグループだったそうです
優秀な東南アジアなどの他の留学生のおかげ~~
とはいっていましたが。

けれど1つ、結果が「60%」というテストが
このスコアでもパスはできるのですが
これはテストを受けた直後も話を聞いていて、
セクションA・Bと2つあったのに、
Bがあるのに気づかず
Aだけやりそこは満点!Bはゼロ(笑)

先生のコメントも
「Bを忘れてるよー

指示文はちゃんと読まなきゃダメですね(笑)

というわけでプレゼンやらテストやらはこなして
今年終了となりましたが
まーまー休暇中も宿題があるそうで、お忙しそう。

すでに3分の1くらいは宿題を終えたといっていましたが、
 例のプログラム言語のC++や
 数学、
 レポートも2種あり

1つは書き終わったけど、もう1つは手つかずと話していました。

年末年始も帰省することもできませんが
暇でも無さそうです。

先日書いたとおりオーストラリアのコロナ状況は落ち着いています。
 前回ブログ:オーストラリアのコロナの状況

宿題はあるものの
電話をした日も
近くのモールにいってカフェにも寄ったみたいですし
休暇の最初の1週間はいろいろと予定を入れて
シティに行ったりもするようです。

前回中国へ帰国してしまう・・と書いていた留学生友達は
結局直前で帰国をとりやめたらしく
一緒に遊ぶことができるそうですよ~♪
オーストラリア現地にいる数少ない友達は本当に貴重!!

そしてクリスマスはお料理上手なホストマザーの食事も楽しみ

コロナ禍ながら
リラックスした年末年始を過ごしてほしいな~
と願うズボラ母なのでした。


メルボルンのあるビクトリア州のコロナ状況です。

ロックダウンにより、新規感染者数も落ち着いていき
10月末ごろから少しずつ規制緩和され、
11月にはロックダウンもはずれ、
シティにも出かけられるようになりました。

ロックダウン前は、コロナ禍とはいえ
ホストマザーとモールに買い物にいったり
洋服や化粧品を買いにいったり

なんかもできていたのですが
ロックダウンだと不要不急にあたる店はすべて閉まり、
カフェなどもテイクアウトのみ。
すっかり楽しみがなくなっていました。。。

行けるのは近所の小さめのショッピングモール。
買い物に行けるのも、食料品店やドラッグストアくらいでした。

何より面白いホストマザーとも
人数制限により一緒に行くことができなくなっていました

しかし、ビクトリア州は
一度10月末か11月に新規感染者がゼロになってからは、
ずっとその状態が続いています。


オーストラリア全体でみても、かなり落ち着いた印象です

ロックダウンがなくなったおかげで、
シティにいけるようになり
娘は12月には一時帰国してしまう、中国人のお友達と遊びにいっていました。
すっかりクリスマスムードです。

久々のシティは疲れたようですが
友達に会って普通におしゃべりできたのが楽しかった様子。
中国へ帰国してしまうとは残念です~

シティ

そして、長女(今22歳)は、成人式の写真すら撮らなかったのですが
次女は本来は再来年の1月が成人式なものの
振袖着たいんだけどいい?と。

帰国したときに・・かと思いきやメルボルンで!とのこと。
こんなところがあって↓、OKしたらちゃっかり予約を入れていました。

Sala Okabe
着物レンタル・着付け・プライベートフォトセッションを提供してくれます。

写真のできあがりが楽しみです!
これもロックダウンがはずれたからこそできることです。
(ちなみにその後新規予約が殺到して、いったん新規申し込みを締め切っているそうです。)

先日はシティの美容院(美容師が日本人のところ)にも行けていました。
(先日ヤマト便で送ったパステル系色のマスクをして行ったらしい)

そのほか
 注文していたiPadが予定よりグッと早く届いた
  (物流が通常になった?)
 シドニーのあるNSW州との州境を超えるのに
   許可証が不要となった
 11月中旬には日本からオーストラリアへの航空郵便が引き受け可能に!


だんだんとよい方向に向かっている気がします。

問題は日本ですよね・・
双方がよくならないと往来がなかなか通常にはなれない。

オーストラリアとの往来が正常化する日を夢見るズボラ母なのでした。




娘が現在専攻しているITから
違う分野に興味が向いていることを先日書きました。

 前回ブログ:外部カウンセラーの留学生サポート

ここでも書いたとおり
心理学(特に行動科学)に興味が向かっています。

高校のときにも、検討した進路ではありました。
ただ高校のときは理系に進んでいたのと
やはり就職のことを考えると・・・
なーんてフツーなことを考えて、ITに絞ったのでした。

現在MonashカレッジのDiplomaでITを学んでいる娘。
 C++といったプログラム言語
 エンジニアリング・プラクティス

などの内容を勉強しています。

ITは英語で習ったほうが早い部分もあり
一部、数学や物理の内容を英語で理解するのは大変な時もあるけれど
理系科目だからこそ、
語学にディスアドバンテージがあっても
なんとかやっていける・・と娘談。

ロジカルに考えるのが好きな娘にとってはITも面白い分野。
今の勉強がイヤなわけではないけれど
次に深めるのはITじゃなくて、
行動科学にしたい、、、というのが今の気持ちらしい。

行動科学ではデータ分析も多いので
ITの知識もとっても役立つ分野です。

これまでも
専攻分野を変更したければ、いつでも変更していいよー
とはいっていたものの。。。

今後の選択肢を考えると
娘はDiploma後、日本の大学で学びたい
編入ではなく(←たぶん難しいため)大学1年から。

親はDiploma後、2年で学位をとれるのだから
ITで卒業してから
大学院などで心理学にいったらいいのでは?
という考え。
心理学の場合も海外で学んでは?とか。
また、ついつい親は就職に有利になるとかどーとか、
そういう実利的に考えてしまう。

おいおい、自分のときそんなだったか?

とにかく次にやりたいことがあるっていうのはいいことだから
応援したいのだけど
大人の押し付けって思われちゃったかな?

最後に話したLINEでは
娘の思う進路に、親が応援していないように思えたのか
最後はブチっと切られて、今はそれっきり 

これまでもこういうことは多々あって
心を傷めてきたズボラ母ですが
こういうとき遠い海外にいるっていうのは
思いつめないかな?
ヘンな方向に考えが進まないよね?

といらない心配をしてしまう。

おそらく勉強でとっても忙しくて
親のようにはいつもそんなことなんか考えてないんでしょうけれど
今になって、自分が若い頃の親の気持ちを想像したりする
今日このごろのズボラ母
なのでした。

次回のブログでは一歩進めていますように!


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