ホームステイのことはいろいろと書いてきました。 
 過去ブログ カテゴリ:ホームステイ

オーストラリアにきて早4か月強。
現在2件目のホストファミリーで、このお宅に来てからも2か月になります。

ホストマザーは60代後半。
教育関係のお仕事をしていて、
彼女もまたCOVID-19の影響を受けて、
自宅からオンライン授業を提供しているそうです。

お料理が上手なのはこれまでも何度も書いてきましたが
娘は完全に胃袋をつかまれています(笑)

いつかはホームステイではなく
1人暮らしや寮生活もしてみたい・・・
と少しリサーチを始めていたのですが
費用的にも、実は光熱費や食費込みであることを考えると
ホームステイのほうがお得

大学内の寮だと
交通費や通学時間が不要だったり
友達が増えたり

するメリットはもちろんあり、
将来的にはそのような生活もしたいものの
コロナ第二波?といわれる昨今では二の足を踏む選択ではあります。

「しばらくはホームステイかな~?」
と、今にも大学窓口に寮情報を問い合わせそうな勢いだった娘も
すっかりトーンダウンしてました

・・・というのも、ホームステイをしているのに
一緒に暮らしていて全くストレスがないのだそうです。

留学生では
数か月でホームステイを卒業する人が多いのも(早い人なら1か月程度)
他人と暮らすストレスというのは、相手がどんないいひとであっても
つきまとうものです。

コロナ禍で、家にいる時間が長いため(つまり大学にも行かないため)
コロナが無かったらどうなのか?は、今となっては比較はできませんが、
娘がストレスがないのは、
 ホストマザーが適度な距離を保ちつつも
 時には質問に答えてくれ
 時には英語を話す(勉強する)相手にもなってくれ

支えてくださっているからにほかなりません。

ホストマザーが実は超ストレスフルだったらどうしようー

とはいえ、言いたいことはちゃんと伝える努力をしている娘もまた
積極的にこの生活に適応してきたのでしょう。

最近のメルボルンの再ロックダウンでは
どのエリアがホットスポットなのか
どういう背景で感染が広まっているのか
などニュースをかみくだいて説明もしてくれたようです。

日本領事館からのメールもあるとはいえ
現地のネイティブの人から話を聞けるのは、また安心感が違いますよね。

先日はホストマザーが友達とお茶会をリビングでしていて
その友達が超日本好きで、娘は質問攻撃を受けたらしい(笑)

ホストファミリーとなり
多様性を受け入れるホストマザーだからこそ
そんな友達も引き寄せるのでしょうね。

魅力的なホストマザーにいつか会ってみたいな~
と思うズボラ母なのでした。

いつもありがとうございます!!