最近の娘の関心事といえば
日本への帰国

Bridgingコース(20週)も
遠隔授業のままもう19週を迎えています。

来週にはテストもはじまり、
これにパスすればBridgingコースも修了となります。
(再テストも何回か受けられます!)

大学の数少ない、オーストラリア入りしている友達。
香港人の友達が6月頃帰国。
彼女は英語が上手で、娘と違い10週のコースだったので
それを終えてDiplomaの授業も当面遠隔授業が確定していたため
いったん帰国してしまいました。

中国人の別の友達。
彼女もまたDiplomaはおそらく遠隔授業が続くので
語学コースが終わったところで帰国を計画。
フライトも早くから埋まってしまったようで、
9月のフライトは予約できず、10月末に帰国予定。

これじゃー、ロックダウン終わっても遊ぶ人がいなーい

 そんな友達の動きはあるし
 メルボルンは厳しいロックダウン中だし(~9/13までの予定)
 娘のDiplomaも遠隔授業が続きそうだし
「日本、帰りたーーーい!
というのが増えてきました。

ズボラでない父は
「帰国しなくていい!」と言います。。。

ズボラ母も
できるならばオーストラリアにとどまって頑張ってほしい。
一度帰国すると、いつオーストラリアに戻れるかは不明
現状だと日本の状況のほうがひどく、
  オーストラリアが改善して授業再開してもいきなり戻れない
遠隔授業は日本から受けられるけれど、
  日々の生活も英語で過ごせるほうがいいのではないか


などなど、
親としてはいろいろ考えてしまいますが
異国の地で、
楽しい大学生活のはずが半年もの間、大学にも通えず遠隔授業。
学校の先生や、ホストファミリーには恵まれているとはいえ
先が見えないこの状況に、帰国したいという気持ちになるのも理解できます。

どうしても無下に
「帰国しないで!」ということは
娘の気持ちをポキっと折ってしまうのではないかと思い
とても言えませんでした。

とにかく「留まれ」とも「帰国しろ」とも言わず
両方の場合の情報を集めて
感情的にではなく、冷静に判断しよう、
ということを伝えました。

そうなると娘の情報収集の早いこと、早いこと(笑)
仕事早いな

とはいえ、まだ判断できかねる状況にいます。

とにかく今は試験に集中。

すぐには無理だろうけれど
早く日豪の往来が通常になることを祈ってやまないズボラ母なのでした。