海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

カテゴリ: 留学中

最近の若者は普通のことなのかもしれないですが、
大学授業のノートはタブレットでとったりするんですね。

娘から
「iPadがほしいと思っているんだけど・・」と。

どんな機能になっているのか
その目的でズボラ母は使ったことはないし
専用のペンも持っていないので
イマイチどんな感じか想像がつきませんが
ペーパーレスで地球に優しいのは確かなんですかね(笑)

ズボラ母の大学時代といえば
(今もある?)
大学名やロゴなど入った
レポート用紙や、リングノートのレフィルが購買部に売っていた。

大学のロゴ入りリングノートのごっついカバーなんかも買っちゃって
結構かさばる荷物ではあったなぁ~

今はパソコンを持って行ったりするので、それはそれで荷物多そう・・・
といってもコロナのせいで(おかげで?)大学通う頻度が減ってますね。

娘の場合は、まだ大学通学がまったく再開していないので
他の同級生がどんな形で、方法で勉強しているのかは
あまり目の当たりにすることはないようです。

とはいえ来週からDiplomaもスタート。

これまでのBridgingの授業でも
PCでzoomをつなぎつつ、
資料のパワーポイントなどは別に表示していたようなのですが
スマホ画面だと小さすぎ
もう1台古いPCでうつすと、拡大とかがすぐできない

など不便もあった模様。

遠隔授業であることも背景にありそうですね。

ノートの整理もデータのほうが楽そうということで
iPadを・・ということになったようです。

長女のほうも建築で、スケッチもしたりすることから
タブレットが欲しいといわれていたのですが
昨年夏にズボラ母のスペックの高くないiPadを、日本から持ち帰りました。
スペック低いなりに、あると便利らしい。

次女はまもなく現地でiPadを買うことになりそうですが
通販よりも
 やっぱり店舗で買ったほうがいいかな~
 でも応対(英語での)が心配だな~
 ホストマザーについていってもらうかな~

などとブツブツ言ってました。

確かに日本語で買うにしても
PC関連とか、携帯、家電製品とか
これ!と決まっていればいいけれど、
質問しても、お店の人の説明が外国語のように聞こえ
気が遠---くなること、ありますよね。

Diplomaスタートして
なるべく早めにタブレットGETできますように!
と祈るズボラ母なのでした。


前回ブログで、
10/12からのオリエンテーションの話を
楽しみにしていたズボラ母です。
 過去ブログ 次はDiploma

しかし
「オリエンテーションは行ってないよーー」
ガクーーッ(昭和リアクション)

次女らしいが(笑)

高校時代から
「え?これ普通いくでしょ?」みたいなこと
「普通やるでしょ?」みたいなこと
まーまーやらない娘でした。

あげたらきりがありませんが、
とにかく学校で行う模擬試験はほとんど受けていません。
(土日とかにもやるやつね)
授業とかも聞きたいところだけ行くとか、自由。

ヤキモキしていた時もありましたが、
目的意識を見失ってないか?だけを基準に見守りました。
要するに何もしてないズボラ母ですが
娘を信じたってことです。(ズボラ道)

まー、オリエンテーションごときで
そこまで広げなくていいのですが
とにかく今はバーチャルオリエンテーションしかできないわけです。

パソコンで、遠隔での参加です。

収録済の動画は
すべて大学のウェブサイトにアップロードされており
見ることが必須の動画については
見た後に、チェックボックスにチェックを入れていくので
オリエンテーションプログラムの視聴の完了度合いがわかります。

この動画数が20以上?かなりあって
娘の完了度合いメーターみたいなのを見せてもらったら
あと2コまでは見終わってました。

 バーチャルキャンパスツアーとか
 学校でのルール
 禁止事項
 相談窓口のこと(いつでも気軽に相談してね、的内容)
 各学部にわかれた内容

などだそうです。

なので、個々にこの動画を見ていくのは原則
オンラインでさらに質問したいことがある人が
主にオリエンテーションに参加しているようでした。
(もちろん質問が無い人も、
 心配な人や「普通の人」(って誰(笑)?)は 
 最初なのでオリエンテーションに参加するでしょうーー。)

なので、次女的には
「オリエンテーション、行かなくてよくね?
なのです(笑)

ちなみに、
同じく「行かない」と言っていたハズの、同じIT学部に進む中国人男友達は
なんと直前になってIT学部の説明会には行ったそうです。
母体はわかりませんが、参加したのは15名でうち4名くらいが中国人?

オリエンテーションも参加者に直接会えないのと
カメラオフしていたりするので
アカウントの名前で「これは中国人だな」と判断した程度(笑)。

お楽しみのクラス発表はおあずけですね♪

来週からの授業開始後の話を
また懲りずに楽しみにしているズボラ母
なのでした。

Monash大学の
英語コース(Monash English Bridging)を無事修了し、
10月からはDiplomaコースに進みます。

オーストラリアの大学には
Diplomaコースという
 留学生のファウンデーションコースと
 大学1年生の位置づけとを
かけあわせたようなコースが
ある大学と無い大学(あるいは学部)があります。

Diplomaへ進んだ場合、
1年修了後はMonash大学の2年生に進級することができます。

つまり、
 英語コース 約6か月
 Diplomaコース 約1年
 大学2・3年 約2年
 (オーストラリアの大学は3年制)
の3年半で学位がとれることになるので、
留学ではありながら、短期で卒業することができます。

当初は娘も親たちも、このコースの存在は知らず
イギリスと同じシステム(ファウンデーション1年+大学3年)
くらいに思っていたのですが
留学エージェントが希望の大学と確認してくださり
この進路を提案してくれました。

もちろん学費もセーブすることができますよね。

英語コースに入る前から進路をある程度決めることとなるので
高校での成績(特にITの場合は理数の成績なども見ているよう)など
Diplomaを選択するには一定の条件はあるようです。
これも大学・学部により異なります。

先週あたりから、メールが届き
Diplomaに向けての履修科目登録などを、娘のほうで行っています。

登録画面で不具合があり
早速大学とやりとりして、
解決し手続き完了しているようでした。

素早い!!

去年の今頃は
大学からのオファーはもらえたといっても
卒業時の成績を提出するまでは書類もそろっていないので
ズボラながらもズボラ母の方で、
留学エージェントや大学とやりとりしつつ四苦八苦していました。

それを思えば今はすっかり娘まかせ~~

厳しいロックダウンも
新規感染がかなり落ち着き、少しずつ緩和の方向。
とはいえしばらくはオンライン授業が続きそうです。

10/12~のオリエンテーションの話
楽しみにしているズボラ母なのでした




Monash大学附属の英語コース(Monash English Bridging)の
テストを終えた娘。

ついに翌週結果が出ました!

一発合格!
でした~

まだ日本にいたときから
試験についてビビっていた娘(笑)

追試が受けられる期間がスケジュール上確保されており
合格するまで何度も受けられる・・・(期限はアリ)
とは聞いていたものの
「何回目で受かるだろう・・・
と自信なさげでした。

それが一発でパスするとは
本当にがんばりました!

やはり同級生のなかには、追試になった生徒が何人かいるようです。


結果は総合的にパスしたことしかまだわからないのと
コロナの関係で、対面で結果(Certificate)を受け取れないので
細かい各分野のスコアはおそらく受け取れるのですが
後日メールで・・となりそうです。

本当ならばこれで
手放しで10月下旬のDiploma開始まで授業はないので、
夏休み(向こうは冬?もうすぐ春?って感じですが)と
あいなるはずでした。

少し前までは、9月には
「日本に帰りたい・・・いや、絶対帰る!」
といっていた娘です。
 過去ブログ 日本に帰りたい・・・

厳しいロックダウンは9/13(日)まで続き(@メルボルン)
ビクトリア州のメルボルン都市圏「以外」は9/16(水)からステージ3となりましたが
メルボルン都市圏にいる娘のところは
まだステージ4のまま、ほーーーんの少し外出規制などが緩和されたのみです。
買い物もまだ1家族1人だけしか許されないため、
ホストマザーと一緒の買い物もNG.
オーストラリア、厳しーーッ!!

空港のあるシドニーへ行くにも、
州境を超えるための許可証が必要だったり、
結局この時期になってもまだ日本に戻れば隔離が必要だったり、
タイミングよくオーストラリアに戻れるか不明だったりで

あまりにハードルが高く、多くてあきらめたようです。

とっても暇なので、この間に
大学寮の申請手続きは進めました。
次のステップ待ち。

そして考えるのは将来のこと。
 院に進む?(いや、それは今はない)
 ダブルデグリー?(2つの専攻がとれるコースもあります)
 就職はどんなところに?
などなど、

考えたり
調べたり
調べてはLINEでズボラ母と話したり


コロナは厄介ですが
いろんなことを考えられる時間がもてるってことも
いいことなんじゃないかな?

と前向きに考えたい
最近後ろ向きなズボラ母なのでした。

娘二人はズボラ母の「前向き」の原動力です。

20週のBridgingコースを終えて、
Speakingテストを終えて
1週間休みまで書きました。 
 前回ブログ 1週間のお休みに

お休みの1週間が明けた月曜日、
「いよいよテストだね~」
と声をかけたら
「めんどくさーい
と月曜らしい返事がありました(笑)

とはいえ、あっというまに
月・火・水で残りのテストも完了したようです。

Writing
レポート形式のテスト(1.5時間くらいで書く)と
サマリー(要約)形式のテスト(1時間くらいで書く)
の2種類。

娘は以前から
GTECやIELTSなんかも
Wiritingが得意です。

どう評価されるかはわかりませんが、
時間が足りないということもなく書けた模様。
何よりBridgingコースではアカデミックライティングの手法
いろいろと教えてもらえるので、
そういうロジックがわかるほうが、娘には取り組みやすい感じがしています。

Readingはこれも2種類あったようですが
時間が足りない・・・
なので最後は読み飛ばしてとにかく回答したようです。

内容的には
環境問題的なものや
ビジネスシーン
記憶とかモチベーションといった脳科学?心理学?的なのもあるらしい。
今回のテストに何がでたかは忘れましたが
いろんな分野の素材文を読んでいるんだな~

担任のトニー先生。
授業中はとってもお世話になったのですが
このテスト期間中は、
生徒は一切連絡をとってはならない(実際連絡がとれない)
んだそうです。

授業以外の面もフォローしてくれていたので
なんだかさみしい感じもしますが
生活面で何か相談があればまた別の窓口もあって問題はないそう。
フェアな試験を実施する、というポリシーは強く感じました。

結果はまもなく!?

評価はSpeaking Writing Reading 全体でみるらしく
各分野にデコボコがあっても
トータルでスコアがとれれば
得意分野が苦手分野を埋めてくれる方式らしいです

追試は受けられるのですが
スッキリ一発合格してほしいな~
と願うズボラ母なのでした

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