海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

カテゴリ:留学中 > お金・カード

ある日娘が
要注意!
オーストラリア NABのカードでスキミング被害に!

のような刺激的なタイトルのブログをシェアしてくれました。
*NAB = National Australia Bank

オーストラリアではスキミング被害が多いそうで
この投稿をされた方は、実際に
普通口座に入れていたらスキミング被害にあったのだそうです。

先日娘が銀行口座を開いたときにもカードにはデビットカード機能もついていますし
カードを出す機会も本当に多い。

この解決法の1つとして書いてあったのが
普通預金の口座と別に
定期預金のような口座、Savings Account

をもち、こちらにお金を移動させること。

娘もよくこんなサイト見つけてきたな~
意外とズボラ母なんかよりしっかりしてる!?


ズボラでない父が、
あまり頻繁に生活費を入金すると手数料も都度とられるため
まとまったお金を娘の口座に振り込んだので、心配になった模様。

このSavings Accountにうつしているお金は
スキミングされても、自動で引き落とされる心配がありません。
(引き落とされても、普通預金にあるお金だけ)
またこの口座に入れておくほうが利息もよい。

早速調べて、
銀行のアプリからもできそうなのですが
手順がはっきりとはわからないので、
ホストマザーともう1回銀行に行ってみては?とアドバイスしました。

「なんか知らんけど、Savings Account できた!
と連絡がきました。

早!

アプリ画面のスクショを送ってもらったのですが、
無事に
Personal Account (こっちが普通預金)
Savings Account (新しくできた預金口座)

ができていました。

早速ズボラでない父の振込金額の大半を
Savings Accountに移動させていました。

この移動もアプリですぐにできます!

なんだかもう娘の方に教えてもらうことのほうが多いなー
痛感するズボラ母なのでした。

オーストラリアでは、到着後6週間以内にやれば

パスポート
口座を開くための預け入れ金額があれば

銀行口座開設ができます。

6週間を過ぎると
パスポート以外のIDが必要になり、メンドーになるようです。


オーストラリアの代表的な都銀は以下4つ

ANZ Bank(オーストラリアニュージーランド銀行)
Commonwealth Bank(コモンウェルス銀行)
Westpac Bank(ウェストパック銀行)
National Australia Bank(ナショナルオーストラリア銀行)


決め手となるのは

近くにATMや支店があるか?(大学の中も)
口座維持費があるか
最低残高が高くないか

など。

娘はNational Australia Bank(NAB)に決めました。

銀行口座開設はオンラインでもできますが
日本でも口座開設したことなない娘

ホストマザーについていってもらって
近くの支店で銀行口座を開きました。

銀行の窓口の方もとても親切だったそうで
おねえさんが優しく、アプリを入れるのも手伝ってくれたようです(よかった

デビットカードが大体どこの銀行もついてくるので
この銀行口座に入金ができたら
マネパよりもラクに使えるようになると思います。

他の手続きも
(在留届や、TFN申請もそう)
現代はオンライン申請ができるものが多いですが
はじめてのおつかいではないけれど
英語を使って、社会勉強できるのもいいな~
と思うズボラ母なのでした。


マネパ(海外で現地通貨引き出しやクレカ利用ができるカード)の利用があると
タイムリーにズボラ母にメールが届きます。
 マネパとは

 *ちなみに長女のときのマネパ情報
 イギリスで使うお金 ~マネパ~

到着日に
168オーストラリアドルの利用が!

168ドルって1万円強?

あ~、きっとマイキカードを買ったのね~と思い娘に連絡してみました。

「あ!使ったらバレるんか!!
そうだよ~、すぐにメールが届くよ(笑)

やっぱり到着当日
ホストマザーが大学への経路(近所のバス停からバス通学)を
一緒に教えてくれたそうで、マイキカードを購入
1か月乗り放題のプランにしたそうです。

これは日本のSuicaやICOCAなどと利用方法はほぼ同じ。

購入時にゾーン(乗車可能エリア)を選択するそうですが、
その範囲ならば
電車
トラム
バス

が乗り放題です。

大学以外のメルボルンの街にもどんどん繰り出してほしいな~
と思うズボラ母なのでした。



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