海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

カテゴリ:留学中 > 語学学校

ココで最近の授業の様子を書きました。 
 過去ブログ: Bridgingコース 文系・理系のグループワーク

Bridgingの20週間のコースを履修中の娘ですが
先日2週間の中休みがありました。

ちょうど厳しいロックダウン再開と重なってしまい
楽しい外出予定もNGとなりましたが
勉強するには最適の期間!?(笑)

ここのところ、電話で話すたびに
「勉強しなきゃ!」
というのが娘の口グセで
20週間とはいえもう終盤となり、
試験も現実味を帯びてきました。

この2週間のお休みでは
2週間チャレンジ
なるものにBridgingコースの生徒、みんな取り組んだそうです。

本当は30日チャレンジが一般的で
まずは30日続けてみたら、その後も習慣化できるものもある・・という
きっかけにもなるトライアルです。

その半分バージョンですが
娘たちのグループは、娘だけが日本人で他はみんな中国人。
この2週間で
 中国人の友達は日本語を
 娘は中国語を
勉強することにチャレンジ
しました。

やっぱりお休み期間なので、あんまりはかどらなかったみたいですが(笑)
オーストラリアに留学して
英語も中国語もできたらもうけものですね!

休みはだらけた・・とはいえ
普段はできない
 単語帳のまとめをしたり(これは英語!)
 長文を読んだり(これも英語!)

など取り組んだそうです。

授業中居眠りもしてないし、
サボリもしてないらしいし、
高校時代よりうーんと真面目にやってるじゃん!!

「勉強したいことだと眠くならないんだねー」
って名言ですね

試験を恐れる娘ですが
担任の先生に、ライティングとリーディングがよくできている
ほめられたそうで、ちょっぴりうれしそうでした

ほめる割には添削された課題は、直したくさんで真っ赤らしいですが・・

勉強が楽しいと思えること
思わせてもらえることが
一番だなー
となんだか羨ましく思うズボラ母なのでした。

試験がんばれよーー

娘は大学入学前の
Monash大学附属の語学コース(Bridgingコース)に通っています。

20週のコースで、
途中からオンライン授業に切り替わったまま、
はや折り返し地点を過ぎました。

留学エージェントの話では
Bridgingコースは、
大学での学習に必要な英語力をつけるだけでなく
その後の大学での専門課程で使う用語などを学べる

コースと聞いていました。

Monash大Bridgingコースの詳細はココ:Monash English Bridging

当初は、留学生が進む一般的な語学コースを考えていましたが
IELTSのスコアを提示したところ
Monash大学側が「このスコアがあればBridgingコースを」
と薦めてくださいました。

一般的な語学コースに入れるのはIELTS3.5くらいですが、
その当時、娘は5.0がとれていたと思います。

先に20週のコースと書きましたが、
英語力により10週や15週のコースもあります。

語学コースの前半は、聞く限りは
それほどIT学部寄りな内容とは感じていなかったのですが
最近はグループワークの時には
「文系」「理系」のグループに分かれて取り組んでいるそうです。

同じ学部に進む学生は、その中でもなるべくまとめられます。

娘はIT学部に進むのですが
同じIT学部の学生のほか、エンジニアリングに進む予定の学生も一緒だとか。

「文系」グループは、娘と同じクラスでは、多くがビジネスの学部です。

「理系」テーマはITだけではなく
先日は化学だったそうで
キーワードはわかるものの、高校卒業してから遠ざかっていて忘れていることも多く
久しぶりに高校化学の動画をチェックしたとか

それを英語に置き換えて考えるのも大変ですね

今や、英単語はわかるけれど、
日本語では何だっけ?という言葉もあるそうです。
確かに姉(長女)は海外の大学でしか建築を学んでいないので
日本語で何というのかわからない単語多々と言っていました。

プレゼンは「文系」「理系」一緒に行うので
ビジネスのプレゼン(マーケティングの話とか?)も聞いて
質問とか意見しなければならないのだとか。

何事も勉強!

何より、今から
同じ学部に進むであろう友達ができること
がうれしいようです。

まだ中国にいて、オーストラリア入りできていない友達ばかりですが(笑)

長女のときにも思いましたが、
次女も
英語で、かつ理系のことを勉強するなんて想像を絶する~~ 
と思うズボラ母なのでした。





早く対面授業が再開しないかなーと思っているズボラ母です。

一方で、
ゆっくり寝れるし(通学不要)
授業の進行もゆるやかだし(まだついていける)
友達もできるし

オンラインで全然かまわないよー
という娘。

いやいや、最初の2点はなんとなくわかるが
「友達もできるしってどういうこと?

日本の大学だって、新1年生は
ずっとオンライン授業で
大学のキャンパスにいけず
新歓コンパもなくて
友達ができない 
って聞くよ~。

娘によると
娘のクラスは大多数が中国人。
というより、ベトナム人1人、日本人の娘1人、以外はみーんな中国人。
 クラス編成はココでも書きました。 過去ブログ クラスメイトが4人→25人に!?

普通にキャンパスに通っていたら
授業のときは英語で話していても
これじゃ中国語で話す人が多くなるに違いない

日本人1人じゃかなりアウェー。

ところが!
オンライン授業ならば
zoomのブレイクアウトルームを使った少人数グループでのワークが多い。
(2人組とか、3人組)

与えられた課題をこなした後も
オンライン上で二人きりや三人きりになるので
残りの時間も、そのメンバーで過ごすことになるため
自然と雑談したり、
お互いの話をしたり、
WeChatの交換したりして
仲良くなっていくのだそう。


なんて今どきの友達の作り方なんだ!!

もしもキャンパスに通学していたら
1人しかいない日本人、ってことで
それはそれでたくさん声かけられそうだけどね(笑)

困難そうな環境も
プラスに感じて過ごせるのっていいな、と感心するズボラ母なのでした。 

海外も日本も、
COVID-19の影響で大学のオンライン授業が続いていますね。

オーストラリア
国内の新規感染者数が1日 10名前後に落ち着いてきて
回復者数が多くなっていることもあり
登校再開の動きがでてきています。

娘が通うMonash大
特に大学にいかないと研究が進まない最終学年の学生や
新入生など

優先度が高いグループから
少しずつface-to-faceの授業がはじまってきているようです。

娘のところはまだながら、
これは嬉しいニュース!

先日書いたように
 過去ブログ 「クラスメイトが4人→25人に!?」
娘のクラスは
中国現地からオンライン授業に参加している生徒も多いので
しばらくはオンライン授業が続くのでは?とのこと。

同じホームステイ先にいるベトナム人のMonash大生
専攻が看護ということで
彼女も通学が一部再開したようです。
確かに医学や看護って実習や、現場で見ないとわからないものも多そう。

娘も早く対面授業をしたいのかと思いきや
のんびり在宅でオンライン授業~~
のリズムに慣れ過ぎていて、
もうしばらくオンラインでいいかなー
だって(笑)

どこまでいっても適応力がすごいなーと思うズボラ母なのでした



語学学校のスタート時のことはココで書きました。
 過去ブログ 語学学校スタート!

当初は中国人2人、ベトナム人1人、娘の日本人1人
計4人。

そのあと3人中国人が加わり
7人になっているところまでは聞いていました。

しばらく聞いていなかったら、なんと今は
25人とな!?

いつのまに増えたのかと思ったら
オーストラリアの入国制限(COVID-19対策)のため、
入国できなかった生徒が
中国からオンラインで授業に参加
しているとのこと。

クラス名簿をみたら、ほぼ中国人だろうけど
1名名前がベトナム人とおぼしき人がいる!

これは日本人の娘にとっては大問題

今までも中国人が多いので、
授業中、少人数にわかれてワークするとき
中国人2名、日本人1名(娘)の組み合わせになったりすることも多々。
ついつい相談が中国語になったりして、意味がわからず困りもの。

 *zoomではブレイクアウトルームを使って、
  3人組で個室に入る、、というようなことが、バーチャルで可能です。


中国人1名、ベトナム人1名、日本人1名(娘)の組み合わせならば
マイナー国のベトナムの子と妙な連帯感がうまれ
ちょっとほっとして、手を振りあったりしていたようなのです。


そこへベトナム人がさらに入っちゃったら!?
1人なのは日本人だけで超マイナーじゃん!
超アウェーーーじゃん!!

・・と心配していたら、
そのベトナムっぽい名前の生徒も中国人でした(笑)

でも中国人が増えたことには変わりないので
娘が中国語も聞ける機会はさらに増えています。
遠隔の環境ながら中国人のお友達ばかり増えている様子。
WeChat(日本のLINEのようなSNS)でやりとりすることも多いそうです。

しかし25人。。。
とってもお世話を焼いてくれる
担任のトニー先生だけでは回らなくなったのか
もう一人おばあちゃん先生が加わったそうです。
先生のことはまた書きます~

急に人数が増えて、最初は混乱もあったらしく、
半分に分割して授業を行うことに。

娘のクラスは13人に今はなっているということで
ちょっぴり安心したズボラ母なのでした。

オンライン授業なのに毎日いろんなことがあるんだな~


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