海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

カテゴリ:留学中 > ホームステイ

勉強やら、
学費の督促やら
(←これは本人のせいですが)
でバタバタするなか、アパートメントへの引越し手続きも進めていた娘。

先日対面授業が始まったことを書きました。
  過去ブログ:ついに通学が可能になりました! ~COVID-19からの復活~

遠隔と対面とのハイブリッドなので、毎日通うわけではありませんが
Monash Collegeが、シティに引っ越ししたこともあり
ホームステイ先からはドアtoドアで1時間半かかり、
ちょっと時間がもったいないな・・とアパート探しをしていました。

シティキャンパスには学内の寮はないので
 Monash提携のアパートを紹介する会社や
 メルボルンのDENGON NET

 ウェブサイトはこちら DENGON NET

で物件を探し、何件かインスペクション(内見)にも行きました。

結局Monashが紹介するところの1件が、
コロナ禍住人も少ないようで、家賃半額キャンペーンを行っており
こちらを契約することに決めました。

シティのど真ん中で、カレッジまでは徒歩10分。
オシャレな高層ビルで、ジムやBBQスペースなども完備。

長女と同じくコリドータイプで、
個室内にシャワー・トイレはありますが、
キッチン・リビングは3人でシェアするタイプです。

ここにいけばコロナ禍でも、
新しい学生同士の出会いもあったり
新しい刺激もあったりするかな~
と期待してのお引っ越しでした。

ろくに新生活用品購入もままらなないまま、授業の合間にお引っ越し
1年間弱お世話になった、ホストマザーが車で引越しを手伝ってくれました(感謝!)

・・・そして引越し後まもなく・・・

いつもお顔ピカピカ、髪もツヤツヤの19歳女子の娘が
お肌ボロボロ、口内炎もでき、髪もボサボサ・・・
「もう帰りたい・・・(涙)

帰りたいって日本じゃありませんよ(笑)
日本の家族に対してはホームシックが全然なかったのに
完全なホストファミリーに対するホームシック

それでもはじめての一人暮らし
温度調節がうまくいかない
WiFiがつながらない
街中のため夜間も騒音が意外と激しい
などなどあるものの、どれも少しずつ解決できそうなこと。

最初はさみしくても、楽しいことや、楽になることもあるだろう、
(なにせ徒歩10分の通学時間)
慣れていくだろう・・と思っていたのですが・・・

そこからの娘の動きは早かった!

そもそも事務手続きは
やると決めたらとっても素早く、チャチャっと進めるこの娘。

メルボルン現地のことは、娘にまかせるしかないものの
 アパートメントの会社マネジャにアポをとり、退去したいことを相談
 日本の留学エージェント経由ホームステイあっせん会社にも即連絡
 ホストマザーともやりとり
 両親とはお金(ペナルティ)の相談・・・etc.


内見までしたんじゃないの?
自分で引っ越したいって決めたんじゃないの?

とは普通は思うでしょう。

でもそんな安易に物事を決める娘ではないことは、
ズボラ母も、よーーーくわかっています。

引っ越してからの様子をみると
ズボラ母も、日本から手出しもできないけど
ちゃんと眠れているかな?
ちゃんとごはん食べれているかな?

・・と考えていたら、珍しく寝不足になってしまいました。

ドタバタの中進めてしまったけれど
引っ越してみて
自分の優先順位や大切にすべきこと
いろんなことが一瞬にしてわかったんだと思います。

高い学費を払ってもらっているなか、大金を無駄にしたことも。

ズボラでない父にも相談したところ
「高い勉強代になったな・・・とボソリ。

もろもろの手続きを経て、数日間のアパート滞在後
元のホームステイ先に出戻りましたーー
(注:話せば長くなるので、経緯・事情はかなりさっぴいております・・

留学エージェントやホストマザーにも、ズボラ母からもお詫び。。。

ホストマザーとメールではじめてやりとりしたら
とても優しい言葉をかけていただき、ほんと泣けます。

アパートの管理会社のマネジャもとてもよくしてくださったし
ホームステイあっせん会社も元に戻るから・・と
新規のプレイスメント料は免除してくださったし
娘は恵まれすぎているのです~

ホストマザーがメールに添付してくれた
癒しの蓮の花
メルボルンのLotus Farmでの写真です。

S__16637960
S__16637962

いろんなことを留学生活通して勉強中の娘。
この数日、契約やら事務手続きやら英語で進めるのは大変だったけど
本当に勉強になったと思います。

数日後にLINEビデオしたら、
ホストマザーの食事と環境のおかげで
娘のお肌はピカピカに戻っていました、とさ

一安心のズボラ母なのでした。(熟睡)







夏のクリスマスを過ごした娘

メルボルン_クリスマス

以前は12月のクリスマス前に
大学寮へ引っ越すことも検討していた娘ですが
料理上手ホストマザーのクリスマスディナーは気になるところでした。

 過去ブログ:1週間のお休みに
 →結果、専攻変更の検討やコロナの状況もありそのままホームステイ継続。


12/24のクリスマスイブ
ディナーのメニューは聞かなきゃ!と思っていたズボラ母。

しかし
「普通の晩ごはんだったよー
と意外な答え。

前日が
もう一人のホームステイしているベトナム人留学生の誕生日だったこともあり
前夜にケーキとベトナム料理で祝ったりしたからかな?

その後聞くと
12/25のクリスマス当日に
ホストマザーの親族の集まる
クリスマスホームパーティに参加させてもらったそうです。

コロナ禍ですが
いまやロックダウンもはずれ落ち着いてるオーストラリア。
10数名集まり、結構大勢でのホームパーティを楽しんだ様子。

それでもシドニーにいる親族は今回はメルボルン移動を断念したので
いつもよりは少ないよーとのこと。

メニューは
 ターキー、ラム肉、ハムなどなど
 伝統菓子のパブローバ
も食べたそうです!
羨ましい!!

19歳の娘。
オーストラリアは18歳からお酒OKですが
「シャンパン飲んだら体が熱くなっちゃった
とな(笑)

ちゃっかり飲んでるーー

休暇に入り
シティのクリスマスの雰囲気も楽しめたようだし
(21時頃まで明るいので、ライトアップ見るのは遅くなるから諦めたそう)
こんなコロナ禍でも
クリスマスを楽しめてよかったな~
と思うズボラ母なのでした。

”それぞれのクリスマス” 【長女編】はコチラ↓
 【長女編】それぞれのクリスマス









ホームステイのことはいろいろと書いてきました。 
 過去ブログ カテゴリ:ホームステイ

オーストラリアにきて早4か月強。
現在2件目のホストファミリーで、このお宅に来てからも2か月になります。

ホストマザーは60代後半。
教育関係のお仕事をしていて、
彼女もまたCOVID-19の影響を受けて、
自宅からオンライン授業を提供しているそうです。

お料理が上手なのはこれまでも何度も書いてきましたが
娘は完全に胃袋をつかまれています(笑)

いつかはホームステイではなく
1人暮らしや寮生活もしてみたい・・・
と少しリサーチを始めていたのですが
費用的にも、実は光熱費や食費込みであることを考えると
ホームステイのほうがお得

大学内の寮だと
交通費や通学時間が不要だったり
友達が増えたり

するメリットはもちろんあり、
将来的にはそのような生活もしたいものの
コロナ第二波?といわれる昨今では二の足を踏む選択ではあります。

「しばらくはホームステイかな~?」
と、今にも大学窓口に寮情報を問い合わせそうな勢いだった娘も
すっかりトーンダウンしてました

・・・というのも、ホームステイをしているのに
一緒に暮らしていて全くストレスがないのだそうです。

留学生では
数か月でホームステイを卒業する人が多いのも(早い人なら1か月程度)
他人と暮らすストレスというのは、相手がどんないいひとであっても
つきまとうものです。

コロナ禍で、家にいる時間が長いため(つまり大学にも行かないため)
コロナが無かったらどうなのか?は、今となっては比較はできませんが、
娘がストレスがないのは、
 ホストマザーが適度な距離を保ちつつも
 時には質問に答えてくれ
 時には英語を話す(勉強する)相手にもなってくれ

支えてくださっているからにほかなりません。

ホストマザーが実は超ストレスフルだったらどうしようー

とはいえ、言いたいことはちゃんと伝える努力をしている娘もまた
積極的にこの生活に適応してきたのでしょう。

最近のメルボルンの再ロックダウンでは
どのエリアがホットスポットなのか
どういう背景で感染が広まっているのか
などニュースをかみくだいて説明もしてくれたようです。

日本領事館からのメールもあるとはいえ
現地のネイティブの人から話を聞けるのは、また安心感が違いますよね。

先日はホストマザーが友達とお茶会をリビングでしていて
その友達が超日本好きで、娘は質問攻撃を受けたらしい(笑)

ホストファミリーとなり
多様性を受け入れるホストマザーだからこそ
そんな友達も引き寄せるのでしょうね。

魅力的なホストマザーにいつか会ってみたいな~
と思うズボラ母なのでした。

いつもありがとうございます!!


5月初旬に新しいホームステイ先に引っ越した娘。

料理上手なホストマザー(60代後半)に誕生日を聞かれ、
なにやらカレンダーにメモしていた様子。

そして6月に娘は19歳の誕生日を迎えました。

ズボラ母およびズボラでない父は
先にも書いたとおり何も日本から送れないので
(送れるのはお金とLINEだけ!?
誕生日には、LINEでメッセージを送って、話をしたくらいです。

誕生日には、午前中にズボラ母の母(娘のおばあちゃん)と
LINEビデオでオンライン誕生会
おばあちゃんのとっちらかった話が大半でしたが(笑)娘は久々で楽しめたでしょう

その後「もう1回話せる?」と娘から連絡がきたので、
夜もう一度話をしました。

最高の1日だった!!
とな!?

誕生日ということで
ホストマザーはケーキを焼いてくれ、
ローソクも立てて、火を吹き消した
そうです。
birthday cake

ケーキにナイフを入れるときに願い事をすると叶うよ!
教えてもらったそうで
それもやったとのこと。

なんとプレゼントもあって
時々連れて行ってくれるお気に入りのショッピングモールの
ギフト券をいただいていました

めっちゃホームステイライフを楽しんでるじゃん!

姉(長女)のほうはイギリスで1年ホームステイを経験してますが
イギリスのホストファミリーはわりとビジネスライクでドライなので
そんな話は聞いたことありません。
(正直、これを聞いて長女は次女を羨ましがっていた・・)

ケーキは、ローソクが足りなかったようで
斬新な19歳の表現方法ですが
それもまた楽し!

娘はフルーツののったケーキが苦手で
日本では毎年チョコレートケーキかチーズケーキにローソクをたてる
地味なお祝いでした(笑)

ホストマザーは料理だけでなく、お菓子作りもお上手で
このチョコレートケーキにはチェリーだったかフルーツが入っているのですが
とってもおいしかった!
と。

新しい1年も、いろんな経験ができますように!
と日本で願うズボラ母なのでした。

お誕生日おめでとう


前回「ホームステイ先変更」について書きました。

コロナ禍において、新ホストファミリーが決まって一安心

娘に聞いたら
「それで進めて~」
「猫もいるし楽しみ

とのことで、留学エージェントにもOK!で返事をしたのですが・・・

しばらくすると
だんだん不安になってきたのか
このコロナ期のストレスなのか
新ホストにためらいがちな娘


今のホストファミリー(変更前)もいい方なんだけれど
50代後半のホストマザーの一人暮らし
ずーーーっと家にいないといけないのはお互いに想定外
ホームステイがなくてもコロナで外出規制もありお互いにストレスの多い生活
年齢差もあるし、学校生活も送れていないから、話題にとぼしい
  最近は夜の時間も二人でいても会話もあまりない・・

次のホストファミリーもなんとなく似ていて
60代後半の女性がホストマザー、
教育関係のお仕事。

まだいつまで在宅オンライン授業が続くかわからないし
今と同じ生活にまたなってしまうのでは!?
と心配になってしまったようです。

娘も
新ホストがどんな方かわからないのに、そんな風に考えてしまうことや
コロナで大変な時期に他を探してというのは
申し訳ないな・・
とは思ったようなのですが
モヤモヤしたまま引っ越すよりはいいだろう!
ホームステイあっせん会社に、今の気持ちとともに相談をしてみました。

やはり
このコロナ期に、探したからといって条件にあうホストが見つかる保証はない
さらに探すならプレイスメント費用が別途かかる(290ドル)

とのお返事。

また、もしかして一人暮らし?と思ったホストファミリー宅には
30代の娘さんがいらっしゃるのと
同じMonash大学に通う、同い年のベトナム人留学生(女子)もホームステイ中

とのこと。

いろいろ気持ちを伝えられたのもスッキリして
このホストファミリーにお世話になることを決めました。

引っ越し当日は元のホストマザーにお別れを告げ
新ホストマザーが車で迎えにきてくださいました。

オーストラリアに着いたときよりは
タオルや洋服などが少し増えて、
スーツケースのほか2つのリュックがパンパンになった模様。

 新ホストマザーもよい方らしく
 ベトナム人留学生とも話ができて、英語の勉強には前よりいいかも!
 猫には「ドア開けて」「餌くれー」「なでてくれ」と
   こき使われているようですが(笑)


前向きな話を聞けて、ほっと胸をなでおろすズボラ母なのでした




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