海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

カテゴリ:留学中 > 危機・病気

メルボルンのあるビクトリア州のコロナ状況です。

ロックダウンにより、新規感染者数も落ち着いていき
10月末ごろから少しずつ規制緩和され、
11月にはロックダウンもはずれ、
シティにも出かけられるようになりました。

ロックダウン前は、コロナ禍とはいえ
ホストマザーとモールに買い物にいったり
洋服や化粧品を買いにいったり

なんかもできていたのですが
ロックダウンだと不要不急にあたる店はすべて閉まり、
カフェなどもテイクアウトのみ。
すっかり楽しみがなくなっていました。。。

行けるのは近所の小さめのショッピングモール。
買い物に行けるのも、食料品店やドラッグストアくらいでした。

何より面白いホストマザーとも
人数制限により一緒に行くことができなくなっていました

しかし、ビクトリア州は
一度10月末か11月に新規感染者がゼロになってからは、
ずっとその状態が続いています。


オーストラリア全体でみても、かなり落ち着いた印象です

ロックダウンがなくなったおかげで、
シティにいけるようになり
娘は12月には一時帰国してしまう、中国人のお友達と遊びにいっていました。
すっかりクリスマスムードです。

久々のシティは疲れたようですが
友達に会って普通におしゃべりできたのが楽しかった様子。
中国へ帰国してしまうとは残念です~

シティ

そして、長女(今22歳)は、成人式の写真すら撮らなかったのですが
次女は本来は再来年の1月が成人式なものの
振袖着たいんだけどいい?と。

帰国したときに・・かと思いきやメルボルンで!とのこと。
こんなところがあって↓、OKしたらちゃっかり予約を入れていました。

Sala Okabe
着物レンタル・着付け・プライベートフォトセッションを提供してくれます。

写真のできあがりが楽しみです!
これもロックダウンがはずれたからこそできることです。
(ちなみにその後新規予約が殺到して、いったん新規申し込みを締め切っているそうです。)

先日はシティの美容院(美容師が日本人のところ)にも行けていました。
(先日ヤマト便で送ったパステル系色のマスクをして行ったらしい)

そのほか
 注文していたiPadが予定よりグッと早く届いた
  (物流が通常になった?)
 シドニーのあるNSW州との州境を超えるのに
   許可証が不要となった
 11月中旬には日本からオーストラリアへの航空郵便が引き受け可能に!


だんだんとよい方向に向かっている気がします。

問題は日本ですよね・・
双方がよくならないと往来がなかなか通常にはなれない。

オーストラリアとの往来が正常化する日を夢見るズボラ母なのでした。




最近の娘の関心事といえば
日本への帰国

Bridgingコース(20週)も
遠隔授業のままもう19週を迎えています。

来週にはテストもはじまり、
これにパスすればBridgingコースも修了となります。
(再テストも何回か受けられます!)

大学の数少ない、オーストラリア入りしている友達。
香港人の友達が6月頃帰国。
彼女は英語が上手で、娘と違い10週のコースだったので
それを終えてDiplomaの授業も当面遠隔授業が確定していたため
いったん帰国してしまいました。

中国人の別の友達。
彼女もまたDiplomaはおそらく遠隔授業が続くので
語学コースが終わったところで帰国を計画。
フライトも早くから埋まってしまったようで、
9月のフライトは予約できず、10月末に帰国予定。

これじゃー、ロックダウン終わっても遊ぶ人がいなーい

 そんな友達の動きはあるし
 メルボルンは厳しいロックダウン中だし(~9/13までの予定)
 娘のDiplomaも遠隔授業が続きそうだし
「日本、帰りたーーーい!
というのが増えてきました。

ズボラでない父は
「帰国しなくていい!」と言います。。。

ズボラ母も
できるならばオーストラリアにとどまって頑張ってほしい。
一度帰国すると、いつオーストラリアに戻れるかは不明
現状だと日本の状況のほうがひどく、
  オーストラリアが改善して授業再開してもいきなり戻れない
遠隔授業は日本から受けられるけれど、
  日々の生活も英語で過ごせるほうがいいのではないか


などなど、
親としてはいろいろ考えてしまいますが
異国の地で、
楽しい大学生活のはずが半年もの間、大学にも通えず遠隔授業。
学校の先生や、ホストファミリーには恵まれているとはいえ
先が見えないこの状況に、帰国したいという気持ちになるのも理解できます。

どうしても無下に
「帰国しないで!」ということは
娘の気持ちをポキっと折ってしまうのではないかと思い
とても言えませんでした。

とにかく「留まれ」とも「帰国しろ」とも言わず
両方の場合の情報を集めて
感情的にではなく、冷静に判断しよう、
ということを伝えました。

そうなると娘の情報収集の早いこと、早いこと(笑)
仕事早いな

とはいえ、まだ判断できかねる状況にいます。

とにかく今は試験に集中。

すぐには無理だろうけれど
早く日豪の往来が通常になることを祈ってやまないズボラ母なのでした。

COVID-19の新規感染者数が落ち着かず
8/2(日)からさらなる厳しいロックダウンとなりました。

ステージ4に逆戻り。。。

7月上旬に6週間のロックダウン(ステージ3)になったことをここで書きました。 
 過去ブログ ポジティブシンキング ~またもやロックダウン~

その6週間を待たず
変化に応じて
また場所ごとのメリハリをつけながら
レベル変更や規制をもたせていくオーストラリアの動き

本当に早いな~~と感じます。

それに比べて
日本は国と都道府県との足並みそろわず
Go To トラベルキャンペーンなんかがあったりして逆に不安です。

娘も
厳しい規制ではあるけれど、この状態を受け入れ
オーストラリアの対応に安心感も感じている様子。

少し前まではレベル3といいながら
洋服やアクセサリーの買い物をショッピングモールでできる状態で
ユニクロやH&Mなども開いていたそうです。(検温などは有り)

今後は必要な外出しかできないし
ホストマザーともショッピングを楽しんでいたのですが
家族で1名での買い物となっているため、
しばらくはおあずけです。

ステイホームのさなか、
料理上手のホストマザーに、お料理レシピを聞いたりしているそうです。
 過去ブログ 魅力的なホストマザー

この前はミートローフのレシピをもらっていた!
次回作るときは、一緒にCookingするようです。

Bridgingコースの試験も近づいてきているし
ステイホームは苦しいけれど
うまく時間を使って、ストレスためないでがんばってほしいな~~
願うズボラ母なのでした。

とはいえ、
正直このコロナの状況に対しては、娘のほうがメンタル強い気がしています。
娘たち(次女も長女も)が
ニューノーマルをある程度受け入れて、前に進んでいる様子をみると
ズボラ母も上向きに

明日もがんばろう!



COVID-19新規感染者数が落ち着いていたオーストラリアですが
ビクトリア州で新規感染者数が増え、

「ホットスポット」と言われる感染者数が多いエリアには厳しい規制
ビクトリア州(メルボルンなど)とニューサウスウェールズ州(シドニーなど)
  州境は封鎖
メルボルンも警戒レベルがまた戻りロックダウン

となってしまいました。

人口比は違うとはいえ、日本も1日200人レベルの新規感染者数。
緊急事態宣言を出す気が全く無い日本とは大違いですね。

娘は語学学校に在籍中ですが、
現在2週間のプチ休暇に入っています。

この間に
引っ越ししたばかりの友達宅訪問
友達とシティへダンス体験
モールでショッピング
ホストファミリーとドライブ

など、まだ制限はあるなりに、楽しい予定を考えていたよう。

が、再び不要不急の外出は禁止です

とはいえとってもポジティブな娘。
話をしたらそれほど凹んではおらず、
「ニューノーマル」を受け入れているようで
さすが若者は適応力がすごい!と思いました。

ここでも娘のプラス思考には感銘を受けたズボラ母
 過去ブログ オンライン授業だからこそ友達ができる!?

この2週間の休みも、あまり友達と外に出られないので
ホストマザーには「出かけるときは自分をできるだけ誘って」とお願いし
ドライブ中はホストマザーとたくさん話したり
ショッピングでは試着したり(すると店員と必然的に話す)
化粧品について店員さんに聞いたり
スーパーのレジの人と話したり

とにかく自分からいろんな人と話す機会を増やしているのだそう

オーストラリア到着直後は
Coles(スーパーマーケット)でもあえてコミュニケーションをさけ
セルフレジを使っていたあの頃が嘘みたい(笑)

語学学校の授業や
友達とのやりとり
ホストファミリーとのやりとりも増えて

いろいろスピーキング力を試したく、またブラッシュアップしたく思っている様子が
ヒシヒシと伝わってきました。

COVID-19由来で本当に限られた環境だけど
そのなかでも
「このタイミングでオーストラリアに来れてよかった
とポジティブにとらえている娘に
今のコロナ禍、ちょっぴりネガティブになっていたこともあり
とっても良い刺激を受けたズボラ母なのでした。






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