娘が現在専攻しているITから
違う分野に興味が向いていることを先日書きました。

 前回ブログ:外部カウンセラーの留学生サポート

ここでも書いたとおり
心理学(特に行動科学)に興味が向かっています。

高校のときにも、検討した進路ではありました。
ただ高校のときは理系に進んでいたのと
やはり就職のことを考えると・・・
なーんてフツーなことを考えて、ITに絞ったのでした。

現在MonashカレッジのDiplomaでITを学んでいる娘。
 C++といったプログラム言語
 エンジニアリング・プラクティス

などの内容を勉強しています。

ITは英語で習ったほうが早い部分もあり
一部、数学や物理の内容を英語で理解するのは大変な時もあるけれど
理系科目だからこそ、
語学にディスアドバンテージがあっても
なんとかやっていける・・と娘談。

ロジカルに考えるのが好きな娘にとってはITも面白い分野。
今の勉強がイヤなわけではないけれど
次に深めるのはITじゃなくて、
行動科学にしたい、、、というのが今の気持ちらしい。

行動科学ではデータ分析も多いので
ITの知識もとっても役立つ分野です。

これまでも
専攻分野を変更したければ、いつでも変更していいよー
とはいっていたものの。。。

今後の選択肢を考えると
娘はDiploma後、日本の大学で学びたい
編入ではなく(←たぶん難しいため)大学1年から。

親はDiploma後、2年で学位をとれるのだから
ITで卒業してから
大学院などで心理学にいったらいいのでは?
という考え。
心理学の場合も海外で学んでは?とか。
また、ついつい親は就職に有利になるとかどーとか、
そういう実利的に考えてしまう。

おいおい、自分のときそんなだったか?

とにかく次にやりたいことがあるっていうのはいいことだから
応援したいのだけど
大人の押し付けって思われちゃったかな?

最後に話したLINEでは
娘の思う進路に、親が応援していないように思えたのか
最後はブチっと切られて、今はそれっきり 

これまでもこういうことは多々あって
心を傷めてきたズボラ母ですが
こういうとき遠い海外にいるっていうのは
思いつめないかな?
ヘンな方向に考えが進まないよね?

といらない心配をしてしまう。

おそらく勉強でとっても忙しくて
親のようにはいつもそんなことなんか考えてないんでしょうけれど
今になって、自分が若い頃の親の気持ちを想像したりする
今日このごろのズボラ母
なのでした。

次回のブログでは一歩進めていますように!