海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

タグ:オーストラリア留学

相変わらずほとんどのやりとりのない次女ですが
最近唯一返事のあったネタ。

それは国民年金です。

6月が20歳の誕生日だったので、
以前より国民年金の案内は自宅にきていました。

稼ぎもないのに20歳から納めないといけないのは結構大変ですよね
ズボラ母の大学生のときも同じことが起きていた気がします。(うろ覚え・・)

長女は4歳年上なので、
すでに代わってズボラ母がおさめています。
あと1年で大学院を卒業したら、晴れて引き継げるかな??

自分の年金は1年ごとの一括なのですが
長女のときには「2年一括払い」というのができていて、それを選択しました。

なのでこの2年に1回にあたると
自分のもあわせて3人分払う感じなので、結構な金額になります
(娘の分も税額控除の対象にはなるので、確定申告時にやっています。)

そこへ次女もか・・・!!

学生だと支払いを遅らせられる制度があり
(学生納付特例制度)

①20歳から普通に支払う
②大学を卒業するまで支払い開始を遅らせ、
 その分(確か10年以内に)遅らせた金額ものせて支払う
③大学を卒業してから支払いを開始する
 遅らせた期間は支払わないが、その分将来もらえる年金は減る

細かいことは違ってるかも?ですが
こんな感じの選択肢が一応あります。。。

長女はふつうに①をやってるわけなので
次女も同じにしてやればいいかーーとは思ったのですが
総額を考えると、ちょっと娘に聞いてみようかな、という気になりました

この件だけは、
(他の件は既読?未読?スルーが多いが)
手続きのことなので、ちゃんと返事がありました。

できたら本人にこの制度のこともわかっておいてほしいし
話せるといいかなーと思ったのですが
「この短期間で検討して決めないといけないんなら、
 ①にしておいてほしい

と短い返事。。。

確かにズボラ母世代ですら
将来いくらもらえるか?なんてわからない。
(年金定期便はきているけれど)
いつから、何歳からもらえるか?もよくわからない。。。

それを娘世代に「どうする?」って相談しても
そりゃー困りますよね

ズボラ母はこのネタをぶらさげて、
久々にしゃべりたかっただけなんですね(笑)

そしてこのブログを書いていて知ったこと、
なんとこの学生納付特例制度とは
対象校が定められており、そもそも海外に留学している場合は対象外っぽいです。
海外大学の日本分校ならよいようですが・・
*対象校一覧になくても、制度を受けられる場合もあるともあるので、
 状況を伝えれば対象になるのかもしれません。。。


とりあえず今年分はまとめて払い、
来年度からは2年一括払いを選択しました。
その2年を払い終えると、次は2024年度から??

その頃にはちゃんと娘に引き継げるといいですが
どんな将来が待っていることやら~~?
(オーストラリアにいたりして・・

将来を妄想するズボラ母なのでした。


相変わらず娘とは必要最低限のことしかやりとりしないここ数か月、、
ちょっとさみしいズボラ母です

ついにUniversity生活なので
どんな授業?
どんなクラスメイト?

とか根掘り葉掘り聞きたいところですが
静かにしておこうと思います~~

オリンピックのことや、コロナのことで
ホストマザーとメールでやりとりしている今日このごろ。

オーストラリアもだんだん冬が終わり
暖かくなっていっている時期のようです

ホストマザーはすでに新型コロナのワクチン接種を終えているのですが
ついに8/30(月)から
16歳~39歳の若い世代も、
ファイザーのワクチンを接種できることになるようです

ホストマザーが娘も対象になるよ!と教えてくれました。

娘が音信不通でも
ホストファミリー宅で元気にしている様子を教えていただけるのは
本当にありがたいことですし、このコロナ禍には安心なことです

オーストラリアは厳しいロックダウンでかなり封じ込めていましたが
デルタ株が入ってからは、
特にシドニーのあたりで感染が広がっており
少し前までは1日に国全体でゼロとかでても10人レベルだったのが
1日あたり1000人前後まで増えています。

メルボルンのあるビクトリア州
シドニーあたりほどではないにせよ
数十人/日は出るようになり、
ロックダウンの期間がどんどん延長されている模様。

娘は遠隔授業が続き
逆にほっとしているかもしれませんが・・・
(そういう考え方、強いなーーっていつも思います)

さすがのオーストラリア人も
あまりに厳しいロックダウン措置なので
シドニーやメルボルンではデモも発生している模様。
外出もままならないので、それに遭遇することもなさそうですが
気を付けなければなりませんね。

オーストラリアの大学は3年制なので
先月、大学2年生になった娘はあと2年で卒業することになります。

本当にコロナのままオーストラリア留学生活を終えてしまうのでは!?
と思ってしまいますが
ズボラでない父は
「オーストラリアから日本に戻ってこないんじゃないか・・・?」と。

確かに以前は日本の食事や生活など恋しがっていましたが
「メルボルン住みやすい~~
とコロナにもかかわらず、満足気だった娘。

何らかの方法でメルボルンにとどまり続けるかもしれません!!

とにかく今は
全世界のコロナ収束を祈るばかりのズボラ母なのでした。


オーストラリアの留学は
語学コース(College)*約半年
 ↓
Diplomaコース(College)*約1年
 ↓
University *約2年
という流れになっています。

留学エージェントがすすめてくださったDiplomaコース
高校の時に成績を提出したら、
Monash大学側からもこちらのコースを提案してくれたようです。

オーストラリアの大学へ進学する留学生は
必ずファウンデーションコースを受ける必要がありますが
Diploma
ファウンデーションと
大学(University)の1年生で勉強することとを
兼ねたようなコースで、
無事に修了したら大学の2年生に編入できます。

IELTSのこのタイミングでの受検も免除されます。

留学エージェントからも
通学年数も凝縮することができ、
費用的にもセーブできますよ!とご案内いただきました。

そして、先日書いたように
無事にDiplomaを好成績で修了することができたので
 過去ブログ:オールHD,そしてStudy Grant Offer!?
ついに7月最終週より、大学生活がはじまっている、、、
ハズ!
です(笑)

というのが、例の音信不通に時々なる娘。
 過去ブログ:音信不通ですが・・・
またしばらくの間応答がありません。。。

自分が必要なときは
何もなかったようにガンガン連絡してくるのですが
こちらからの連絡には既読&未読スルー。

ズボラ母の育て方のせいでしょうか・・

自分が必要なとき↓
3Dとかプログラミング的な勉強の時に目が疲れるからディスプレイを買ってもいいか?
   →いろいろ値段や写真を送ってきて相談した挙句
   どうなったかわからずにいたが、長女(姉)がやり取りした際購入済と判明

LINEの手続きのために、携帯電話の契約書類を確認したい
   →こういうときだけ、ズボラでない父(=契約者)にも連絡入る

Adobeのパスワード教えてほしい
  →1アカウント2ユーザーで共用しているため、姉に連絡アリ

「元気ー?」
「大学はじまったー?」
「ロックダウンなんだって?」

といったズボラ母からの問いは無視!!

先日ポストカードを送ったホストマザーからは
 元気にやってるよ~
 一緒に東京オリンピックの開会式見たよ~
 Diplomaの成績よかったね~

とメールをいただいたので、元気なのはわかっているので
ま、いっかー

旅立つ時に
「命とパスポートだけは大切に!」
と伝えているので、それさえ守ってくれたら後はヨシ。

College(語学コース+Diploma)は留学生向けの機関なので
留学生しかいませんが
Universityとなると、オーストラリア人の大学生とはじめて合流します。
英語力の面で、ついていけるのか!?とビビっていたところもあったので
おそらく忙しくしているのだとは思います。

姉(長女)とのやりとりで、
「これから授業だからまたあとでー」と言っていて
そんな端々から、
「あ、ちゃんと大学の授業受けているんだな~」
ちょっぴり安心したりするズボラ母なのでした

とはいえ久しぶりに対面で会ったり、しゃべったり
ショッピングしたり、ご飯食べにいったりしたいな~~

なんだかんだとDiplomaを修了した娘。

前学期は「HDがとれたー!」と喜んでいました。
 成績の付け方の復習はこちら→ 過去ブログ:成績の付け方(HDって何!?)

前回はHDが2教科、Dが2教科でした。

それがなんと今回は
「オールHDだった!!
と成績が出るやいなや、報告がありました。

今回も4教科ありました。
(それぞれにレクチャーとチュートリアルがあったようです。)
課題もずっと大変で、いろいろ難しそうだったので
本人もとても嬉しいと同時に、驚きもあったよう

無事成績もでたので、
Monash Universityからもオファーが正式に届きました。

書類手続きで確認事項があったので
日本の留学エージェントに相談した際、成績のことも伝えたら
Group of 8のMonashからオファーをもらえただけでも素晴らしいのに、
 DiplomaでオールHDとは、
 驚きと感激と感動です
と担当のお二人から、我が事のように喜んでいただき、
ズボラ母も嬉しかったーー

 *娘はその後、そのエージェントの取材協力要請を受けてました(笑)

今回の大学からのオファーを受け取ると同時に
Study Grant Offer
の案内もいただきました。

聞き慣れないけど何これ!?

奨学金(Scholorship)とも異なる
留学生向けの「研究助成金(学習奨励金)」だそうです。
いただける条件はよくわかりませんが、
5000豪ドル(1学期に2500豪ドルずつ)いただけるそうです!!

ありがたい!!!

もろもろ手続きが進み(これまた娘頼みなズボラ母)
請求書だけはちゃっかり転送されてきましたが
ちゃんと今回の請求から、2500豪ドルがマイナスされていました。

ありがとう、娘
ありがとう、Monash大学


休暇も1か月ある・・と思ってましたが
もう今週からはオリエンテーションもはじまりそう。

いよいよクレイトンキャンパスでの大学授業がはじまると思うと
ズボラ母もワクワクなのでした。








6月はじめにDiplomaが修了し、成績もでて
大学のオリエンテーションは7月中旬ごろらしいので
約1か月ほどの休暇に入っています。

勉強で忙しい日々が続いたので、
先日話した時も
本当になーーーんにも勉強してない!
といってました。

何もしないでのんびりするときも大事ですよね

休暇中にはやりたいこともあっただろうに
いきなりメルボルンが、2週間のロックダウンになってしまったのは残念でした。。。

(今はシドニーがロックダウンみたいですね・・)

それにも負けずアルバイトはスタートした娘  
 前回ブログ:アルバイトを始めました。
これも休暇中にやりたかったことの1つです。

そしてこの1年数か月を通して、英語力もブラッシュアップしたくなったらしい。
この休暇での帰国を断念したので
冬服と本を送ってほしいと頼まれました。

 発音をよくしたい
 ボキャブラリーを増やしたい

と切に感じたのか、その関連の本をいくつか選んでいて
Amazonなどで取り寄せました。

日本の小説も読みたくなったらしく、それもいくつか同梱。

今回もヤマト国際宅急便のお世話になりました。
5キロまでの荷物にしたので、希望の品を入れても少し重量に余裕があり
ズボラでない父オススメの、「働き方」に関する本もこっそり入れていました。

荷物到着して
「こんな働き方の本頼んだっけ?」
と早速コメントありました(笑)

ズボラでない父と娘は
中高生くらいになるとあまり活発に会話する感じではなかったのですが
ズボラでない父は、娘たちが幼い頃から
 読んでほしいニュースの記事や
 雑誌の切り抜き、
 本の抜粋(コピー)
など
さりげにトイレの壁に貼っていました。

壁からのささやき作戦です。

家族の行事予定(親の出張や、学校行事、ズボラ母の飲み会予定などなど)
みんなが目にする場所ってことで
今もトイレに貼っています。

我が家のトイレは情報ステーションなのです

さてさてオーストラリアへ送った荷物の話に戻ります。
ズボラ母も1冊はこっそり入れたのを知ってましたが
「2冊もあるよ(笑)」と娘。
もう1冊入れてたのか!

「1年以上トイレの壁に貼れてないから
 まとめて本2冊分届いたと思って!
と伝えておきました。

実は娘が通っているMonash大学の記事を
最初にトイレの壁に貼ったのもズボラでない父でした。

留学関連の雑誌などにもあんまり載っていない大学だったのですが
娘の興味のあったIT分野にも強いということで
どこからか探してきて、貼っていたところ
自然と娘も興味を持った模様。

留学エージェントのご担当者も、
オーストラリア留学希望者に、いきなりリストアップする大学ではなかったようですが
オーストラリアのGroup of8に入る大学で
ご担当本人もゆかりのある大学だったということで
勉強はハードだと思うけど・・とオススメしてくれました。

Monashのインスタグラムが
とても映えていたこと
も娘は決めてだったかも

そんなこんなで娘の進路がトイレ発祥とは
なんだか不思議ですが
いよいよCollegeからUniversityへ7月からは進学することになりそう。。。

オーストラリア現地の学生といよいよ混ざって勉強することになります。
寒くなるけど頑張ってね~~!
ヒートテック(長袖)もたくさん同梱したズボラ母なのでした。

このページのトップヘ