海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

タグ:コロナ禍

昨年のブログで
「メルボルンで振袖着ていい?」
と聞かれたズボラ母。

 過去ブログ:オーストラリアのコロナの状況

ふたつ返事でOKしてましたが、
そのフォトセッションが2月上旬、無事完了しました!
振袖
 ↑この写真の奥の女性たち(通りすがりの人)も娘の写真を撮影中(笑)


全豪オープンもありコロナ新規感染者数が増え
このフォトセッション数日後にはロックダウンがあり
その間のフォトセッションは予定変更を余儀なくされたそうで
本当に貴重な機会をいただきました。

事前にウェブサイトで、着物を選ぶことができます

「どれがいいかな~?」
とズボラ母にも相談があったのですが
最終的に娘が選んだのは、割とシックな薄黄緑色のお着物。

ズボラ母は、
若いし、メルボルンの街に映えた方がいいだろうーと
鮮やかなブルーの着物を選んだのですが(笑)

出来上がりを見ると、
メルボルンの街にも不思議とマッチして
お着物が負けてもいないからスゴイ!

当日はお天気もまずまず
(メルボルンはわりと天気がかわりやすく、天気予報もアテにならないらしい

1時間予定のフォトセッションですが
 フリンダース駅から
 メルボルンの有名なカフェ街
 ロイヤルアーケードへ・・

というコースで、
1時間とは思えないほど
いろんな背景での写真ができあがっていました。

背景がメルボルンだから
雑誌の撮影みたい

感動~~~

担当くださったのは過去ブログでも紹介した
Sala Okabe さんの
フォトセッションサービスです。

さすがにメルボルンの街で着物姿で写真を撮っていたら目立つようで
多くの道行く人に写真を撮られたそうです(笑)
小さなお嬢さんと二人で撮らせて・・とも頼まれたそうです
その写真も見せてもらったけど、ほんとほほえましい

生で着物姿を見たかったのはやまやまですが
日本にいたら
 こんな背景での写真も
 メルボルンの地元の人とコミュニケーションしながらの撮影も
 セッションを担当くださったみなさんの温かいサービスも
得られなかっただろうな~
と思います。

Salaさんが、SNSで娘の写真を投稿してくださったのですが、
その記事のなかで
「メルボルンでコロナ禍、歯を食いしばって頑張っている若者がいる、
 20歳の頃この街で頑張っていたことを思い出してもらえる写真になってほしい」

的なコメントを書いてくださっていて
本当にズボラ母は泣いちゃいました

素敵な思い出の1ページを綴ってもらい、
ありがとうございます!


実は19歳の娘。
本当の成人式は来年1月。
フライング気味ですが、
思いがけず振袖姿を見られて嬉しいズボラ母
なのでした。

 #もうすぐ23歳の長女@スウェーデンはいまだ振袖着られず・・






ズボラ母がのんびりしてたら
Diplomaコースもスタートして、
早2週間以上がたってしまいました

開始直前に届いた時間割
朝から晩までわりとギッシリのスケジュール。

これまでBridgingコース(語学)
遠隔授業ということもあってか
毎日お昼からスタートで1日4時間程度の授業。

夜型で朝が苦手な娘もラクラクでした~
通学時間と身支度時間も短縮できて、おそるべし遠隔授業ですね!

しかしDiplomaとなったらそうもいかないようで
朝早い曜日もあれば
夜は20時まで授業がある曜日もあって、

これで宿題もでたらハードそう・・・

夜20時までの月曜日は、
ホストファミリーと同じ時間に晩御飯が食べられないので
娘の分をワンプレートに取り分けておいてくれたそうです。
感謝!!
おばあちゃん猫が娘の夕食タイムにつきあってくれたらしい(笑)


しかも授業の内容は。
もうガッツリ「IT」です。

第1週はたまたま金曜日が祝日で、月~木曜日を終えてほっと一息。
宿題はまだ出ないし、
聞いていることがほとんどの授業だったこともあり
なんとかついていけたようです。

しかし
英語のスピードが速い!!

語学コースとこの点はやっぱり違いますよね・・・
「聞き取れるけど、内容についていくのが大変

え!? 聞き取れるんだーー

完全にリスニング能力は娘に負けていると悟ったズボラ母です。。。

Bridgingコースで一緒だった生徒ももちろんいて
それは心強いのですが、その時の友達はほぼ中国人

Diplomaになって、
 ベトナム、マレーシア、インドネシア・・と東南アジアの友達もできたようです。
 まだお近づきにはなっていないけれどインド人もいて
 ネパール人ながら現在はナイロビに住んでいてそこから遠隔授業
  (いったい現地時間何時!?)
という友達もできたそうです。

留学していれば、いろんな国の友達はできるとしても
コロナ禍で思いがけず
地球の各地で、1つの授業につながっている学生たち。

本当にすごい世の中になったものだな~~と
驚くズボラ母なのでした。

ナイロビの子はいつも背景が真っ暗でとても寒そうらしい・・・
時差も気候&季節差もいろいろ大変だーー

5月初旬に新しいホームステイ先に引っ越した娘。

料理上手なホストマザー(60代後半)に誕生日を聞かれ、
なにやらカレンダーにメモしていた様子。

そして6月に娘は19歳の誕生日を迎えました。

ズボラ母およびズボラでない父は
先にも書いたとおり何も日本から送れないので
(送れるのはお金とLINEだけ!?
誕生日には、LINEでメッセージを送って、話をしたくらいです。

誕生日には、午前中にズボラ母の母(娘のおばあちゃん)と
LINEビデオでオンライン誕生会
おばあちゃんのとっちらかった話が大半でしたが(笑)娘は久々で楽しめたでしょう

その後「もう1回話せる?」と娘から連絡がきたので、
夜もう一度話をしました。

最高の1日だった!!
とな!?

誕生日ということで
ホストマザーはケーキを焼いてくれ、
ローソクも立てて、火を吹き消した
そうです。
birthday cake

ケーキにナイフを入れるときに願い事をすると叶うよ!
教えてもらったそうで
それもやったとのこと。

なんとプレゼントもあって
時々連れて行ってくれるお気に入りのショッピングモールの
ギフト券をいただいていました

めっちゃホームステイライフを楽しんでるじゃん!

姉(長女)のほうはイギリスで1年ホームステイを経験してますが
イギリスのホストファミリーはわりとビジネスライクでドライなので
そんな話は聞いたことありません。
(正直、これを聞いて長女は次女を羨ましがっていた・・)

ケーキは、ローソクが足りなかったようで
斬新な19歳の表現方法ですが
それもまた楽し!

娘はフルーツののったケーキが苦手で
日本では毎年チョコレートケーキかチーズケーキにローソクをたてる
地味なお祝いでした(笑)

ホストマザーは料理だけでなく、お菓子作りもお上手で
このチョコレートケーキにはチェリーだったかフルーツが入っているのですが
とってもおいしかった!
と。

新しい1年も、いろんな経験ができますように!
と日本で願うズボラ母なのでした。

お誕生日おめでとう


前回「ホームステイ先変更」について書きました。

コロナ禍において、新ホストファミリーが決まって一安心

娘に聞いたら
「それで進めて~」
「猫もいるし楽しみ

とのことで、留学エージェントにもOK!で返事をしたのですが・・・

しばらくすると
だんだん不安になってきたのか
このコロナ期のストレスなのか
新ホストにためらいがちな娘


今のホストファミリー(変更前)もいい方なんだけれど
50代後半のホストマザーの一人暮らし
ずーーーっと家にいないといけないのはお互いに想定外
ホームステイがなくてもコロナで外出規制もありお互いにストレスの多い生活
年齢差もあるし、学校生活も送れていないから、話題にとぼしい
  最近は夜の時間も二人でいても会話もあまりない・・

次のホストファミリーもなんとなく似ていて
60代後半の女性がホストマザー、
教育関係のお仕事。

まだいつまで在宅オンライン授業が続くかわからないし
今と同じ生活にまたなってしまうのでは!?
と心配になってしまったようです。

娘も
新ホストがどんな方かわからないのに、そんな風に考えてしまうことや
コロナで大変な時期に他を探してというのは
申し訳ないな・・
とは思ったようなのですが
モヤモヤしたまま引っ越すよりはいいだろう!
ホームステイあっせん会社に、今の気持ちとともに相談をしてみました。

やはり
このコロナ期に、探したからといって条件にあうホストが見つかる保証はない
さらに探すならプレイスメント費用が別途かかる(290ドル)

とのお返事。

また、もしかして一人暮らし?と思ったホストファミリー宅には
30代の娘さんがいらっしゃるのと
同じMonash大学に通う、同い年のベトナム人留学生(女子)もホームステイ中

とのこと。

いろいろ気持ちを伝えられたのもスッキリして
このホストファミリーにお世話になることを決めました。

引っ越し当日は元のホストマザーにお別れを告げ
新ホストマザーが車で迎えにきてくださいました。

オーストラリアに着いたときよりは
タオルや洋服などが少し増えて、
スーツケースのほか2つのリュックがパンパンになった模様。

 新ホストマザーもよい方らしく
 ベトナム人留学生とも話ができて、英語の勉強には前よりいいかも!
 猫には「ドア開けて」「餌くれー」「なでてくれ」と
   こき使われているようですが(笑)


前向きな話を聞けて、ほっと胸をなでおろすズボラ母なのでした




このコロナ禍において、ホームステイ先変更することになりました。

 ホストファミリーのことはココで書きました↓
 ホストファミリーに感謝 ~COVID-19対応~


とてもよいホストファミリーだったのですが
ホストマザー(一人暮らし)のご両親が介護が必要なのに
COVID-19の影響でヘルパーさんがこれなくなり、ご自身で介護することに・・

娘がホームステイ中のため、
ご両親と娘の、両方の世話をしなければならず
ご両親のところに通って介護をされていました。

COVID-19の感染者数はオーストラリアではかなり落ち着いてきたものの
まだ外出制限などはどうなるか先が見えず
ホストマザーは次期更新は辞退と、ホームステイの管理会社経由で連絡がきました。

これはいたしかたない!

ホストマザーはお仕事もされているのでそちらもコロナ対応、
とても大変な時期を過ごされたことと思います。


ホームステイ管理会社はすぐに次のホストファミリーをあたってくださいました

が、COVID-19の影響でなかなかスムーズには見つからず
次期のホームステイ費用の入金締切が迫ってもまだ決まりませんでした。。

ホームステイ先は4週間ごとの更新です。
こちらから退去したい場合は、契約期間終了の2週間前までに希望をいえば
契約終了となります。

コロナのない通常時期であれば
オーストラリアの生活に慣れるまでの1-2か月をホームステイとし
その後は大学の寮などにうつっていく学生が主流のようです。

娘も不動産情報は見ていたのですが
今の状況では、ホームステイにしておいたほうが無難
日本の留学エージェントにもそのようにアドバイスされました。

次のホームステイ先が決まらないまま
次期4週分の支払を済ませたところ
それと同じタイミングでなんとか
次のホストファミリーが決まりました

ほっと一安心のズボラ母なのでした。

・・・がこれで終わらず、この続きはまた次回。

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