海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

タグ:シティ

夏のクリスマスを過ごした娘

メルボルン_クリスマス

以前は12月のクリスマス前に
大学寮へ引っ越すことも検討していた娘ですが
料理上手ホストマザーのクリスマスディナーは気になるところでした。

 過去ブログ:1週間のお休みに
 →結果、専攻変更の検討やコロナの状況もありそのままホームステイ継続。


12/24のクリスマスイブ
ディナーのメニューは聞かなきゃ!と思っていたズボラ母。

しかし
「普通の晩ごはんだったよー
と意外な答え。

前日が
もう一人のホームステイしているベトナム人留学生の誕生日だったこともあり
前夜にケーキとベトナム料理で祝ったりしたからかな?

その後聞くと
12/25のクリスマス当日に
ホストマザーの親族の集まる
クリスマスホームパーティに参加させてもらったそうです。

コロナ禍ですが
いまやロックダウンもはずれ落ち着いてるオーストラリア。
10数名集まり、結構大勢でのホームパーティを楽しんだ様子。

それでもシドニーにいる親族は今回はメルボルン移動を断念したので
いつもよりは少ないよーとのこと。

メニューは
 ターキー、ラム肉、ハムなどなど
 伝統菓子のパブローバ
も食べたそうです!
羨ましい!!

19歳の娘。
オーストラリアは18歳からお酒OKですが
「シャンパン飲んだら体が熱くなっちゃった
とな(笑)

ちゃっかり飲んでるーー

休暇に入り
シティのクリスマスの雰囲気も楽しめたようだし
(21時頃まで明るいので、ライトアップ見るのは遅くなるから諦めたそう)
こんなコロナ禍でも
クリスマスを楽しめてよかったな~
と思うズボラ母なのでした。

”それぞれのクリスマス” 【長女編】はコチラ↓
 【長女編】それぞれのクリスマス









メルボルンのあるビクトリア州のコロナ状況です。

ロックダウンにより、新規感染者数も落ち着いていき
10月末ごろから少しずつ規制緩和され、
11月にはロックダウンもはずれ、
シティにも出かけられるようになりました。

ロックダウン前は、コロナ禍とはいえ
ホストマザーとモールに買い物にいったり
洋服や化粧品を買いにいったり

なんかもできていたのですが
ロックダウンだと不要不急にあたる店はすべて閉まり、
カフェなどもテイクアウトのみ。
すっかり楽しみがなくなっていました。。。

行けるのは近所の小さめのショッピングモール。
買い物に行けるのも、食料品店やドラッグストアくらいでした。

何より面白いホストマザーとも
人数制限により一緒に行くことができなくなっていました

しかし、ビクトリア州は
一度10月末か11月に新規感染者がゼロになってからは、
ずっとその状態が続いています。


オーストラリア全体でみても、かなり落ち着いた印象です

ロックダウンがなくなったおかげで、
シティにいけるようになり
娘は12月には一時帰国してしまう、中国人のお友達と遊びにいっていました。
すっかりクリスマスムードです。

久々のシティは疲れたようですが
友達に会って普通におしゃべりできたのが楽しかった様子。
中国へ帰国してしまうとは残念です~

シティ

そして、長女(今22歳)は、成人式の写真すら撮らなかったのですが
次女は本来は再来年の1月が成人式なものの
振袖着たいんだけどいい?と。

帰国したときに・・かと思いきやメルボルンで!とのこと。
こんなところがあって↓、OKしたらちゃっかり予約を入れていました。

Sala Okabe
着物レンタル・着付け・プライベートフォトセッションを提供してくれます。

写真のできあがりが楽しみです!
これもロックダウンがはずれたからこそできることです。
(ちなみにその後新規予約が殺到して、いったん新規申し込みを締め切っているそうです。)

先日はシティの美容院(美容師が日本人のところ)にも行けていました。
(先日ヤマト便で送ったパステル系色のマスクをして行ったらしい)

そのほか
 注文していたiPadが予定よりグッと早く届いた
  (物流が通常になった?)
 シドニーのあるNSW州との州境を超えるのに
   許可証が不要となった
 11月中旬には日本からオーストラリアへの航空郵便が引き受け可能に!


だんだんとよい方向に向かっている気がします。

問題は日本ですよね・・
双方がよくならないと往来がなかなか通常にはなれない。

オーストラリアとの往来が正常化する日を夢見るズボラ母なのでした。




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