海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

タグ:ニューノーマル

COVID-19の新規感染者数が落ち着かず
8/2(日)からさらなる厳しいロックダウンとなりました。

ステージ4に逆戻り。。。

7月上旬に6週間のロックダウン(ステージ3)になったことをここで書きました。 
 過去ブログ ポジティブシンキング ~またもやロックダウン~

その6週間を待たず
変化に応じて
また場所ごとのメリハリをつけながら
レベル変更や規制をもたせていくオーストラリアの動き

本当に早いな~~と感じます。

それに比べて
日本は国と都道府県との足並みそろわず
Go To トラベルキャンペーンなんかがあったりして逆に不安です。

娘も
厳しい規制ではあるけれど、この状態を受け入れ
オーストラリアの対応に安心感も感じている様子。

少し前まではレベル3といいながら
洋服やアクセサリーの買い物をショッピングモールでできる状態で
ユニクロやH&Mなども開いていたそうです。(検温などは有り)

今後は必要な外出しかできないし
ホストマザーともショッピングを楽しんでいたのですが
家族で1名での買い物となっているため、
しばらくはおあずけです。

ステイホームのさなか、
料理上手のホストマザーに、お料理レシピを聞いたりしているそうです。
 過去ブログ 魅力的なホストマザー

この前はミートローフのレシピをもらっていた!
次回作るときは、一緒にCookingするようです。

Bridgingコースの試験も近づいてきているし
ステイホームは苦しいけれど
うまく時間を使って、ストレスためないでがんばってほしいな~~
願うズボラ母なのでした。

とはいえ、
正直このコロナの状況に対しては、娘のほうがメンタル強い気がしています。
娘たち(次女も長女も)が
ニューノーマルをある程度受け入れて、前に進んでいる様子をみると
ズボラ母も上向きに

明日もがんばろう!



COVID-19新規感染者数が落ち着いていたオーストラリアですが
ビクトリア州で新規感染者数が増え、

「ホットスポット」と言われる感染者数が多いエリアには厳しい規制
ビクトリア州(メルボルンなど)とニューサウスウェールズ州(シドニーなど)
  州境は封鎖
メルボルンも警戒レベルがまた戻りロックダウン

となってしまいました。

人口比は違うとはいえ、日本も1日200人レベルの新規感染者数。
緊急事態宣言を出す気が全く無い日本とは大違いですね。

娘は語学学校に在籍中ですが、
現在2週間のプチ休暇に入っています。

この間に
引っ越ししたばかりの友達宅訪問
友達とシティへダンス体験
モールでショッピング
ホストファミリーとドライブ

など、まだ制限はあるなりに、楽しい予定を考えていたよう。

が、再び不要不急の外出は禁止です

とはいえとってもポジティブな娘。
話をしたらそれほど凹んではおらず、
「ニューノーマル」を受け入れているようで
さすが若者は適応力がすごい!と思いました。

ここでも娘のプラス思考には感銘を受けたズボラ母
 過去ブログ オンライン授業だからこそ友達ができる!?

この2週間の休みも、あまり友達と外に出られないので
ホストマザーには「出かけるときは自分をできるだけ誘って」とお願いし
ドライブ中はホストマザーとたくさん話したり
ショッピングでは試着したり(すると店員と必然的に話す)
化粧品について店員さんに聞いたり
スーパーのレジの人と話したり

とにかく自分からいろんな人と話す機会を増やしているのだそう

オーストラリア到着直後は
Coles(スーパーマーケット)でもあえてコミュニケーションをさけ
セルフレジを使っていたあの頃が嘘みたい(笑)

語学学校の授業や
友達とのやりとり
ホストファミリーとのやりとりも増えて

いろいろスピーキング力を試したく、またブラッシュアップしたく思っている様子が
ヒシヒシと伝わってきました。

COVID-19由来で本当に限られた環境だけど
そのなかでも
「このタイミングでオーストラリアに来れてよかった
とポジティブにとらえている娘に
今のコロナ禍、ちょっぴりネガティブになっていたこともあり
とっても良い刺激を受けたズボラ母なのでした。






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