海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

タグ:ベトナム人留学生

早く対面授業が再開しないかなーと思っているズボラ母です。

一方で、
ゆっくり寝れるし(通学不要)
授業の進行もゆるやかだし(まだついていける)
友達もできるし

オンラインで全然かまわないよー
という娘。

いやいや、最初の2点はなんとなくわかるが
「友達もできるしってどういうこと?

日本の大学だって、新1年生は
ずっとオンライン授業で
大学のキャンパスにいけず
新歓コンパもなくて
友達ができない 
って聞くよ~。

娘によると
娘のクラスは大多数が中国人。
というより、ベトナム人1人、日本人の娘1人、以外はみーんな中国人。
 クラス編成はココでも書きました。 過去ブログ クラスメイトが4人→25人に!?

普通にキャンパスに通っていたら
授業のときは英語で話していても
これじゃ中国語で話す人が多くなるに違いない

日本人1人じゃかなりアウェー。

ところが!
オンライン授業ならば
zoomのブレイクアウトルームを使った少人数グループでのワークが多い。
(2人組とか、3人組)

与えられた課題をこなした後も
オンライン上で二人きりや三人きりになるので
残りの時間も、そのメンバーで過ごすことになるため
自然と雑談したり、
お互いの話をしたり、
WeChatの交換したりして
仲良くなっていくのだそう。


なんて今どきの友達の作り方なんだ!!

もしもキャンパスに通学していたら
1人しかいない日本人、ってことで
それはそれでたくさん声かけられそうだけどね(笑)

困難そうな環境も
プラスに感じて過ごせるのっていいな、と感心するズボラ母なのでした。 

海外も日本も、
COVID-19の影響で大学のオンライン授業が続いていますね。

オーストラリア
国内の新規感染者数が1日 10名前後に落ち着いてきて
回復者数が多くなっていることもあり
登校再開の動きがでてきています。

娘が通うMonash大
特に大学にいかないと研究が進まない最終学年の学生や
新入生など

優先度が高いグループから
少しずつface-to-faceの授業がはじまってきているようです。

娘のところはまだながら、
これは嬉しいニュース!

先日書いたように
 過去ブログ 「クラスメイトが4人→25人に!?」
娘のクラスは
中国現地からオンライン授業に参加している生徒も多いので
しばらくはオンライン授業が続くのでは?とのこと。

同じホームステイ先にいるベトナム人のMonash大生
専攻が看護ということで
彼女も通学が一部再開したようです。
確かに医学や看護って実習や、現場で見ないとわからないものも多そう。

娘も早く対面授業をしたいのかと思いきや
のんびり在宅でオンライン授業~~
のリズムに慣れ過ぎていて、
もうしばらくオンラインでいいかなー
だって(笑)

どこまでいっても適応力がすごいなーと思うズボラ母なのでした



前回「ホームステイ先変更」について書きました。

コロナ禍において、新ホストファミリーが決まって一安心

娘に聞いたら
「それで進めて~」
「猫もいるし楽しみ

とのことで、留学エージェントにもOK!で返事をしたのですが・・・

しばらくすると
だんだん不安になってきたのか
このコロナ期のストレスなのか
新ホストにためらいがちな娘


今のホストファミリー(変更前)もいい方なんだけれど
50代後半のホストマザーの一人暮らし
ずーーーっと家にいないといけないのはお互いに想定外
ホームステイがなくてもコロナで外出規制もありお互いにストレスの多い生活
年齢差もあるし、学校生活も送れていないから、話題にとぼしい
  最近は夜の時間も二人でいても会話もあまりない・・

次のホストファミリーもなんとなく似ていて
60代後半の女性がホストマザー、
教育関係のお仕事。

まだいつまで在宅オンライン授業が続くかわからないし
今と同じ生活にまたなってしまうのでは!?
と心配になってしまったようです。

娘も
新ホストがどんな方かわからないのに、そんな風に考えてしまうことや
コロナで大変な時期に他を探してというのは
申し訳ないな・・
とは思ったようなのですが
モヤモヤしたまま引っ越すよりはいいだろう!
ホームステイあっせん会社に、今の気持ちとともに相談をしてみました。

やはり
このコロナ期に、探したからといって条件にあうホストが見つかる保証はない
さらに探すならプレイスメント費用が別途かかる(290ドル)

とのお返事。

また、もしかして一人暮らし?と思ったホストファミリー宅には
30代の娘さんがいらっしゃるのと
同じMonash大学に通う、同い年のベトナム人留学生(女子)もホームステイ中

とのこと。

いろいろ気持ちを伝えられたのもスッキリして
このホストファミリーにお世話になることを決めました。

引っ越し当日は元のホストマザーにお別れを告げ
新ホストマザーが車で迎えにきてくださいました。

オーストラリアに着いたときよりは
タオルや洋服などが少し増えて、
スーツケースのほか2つのリュックがパンパンになった模様。

 新ホストマザーもよい方らしく
 ベトナム人留学生とも話ができて、英語の勉強には前よりいいかも!
 猫には「ドア開けて」「餌くれー」「なでてくれ」と
   こき使われているようですが(笑)


前向きな話を聞けて、ほっと胸をなでおろすズボラ母なのでした




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