海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

タグ:ホストファミリー

明けましておめでとうございます

長女はスウェーデン
次女はオーストラリア
ズボラ母とズボラでない父は日本で
無事に新年を迎えました。

お正月には、
帰省できなかったズボラ母の弟家族、
娘たちのおじいちゃん・おばあちゃんもつないで
オンライン帰省会をやりました

年が明けて数日後、
娘(次女)のホストマザーからのクリスマスカードが届きました。
かわいいカード!

モモイロインコ

このカードにいる鳥は
Galahといって、オーストラリアに生息する
「モモイロインコ」なのだそうです。

ググって写真を見てみると、
か、かわいい!

本当にピンクで
ヘアスタイルがリーゼントです(笑)

ホストマザーによると、
うちの娘も散歩中とかにその辺で出会っているとか。

ズボラ母は
カラスか鳩くらいしか会えませんが
こんな可愛い鳥に道すがら会ってるの?
と本人に聞いてみました。

「うん、いるよー」
と軽いお返事。

そういえばブリスベンにホームステイしたときも
家のそばを孔雀が歩いていたっけ。

 長女過去ブログ参照:スウェーデンの素敵な日常

「写真だと可愛いけど
 生で見るとデカくて苦手

とのこと。

鳩くらいのサイズで、
インコ的な可愛さは皆無。
優雅な雰囲気をまといながら
芝生で必死に、ミミズを食い漁っている現場を目撃
したそう(笑)

野生ですねーー

ホストマザーのお手紙を読むと
娘はホストファミリー宅で
よくお手伝いをし
よく勉強している
らしい

ほんとかな

お忙しい中、メルボルンの様子を知らせてくれて
感謝感激のズボラ母なのでした



娘はMonash大学附属
Bridgingコースでまずは語学を身につけていますが
ついに予定の20週目。

今週からテストもスタートしました。

このテストをパスしないと
次のDiplomaには進めないのでとても大事な試験です。

最初の試験はSpeaking
Speakingは2回に分けて実施されるそうで、
 1回目は2人ずつ受検
 2回目は4人のグループで受検

試験官や
一緒に受けるメンバーのあたりもあるようで

そうはいってもこのコロナで遠隔授業中のため
試験もオンラインです。

試験時間を待つ間は
緊張しているかといわれればしているのだけど
家(ホストファミリー宅)で受けるので不思議な感じとのこと。

実際終わってみると
試験官のおじさん先生もゆるーい感じだったらしく
途中で(試験官も自宅からのため)火災報知器が鳴り出し
「ちょっと待ってね~~」なんてことになり
緊張もせぬまま終わったそうです(笑)

てっきり試験官も普段の先生のどなたかなのかと思いきや
はじめての先生が試験官だったようです。
フェアな試験なんですね。

結果はまだわかりませんが、普段通りの力は出せた様子。

一応1回でパスしなくても、
何回か追試は受けられるそうですが
できるなら1回でパスしたいところ!

2回目のSpeakingやその他分野の試験も無事進むといいなー
ゆるゆる試験官の想像をするズボラ母なのでした

オーストラリアの
新型コロナウィルス肺炎の新規感染者数
は、かなり落ち着いてきました。

1日の新規感染者数が、オーストラリア全体で、
10~20人台になってきています。

そのため、5月中旬ごろ段階的ではありますが、
外出制限などの規制が一部緩和となりました。

これまではお店もほぼ閉まっていて
行けるのはスーパーマーケットかドラッグストアくらい。

前のホストファミリー宅はマンションで1階がColes(スーパーマーケット)だったので
外出といえば
そのColesにいくか、
ごく近所のアイスクリームやさんだけでした。


新ホストのお宅に引っ越してからも
最初の買い物時は(ホストマザーが車で連れて行ってくれる)まだ
スーパーマーケットや食べ物・飲み物のテイクアウトのお店
が開いているくらい。

(娘はホストマザーにカフェラテを買ってもらってたゾ(笑)

しかし規制緩和後、はじめてのショッピングモールに連れて行ってもらったら
洋服のお店も開いてる!!

しかもなんだか高級ブランドも立ち並ぶ、オシャレーなショッピングモール
娘にとっても入りやすい
ユニクロ、H&M、ZARA、無印良品などもそろっています!

娘はちゃっかり愛用の無印良品の化粧水もGETしてました

オーストラリアではマスクは今は必須ではないようなのですが
入口では消毒液をバシャッと吹きかけられ
検温はされるそうです。


寒くなってきたが、洋服も日本から送れない今・・・
 荷物が届かない話 →過去ブログ:SAL便がとどかない・・

これで現地で通販だけでなく、
冬服をGETできそう、、
と一安心のズボラ母なのでした。

大学への通学はまだっぽい・・
この話はまた次回に。


前回「ホームステイ先変更」について書きました。

コロナ禍において、新ホストファミリーが決まって一安心

娘に聞いたら
「それで進めて~」
「猫もいるし楽しみ

とのことで、留学エージェントにもOK!で返事をしたのですが・・・

しばらくすると
だんだん不安になってきたのか
このコロナ期のストレスなのか
新ホストにためらいがちな娘


今のホストファミリー(変更前)もいい方なんだけれど
50代後半のホストマザーの一人暮らし
ずーーーっと家にいないといけないのはお互いに想定外
ホームステイがなくてもコロナで外出規制もありお互いにストレスの多い生活
年齢差もあるし、学校生活も送れていないから、話題にとぼしい
  最近は夜の時間も二人でいても会話もあまりない・・

次のホストファミリーもなんとなく似ていて
60代後半の女性がホストマザー、
教育関係のお仕事。

まだいつまで在宅オンライン授業が続くかわからないし
今と同じ生活にまたなってしまうのでは!?
と心配になってしまったようです。

娘も
新ホストがどんな方かわからないのに、そんな風に考えてしまうことや
コロナで大変な時期に他を探してというのは
申し訳ないな・・
とは思ったようなのですが
モヤモヤしたまま引っ越すよりはいいだろう!
ホームステイあっせん会社に、今の気持ちとともに相談をしてみました。

やはり
このコロナ期に、探したからといって条件にあうホストが見つかる保証はない
さらに探すならプレイスメント費用が別途かかる(290ドル)

とのお返事。

また、もしかして一人暮らし?と思ったホストファミリー宅には
30代の娘さんがいらっしゃるのと
同じMonash大学に通う、同い年のベトナム人留学生(女子)もホームステイ中

とのこと。

いろいろ気持ちを伝えられたのもスッキリして
このホストファミリーにお世話になることを決めました。

引っ越し当日は元のホストマザーにお別れを告げ
新ホストマザーが車で迎えにきてくださいました。

オーストラリアに着いたときよりは
タオルや洋服などが少し増えて、
スーツケースのほか2つのリュックがパンパンになった模様。

 新ホストマザーもよい方らしく
 ベトナム人留学生とも話ができて、英語の勉強には前よりいいかも!
 猫には「ドア開けて」「餌くれー」「なでてくれ」と
   こき使われているようですが(笑)


前向きな話を聞けて、ほっと胸をなでおろすズボラ母なのでした




このコロナ禍において、ホームステイ先変更することになりました。

 ホストファミリーのことはココで書きました↓
 ホストファミリーに感謝 ~COVID-19対応~


とてもよいホストファミリーだったのですが
ホストマザー(一人暮らし)のご両親が介護が必要なのに
COVID-19の影響でヘルパーさんがこれなくなり、ご自身で介護することに・・

娘がホームステイ中のため、
ご両親と娘の、両方の世話をしなければならず
ご両親のところに通って介護をされていました。

COVID-19の感染者数はオーストラリアではかなり落ち着いてきたものの
まだ外出制限などはどうなるか先が見えず
ホストマザーは次期更新は辞退と、ホームステイの管理会社経由で連絡がきました。

これはいたしかたない!

ホストマザーはお仕事もされているのでそちらもコロナ対応、
とても大変な時期を過ごされたことと思います。


ホームステイ管理会社はすぐに次のホストファミリーをあたってくださいました

が、COVID-19の影響でなかなかスムーズには見つからず
次期のホームステイ費用の入金締切が迫ってもまだ決まりませんでした。。

ホームステイ先は4週間ごとの更新です。
こちらから退去したい場合は、契約期間終了の2週間前までに希望をいえば
契約終了となります。

コロナのない通常時期であれば
オーストラリアの生活に慣れるまでの1-2か月をホームステイとし
その後は大学の寮などにうつっていく学生が主流のようです。

娘も不動産情報は見ていたのですが
今の状況では、ホームステイにしておいたほうが無難
日本の留学エージェントにもそのようにアドバイスされました。

次のホームステイ先が決まらないまま
次期4週分の支払を済ませたところ
それと同じタイミングでなんとか
次のホストファミリーが決まりました

ほっと一安心のズボラ母なのでした。

・・・がこれで終わらず、この続きはまた次回。

このページのトップヘ