海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

タグ:メルボルン

先日20週間の語学コースを終えた娘。

とはいえ、授業を終えただけで
テストは終えていないので
まだパスした!という状態ではありません。

ここのところテストのことを書いていました。 
 過去ブログ テスト期間スタート 
 過去ブログ Speakingテストその2


Speakingテストだけ、語学コースの20週目に実施されました。

遠隔授業が続いたため、今回はListeningはテストは無し。
あとはWritingとReadingのテストがあります。

しかし20週を終えて
1週間のお休みがありました。

まだまだメルボルンはロックダウン中(レベル4)ですから
遊べるお休みではないので
授業がなく逆に暇ーーーな感じ。

「ま、勉強すればいいんだけどね(でもね・・)」

と娘は申しておりました。

わかるよー
時間があるからって勉強ができるわけじゃないんだよね。

飴と鞭じゃないけど、メリハリが大事。
これをロックダウンのもとコントロールしていくのは
なかなか大人でも大変です。

この1週間の間には
ワークショップ(勉強に関するもの)や
次に進むDiplomaコースの説明

なども時間を決めてオンラインで実施されたそうです。

休み期間と思っていたのに
「チャートやクリア送ってほしいけど、まだ郵送できないよね・・」
と娘から連絡。

チャート、クリアは高校時代に使っていた数学の参考書。
え?どしたん?どしたん?

そうなんです、オーストラリアはとても厳しくて
まだDHLやら使わないと普通郵便では国際郵便を届けることはできません。

どうやらDiplomaコースの説明を受けて
自分には選択授業でチョイスすべきは数学と考えた模様。
しかし自分は高校の選択の関係上、数Ⅲの一部をやっていない。
ちょっと予習しておいたほうがいいんじゃないか?
みたいな気持ちになったそうなのです。

しかし、
その選択授業が発生するのは
Diploma(全体で8か月)のうち、後半の4か月。
つまり、早くても2021年明けてからになりそうです。

そのほか気持ちがDiplomaまで行ってしまったせいか
大学寮の検討も再燃。

暇なうちに調べていると、
コロナのせいか2020年(現在)も申請できる寮があり、
2021年の寮の申込いたっては9/1から申請可能。


寮の話はまた書きたいと思いますが、
ここのところコロナのせいもあり
「去年の夏はこんなことできたよな~」と過去を振り返りがちだったズボラ母

スウェーデンで大学院生活をスタートした長女といい
語学コースを終えてDiplomaへ進級しようとしているこの次女といい
未来に向かって気持ちが開いているのに
すごく刺激を受けました。


今日から9月。
娘たちに刺激をもらいながら、
また未来に向かってがんばるぞーー!
とこぶしをあげるズボラ母なのでした。

COVID-19の新規感染者数が落ち着かず
8/2(日)からさらなる厳しいロックダウンとなりました。

ステージ4に逆戻り。。。

7月上旬に6週間のロックダウン(ステージ3)になったことをここで書きました。 
 過去ブログ ポジティブシンキング ~またもやロックダウン~

その6週間を待たず
変化に応じて
また場所ごとのメリハリをつけながら
レベル変更や規制をもたせていくオーストラリアの動き

本当に早いな~~と感じます。

それに比べて
日本は国と都道府県との足並みそろわず
Go To トラベルキャンペーンなんかがあったりして逆に不安です。

娘も
厳しい規制ではあるけれど、この状態を受け入れ
オーストラリアの対応に安心感も感じている様子。

少し前まではレベル3といいながら
洋服やアクセサリーの買い物をショッピングモールでできる状態で
ユニクロやH&Mなども開いていたそうです。(検温などは有り)

今後は必要な外出しかできないし
ホストマザーともショッピングを楽しんでいたのですが
家族で1名での買い物となっているため、
しばらくはおあずけです。

ステイホームのさなか、
料理上手のホストマザーに、お料理レシピを聞いたりしているそうです。
 過去ブログ 魅力的なホストマザー

この前はミートローフのレシピをもらっていた!
次回作るときは、一緒にCookingするようです。

Bridgingコースの試験も近づいてきているし
ステイホームは苦しいけれど
うまく時間を使って、ストレスためないでがんばってほしいな~~
願うズボラ母なのでした。

とはいえ、
正直このコロナの状況に対しては、娘のほうがメンタル強い気がしています。
娘たち(次女も長女も)が
ニューノーマルをある程度受け入れて、前に進んでいる様子をみると
ズボラ母も上向きに

明日もがんばろう!



ココで最近の授業の様子を書きました。 
 過去ブログ: Bridgingコース 文系・理系のグループワーク

Bridgingの20週間のコースを履修中の娘ですが
先日2週間の中休みがありました。

ちょうど厳しいロックダウン再開と重なってしまい
楽しい外出予定もNGとなりましたが
勉強するには最適の期間!?(笑)

ここのところ、電話で話すたびに
「勉強しなきゃ!」
というのが娘の口グセで
20週間とはいえもう終盤となり、
試験も現実味を帯びてきました。

この2週間のお休みでは
2週間チャレンジ
なるものにBridgingコースの生徒、みんな取り組んだそうです。

本当は30日チャレンジが一般的で
まずは30日続けてみたら、その後も習慣化できるものもある・・という
きっかけにもなるトライアルです。

その半分バージョンですが
娘たちのグループは、娘だけが日本人で他はみんな中国人。
この2週間で
 中国人の友達は日本語を
 娘は中国語を
勉強することにチャレンジ
しました。

やっぱりお休み期間なので、あんまりはかどらなかったみたいですが(笑)
オーストラリアに留学して
英語も中国語もできたらもうけものですね!

休みはだらけた・・とはいえ
普段はできない
 単語帳のまとめをしたり(これは英語!)
 長文を読んだり(これも英語!)

など取り組んだそうです。

授業中居眠りもしてないし、
サボリもしてないらしいし、
高校時代よりうーんと真面目にやってるじゃん!!

「勉強したいことだと眠くならないんだねー」
って名言ですね

試験を恐れる娘ですが
担任の先生に、ライティングとリーディングがよくできている
ほめられたそうで、ちょっぴりうれしそうでした

ほめる割には添削された課題は、直したくさんで真っ赤らしいですが・・

勉強が楽しいと思えること
思わせてもらえることが
一番だなー
となんだか羨ましく思うズボラ母なのでした。

試験がんばれよーー

ホームステイのことはいろいろと書いてきました。 
 過去ブログ カテゴリ:ホームステイ

オーストラリアにきて早4か月強。
現在2件目のホストファミリーで、このお宅に来てからも2か月になります。

ホストマザーは60代後半。
教育関係のお仕事をしていて、
彼女もまたCOVID-19の影響を受けて、
自宅からオンライン授業を提供しているそうです。

お料理が上手なのはこれまでも何度も書いてきましたが
娘は完全に胃袋をつかまれています(笑)

いつかはホームステイではなく
1人暮らしや寮生活もしてみたい・・・
と少しリサーチを始めていたのですが
費用的にも、実は光熱費や食費込みであることを考えると
ホームステイのほうがお得

大学内の寮だと
交通費や通学時間が不要だったり
友達が増えたり

するメリットはもちろんあり、
将来的にはそのような生活もしたいものの
コロナ第二波?といわれる昨今では二の足を踏む選択ではあります。

「しばらくはホームステイかな~?」
と、今にも大学窓口に寮情報を問い合わせそうな勢いだった娘も
すっかりトーンダウンしてました

・・・というのも、ホームステイをしているのに
一緒に暮らしていて全くストレスがないのだそうです。

留学生では
数か月でホームステイを卒業する人が多いのも(早い人なら1か月程度)
他人と暮らすストレスというのは、相手がどんないいひとであっても
つきまとうものです。

コロナ禍で、家にいる時間が長いため(つまり大学にも行かないため)
コロナが無かったらどうなのか?は、今となっては比較はできませんが、
娘がストレスがないのは、
 ホストマザーが適度な距離を保ちつつも
 時には質問に答えてくれ
 時には英語を話す(勉強する)相手にもなってくれ

支えてくださっているからにほかなりません。

ホストマザーが実は超ストレスフルだったらどうしようー

とはいえ、言いたいことはちゃんと伝える努力をしている娘もまた
積極的にこの生活に適応してきたのでしょう。

最近のメルボルンの再ロックダウンでは
どのエリアがホットスポットなのか
どういう背景で感染が広まっているのか
などニュースをかみくだいて説明もしてくれたようです。

日本領事館からのメールもあるとはいえ
現地のネイティブの人から話を聞けるのは、また安心感が違いますよね。

先日はホストマザーが友達とお茶会をリビングでしていて
その友達が超日本好きで、娘は質問攻撃を受けたらしい(笑)

ホストファミリーとなり
多様性を受け入れるホストマザーだからこそ
そんな友達も引き寄せるのでしょうね。

魅力的なホストマザーにいつか会ってみたいな~
と思うズボラ母なのでした。

いつもありがとうございます!!


COVID-19新規感染者数が落ち着いていたオーストラリアですが
ビクトリア州で新規感染者数が増え、

「ホットスポット」と言われる感染者数が多いエリアには厳しい規制
ビクトリア州(メルボルンなど)とニューサウスウェールズ州(シドニーなど)
  州境は封鎖
メルボルンも警戒レベルがまた戻りロックダウン

となってしまいました。

人口比は違うとはいえ、日本も1日200人レベルの新規感染者数。
緊急事態宣言を出す気が全く無い日本とは大違いですね。

娘は語学学校に在籍中ですが、
現在2週間のプチ休暇に入っています。

この間に
引っ越ししたばかりの友達宅訪問
友達とシティへダンス体験
モールでショッピング
ホストファミリーとドライブ

など、まだ制限はあるなりに、楽しい予定を考えていたよう。

が、再び不要不急の外出は禁止です

とはいえとってもポジティブな娘。
話をしたらそれほど凹んではおらず、
「ニューノーマル」を受け入れているようで
さすが若者は適応力がすごい!と思いました。

ここでも娘のプラス思考には感銘を受けたズボラ母
 過去ブログ オンライン授業だからこそ友達ができる!?

この2週間の休みも、あまり友達と外に出られないので
ホストマザーには「出かけるときは自分をできるだけ誘って」とお願いし
ドライブ中はホストマザーとたくさん話したり
ショッピングでは試着したり(すると店員と必然的に話す)
化粧品について店員さんに聞いたり
スーパーのレジの人と話したり

とにかく自分からいろんな人と話す機会を増やしているのだそう

オーストラリア到着直後は
Coles(スーパーマーケット)でもあえてコミュニケーションをさけ
セルフレジを使っていたあの頃が嘘みたい(笑)

語学学校の授業や
友達とのやりとり
ホストファミリーとのやりとりも増えて

いろいろスピーキング力を試したく、またブラッシュアップしたく思っている様子が
ヒシヒシと伝わってきました。

COVID-19由来で本当に限られた環境だけど
そのなかでも
「このタイミングでオーストラリアに来れてよかった
とポジティブにとらえている娘に
今のコロナ禍、ちょっぴりネガティブになっていたこともあり
とっても良い刺激を受けたズボラ母なのでした。






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