海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

タグ:メルボルン

「滴滴(DiDi)のほうが安いから
 そっち使ってみたよ

と娘。

滴滴(DiDi/ディーディー)ってご存知ですか?

中国発のタクシー配車アプリで
スマホアプリからタクシーを予約し
お支払いもスマホで完結します。

最近は日本でもコロナ禍
UberEats(ウーバーイーツ)が普通になりましたが
以前娘はタクシー配車アプリのUber
オーストラリアで使っていました。

ホームステイ先が最寄り駅からちょっと遠いのですが
シティで夜のダンスレッスンを入れた日、
帰りのバスが無くなってしまうので
ホストシスターがよく使っているUberを教えてもらい
はじめて使ってみたとのこと

ドキドキしながらの初利用でしたが
中国人ドライバーに
中国人と間違えられ
中国語で話しかけられながらも
スムーズに利用ができたそうです

ズボラ母も、長女彼のおかげもあり
中国ではじめてタクシー配車アプリを体験できました。
2018年のことです。

 過去長女ブログ:中国フィンテックに驚き!~北京旅の備忘録~

日本ではキャッシュレス化もまだまだだったので
道端で手を挙げてもタクシーはつかまらないことに愕然

日本ではこういったサービス、
2021年の今も、それほど浸透はしてないですよね。

そして今回の滴滴。
Uberよりも安いんだそうです。

先日の着物写真を撮るときに、
朝が早いので
移動の際、使ってみたとのこと。

 過去ブログ:振袖きました@メルボルン

なんだか使いこなしてるな~~

大学でのITの勉強もさることながら
いろんな土地で
日本にはないようなサービス、ツールを使うのも
貴重な経験
ですよね

ズボラ母も中国旅行のあとは
フィンテックの情報をむさぼり読みました。
(その後あまり活かされていないが・・(笑))

そして、先日、ビジネスの授業で関数電卓が必要になった娘。
これはイーベイ(eBay)を活用した模様。。。
この話はまた書きます。

 こちらに書きました: 関数電卓はe-Bayで

娘からどんどん遅れをとっているような気持ちになっている
ズボラ母なのでした。


昨年のブログで
「メルボルンで振袖着ていい?」
と聞かれたズボラ母。

 過去ブログ:オーストラリアのコロナの状況

ふたつ返事でOKしてましたが、
そのフォトセッションが2月上旬、無事完了しました!
振袖
 ↑この写真の奥の女性たち(通りすがりの人)も娘の写真を撮影中(笑)


全豪オープンもありコロナ新規感染者数が増え
このフォトセッション数日後にはロックダウンがあり
その間のフォトセッションは予定変更を余儀なくされたそうで
本当に貴重な機会をいただきました。

事前にウェブサイトで、着物を選ぶことができます

「どれがいいかな~?」
とズボラ母にも相談があったのですが
最終的に娘が選んだのは、割とシックな薄黄緑色のお着物。

ズボラ母は、
若いし、メルボルンの街に映えた方がいいだろうーと
鮮やかなブルーの着物を選んだのですが(笑)

出来上がりを見ると、
メルボルンの街にも不思議とマッチして
お着物が負けてもいないからスゴイ!

当日はお天気もまずまず
(メルボルンはわりと天気がかわりやすく、天気予報もアテにならないらしい

1時間予定のフォトセッションですが
 フリンダース駅から
 メルボルンの有名なカフェ街
 ロイヤルアーケードへ・・

というコースで、
1時間とは思えないほど
いろんな背景での写真ができあがっていました。

背景がメルボルンだから
雑誌の撮影みたい

感動~~~

担当くださったのは過去ブログでも紹介した
Sala Okabe さんの
フォトセッションサービスです。

さすがにメルボルンの街で着物姿で写真を撮っていたら目立つようで
多くの道行く人に写真を撮られたそうです(笑)
小さなお嬢さんと二人で撮らせて・・とも頼まれたそうです
その写真も見せてもらったけど、ほんとほほえましい

生で着物姿を見たかったのはやまやまですが
日本にいたら
 こんな背景での写真も
 メルボルンの地元の人とコミュニケーションしながらの撮影も
 セッションを担当くださったみなさんの温かいサービスも
得られなかっただろうな~
と思います。

Salaさんが、SNSで娘の写真を投稿してくださったのですが、
その記事のなかで
「メルボルンでコロナ禍、歯を食いしばって頑張っている若者がいる、
 20歳の頃この街で頑張っていたことを思い出してもらえる写真になってほしい」

的なコメントを書いてくださっていて
本当にズボラ母は泣いちゃいました

素敵な思い出の1ページを綴ってもらい、
ありがとうございます!


実は19歳の娘。
本当の成人式は来年1月。
フライング気味ですが、
思いがけず振袖姿を見られて嬉しいズボラ母
なのでした。

 #もうすぐ23歳の長女@スウェーデンはいまだ振袖着られず・・






テニスの全豪オープンのため
オーストラリアに入国した方の新型コロナウィルス感染のニュースは
ご存知かと思います。

そういった海外からの入国者・帰国者の感染
多少あったものの
地元での感染は約1か月近くゼロの状態だった
オーストラリア・ビクトリア州。


ついに地元の大会関係者、1名の感染が確認されました

そのため、またいくつか規制が厳しくなりました。
・自宅訪問者の数の制限
・マスクの着用ルール

などです。

娘の生活においては
 バスや電車ではマスクをしているし
 スーパーやショッピングモールもマスクするので
あまり今回の規制変更で変化はないようです。

しかしこの約1か月間、
地元の新規感染者をゼロに封じ込めていた徹底ぶりは
本当にすごいなと思います。

娘は、メルボルンのシティからは少し離れたところにホームステイしていますが
コロナも落ち着き、
試験も終わったしで
外出も以前よりはできるようになっているので
シティに出かけたその日、
マイキーカードを落としてしまいました

 過去ブログ:mykiカード ~メルボルンの交通カード~

ちょうどチャージをしたばかり
30ドルほど入っていたとのこと。
 (1AUS$=約80円なので、2,400円くらい)

なかばあきらめモード
翌日ショッピングモールにいくために
マイキーカードが必要だったので
バス停に落ちてないか探しにいったら・・・

あった!!!

前日バスから降りて
マイキーカードをカバンに入れたつもりで
落として帰ってしまったのだと思いますが
だれかが、
踏まれては困ると、くさむらから拾って、
端のほうに立てかけておいてくれたらしい。


だれかわからないけど
ありがとうーーーー

昨年3月に渡豪してから
 人種差別のようなこともないし
 治安もいいし
 気候もいいし
 イケメンもいるし(笑)
(あくまで鑑賞用)

メルボルンのよさを再認識した娘なのでした。

これで大きな蜘蛛がいなければサイコーなんだけどね
 過去・長女ブログ:第2の故郷はNewcastle

早くメルボルンに遊びにいきたいな~と思う
ズボラ母なのでした。


夏のクリスマスを過ごした娘

メルボルン_クリスマス

以前は12月のクリスマス前に
大学寮へ引っ越すことも検討していた娘ですが
料理上手ホストマザーのクリスマスディナーは気になるところでした。

 過去ブログ:1週間のお休みに
 →結果、専攻変更の検討やコロナの状況もありそのままホームステイ継続。


12/24のクリスマスイブ
ディナーのメニューは聞かなきゃ!と思っていたズボラ母。

しかし
「普通の晩ごはんだったよー
と意外な答え。

前日が
もう一人のホームステイしているベトナム人留学生の誕生日だったこともあり
前夜にケーキとベトナム料理で祝ったりしたからかな?

その後聞くと
12/25のクリスマス当日に
ホストマザーの親族の集まる
クリスマスホームパーティに参加させてもらったそうです。

コロナ禍ですが
いまやロックダウンもはずれ落ち着いてるオーストラリア。
10数名集まり、結構大勢でのホームパーティを楽しんだ様子。

それでもシドニーにいる親族は今回はメルボルン移動を断念したので
いつもよりは少ないよーとのこと。

メニューは
 ターキー、ラム肉、ハムなどなど
 伝統菓子のパブローバ
も食べたそうです!
羨ましい!!

19歳の娘。
オーストラリアは18歳からお酒OKですが
「シャンパン飲んだら体が熱くなっちゃった
とな(笑)

ちゃっかり飲んでるーー

休暇に入り
シティのクリスマスの雰囲気も楽しめたようだし
(21時頃まで明るいので、ライトアップ見るのは遅くなるから諦めたそう)
こんなコロナ禍でも
クリスマスを楽しめてよかったな~
と思うズボラ母なのでした。

”それぞれのクリスマス” 【長女編】はコチラ↓
 【長女編】それぞれのクリスマス









メルボルンのあるビクトリア州のコロナ状況です。

ロックダウンにより、新規感染者数も落ち着いていき
10月末ごろから少しずつ規制緩和され、
11月にはロックダウンもはずれ、
シティにも出かけられるようになりました。

ロックダウン前は、コロナ禍とはいえ
ホストマザーとモールに買い物にいったり
洋服や化粧品を買いにいったり

なんかもできていたのですが
ロックダウンだと不要不急にあたる店はすべて閉まり、
カフェなどもテイクアウトのみ。
すっかり楽しみがなくなっていました。。。

行けるのは近所の小さめのショッピングモール。
買い物に行けるのも、食料品店やドラッグストアくらいでした。

何より面白いホストマザーとも
人数制限により一緒に行くことができなくなっていました

しかし、ビクトリア州は
一度10月末か11月に新規感染者がゼロになってからは、
ずっとその状態が続いています。


オーストラリア全体でみても、かなり落ち着いた印象です

ロックダウンがなくなったおかげで、
シティにいけるようになり
娘は12月には一時帰国してしまう、中国人のお友達と遊びにいっていました。
すっかりクリスマスムードです。

久々のシティは疲れたようですが
友達に会って普通におしゃべりできたのが楽しかった様子。
中国へ帰国してしまうとは残念です~

シティ

そして、長女(今22歳)は、成人式の写真すら撮らなかったのですが
次女は本来は再来年の1月が成人式なものの
振袖着たいんだけどいい?と。

帰国したときに・・かと思いきやメルボルンで!とのこと。
こんなところがあって↓、OKしたらちゃっかり予約を入れていました。

Sala Okabe
着物レンタル・着付け・プライベートフォトセッションを提供してくれます。

写真のできあがりが楽しみです!
これもロックダウンがはずれたからこそできることです。
(ちなみにその後新規予約が殺到して、いったん新規申し込みを締め切っているそうです。)

先日はシティの美容院(美容師が日本人のところ)にも行けていました。
(先日ヤマト便で送ったパステル系色のマスクをして行ったらしい)

そのほか
 注文していたiPadが予定よりグッと早く届いた
  (物流が通常になった?)
 シドニーのあるNSW州との州境を超えるのに
   許可証が不要となった
 11月中旬には日本からオーストラリアへの航空郵便が引き受け可能に!


だんだんとよい方向に向かっている気がします。

問題は日本ですよね・・
双方がよくならないと往来がなかなか通常にはなれない。

オーストラリアとの往来が正常化する日を夢見るズボラ母なのでした。




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