海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

タグ:ヤマト国際宅急便

6月はじめにDiplomaが修了し、成績もでて
大学のオリエンテーションは7月中旬ごろらしいので
約1か月ほどの休暇に入っています。

勉強で忙しい日々が続いたので、
先日話した時も
本当になーーーんにも勉強してない!
といってました。

何もしないでのんびりするときも大事ですよね

休暇中にはやりたいこともあっただろうに
いきなりメルボルンが、2週間のロックダウンになってしまったのは残念でした。。。

(今はシドニーがロックダウンみたいですね・・)

それにも負けずアルバイトはスタートした娘  
 前回ブログ:アルバイトを始めました。
これも休暇中にやりたかったことの1つです。

そしてこの1年数か月を通して、英語力もブラッシュアップしたくなったらしい。
この休暇での帰国を断念したので
冬服と本を送ってほしいと頼まれました。

 発音をよくしたい
 ボキャブラリーを増やしたい

と切に感じたのか、その関連の本をいくつか選んでいて
Amazonなどで取り寄せました。

日本の小説も読みたくなったらしく、それもいくつか同梱。

今回もヤマト国際宅急便のお世話になりました。
5キロまでの荷物にしたので、希望の品を入れても少し重量に余裕があり
ズボラでない父オススメの、「働き方」に関する本もこっそり入れていました。

荷物到着して
「こんな働き方の本頼んだっけ?」
と早速コメントありました(笑)

ズボラでない父と娘は
中高生くらいになるとあまり活発に会話する感じではなかったのですが
ズボラでない父は、娘たちが幼い頃から
 読んでほしいニュースの記事や
 雑誌の切り抜き、
 本の抜粋(コピー)
など
さりげにトイレの壁に貼っていました。

壁からのささやき作戦です。

家族の行事予定(親の出張や、学校行事、ズボラ母の飲み会予定などなど)
みんなが目にする場所ってことで
今もトイレに貼っています。

我が家のトイレは情報ステーションなのです

さてさてオーストラリアへ送った荷物の話に戻ります。
ズボラ母も1冊はこっそり入れたのを知ってましたが
「2冊もあるよ(笑)」と娘。
もう1冊入れてたのか!

「1年以上トイレの壁に貼れてないから
 まとめて本2冊分届いたと思って!
と伝えておきました。

実は娘が通っているMonash大学の記事を
最初にトイレの壁に貼ったのもズボラでない父でした。

留学関連の雑誌などにもあんまり載っていない大学だったのですが
娘の興味のあったIT分野にも強いということで
どこからか探してきて、貼っていたところ
自然と娘も興味を持った模様。

留学エージェントのご担当者も、
オーストラリア留学希望者に、いきなりリストアップする大学ではなかったようですが
オーストラリアのGroup of8に入る大学で
ご担当本人もゆかりのある大学だったということで
勉強はハードだと思うけど・・とオススメしてくれました。

Monashのインスタグラムが
とても映えていたこと
も娘は決めてだったかも

そんなこんなで娘の進路がトイレ発祥とは
なんだか不思議ですが
いよいよCollegeからUniversityへ7月からは進学することになりそう。。。

オーストラリア現地の学生といよいよ混ざって勉強することになります。
寒くなるけど頑張ってね~~!
ヒートテック(長袖)もたくさん同梱したズボラ母なのでした。

コロナ禍で、
オーストラリアへの航空便
「郵便では送付できない状況が続いています。

今朝も念のためウェブサイトをチェックしてみましたが、船便のみOKでした・・・

娘が渡豪してまもなく、まだ航空便の引き受けを行っていたころに
2回送ってみたが、
2回とも我が家に舞い戻ってきたことも書きました

過去ブログ
 SAL便が届かない ~COVID-19の影響~(4月)
 SAL便がもう1つ戻ってきました。。。(6月)

そんななかでの救世主
ヤマト国際宅急便です!!

DHLなどなら送れることはわかっていましたが、かなり高額。
それほどかけてまで送るものでもないし・・・

そんななか、娘が
 IT関連の本
 日本で出版されている語学の本、
 自分が使っていた高校数学(数Ⅲ)の教科書
など送ってもらえたらな~といっていたので
再度他の方法はないかな~?と探していたところ
ある方が書いていたブログでヤマト国際宅急便を発見

以前にも検討したことはあるのですが
そのときは法人しか使えないものだと思っていました。

確かに法人しか使用できない国もあるようなのですが
オーストラリアの場合、個人でも送付できました!

↓こちらもご参考に。
ヤマト国際宅急便 ウェブサイト


今回は
 ITの本
 数Ⅲの本
 カーディガン
 ホストファミリーへのプレゼント(布マスクと和柄ハンカチ)

を60サイズ(長さ・幅・厚さの合計が60㎝以内)/2キロ以内にまとめて送りました。
配送には2,650円かかります。

郵便の場合(そもそもオーストラリアは今、航空便使えませんが・・)
 SAL便/小形包装物にして2キロまでだと2,080円、
 航空便だと2,760円。(コロナ禍で各国SALが使えないです・・)

ヤマトは追跡込なので、
 郵便だと、さらに書留扱いにすると3000円前後。
そんなこんなで、ヤマト便も
かなりリーズナブルかと思います。

「郵便」の小形包装物ならば90サイズまで送れるので、
ヤマトだと軽くてもかなりコンパクトにまとめる必要はありますが・・
60サイズって結構小さいです

実際、サイズのことをよく見ておらず
重さだけをチェックして、一度ヤマトに持ち込んだら80サイズ。
そうなると同じ重さでも、5000円近くの送料となってしまいます
あわてて持ち帰り60サイズにまとめなおしました(汗)

はじめてのヤマト利用なので、今回はトライアル送付・・・
先のブログの方も、
ヤマト便の方も
コロナのせいでいつもよりは遅れる可能性があるよ、とのこと。

気長に待っていたのですが
WEBから見える追跡を確認すると
2-3日で通関完了して、海外へ飛び立ちました~

そして・・・
10/29(水)発 → 11/6(金)着(8日目に到着!)

早い!!

娘もビックリです

後で気づいたのですが
国際宅急便は、
日本を飛び立つところまでしか履歴追えないのね~と思っていたら
その欄の下に「詳細」というボタンがあって
荷物着後、数日して気が付き、押してみると
こんな詳細がありました(笑)

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気づくの遅!!

それにしても中国やシンガポールも経由して
こんなに早くメルボルンに到着してくれるなんて

物流網に感謝!のズボラ母なのでした。

ホームステイ先を一度変更したため、
何もプレゼントできていなかったホストファミリー
嬉し気に「和柄布マスク」をつけてくれていると聞いて
それも嬉しいズボラ母です~



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