海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

タグ:ロックダウン

Monash大学附属の英語コース(Monash English Bridging)の
テストを終えた娘。

ついに翌週結果が出ました!

一発合格!
でした~

まだ日本にいたときから
試験についてビビっていた娘(笑)

追試が受けられる期間がスケジュール上確保されており
合格するまで何度も受けられる・・・(期限はアリ)
とは聞いていたものの
「何回目で受かるだろう・・・
と自信なさげでした。

それが一発でパスするとは
本当にがんばりました!

やはり同級生のなかには、追試になった生徒が何人かいるようです。


結果は総合的にパスしたことしかまだわからないのと
コロナの関係で、対面で結果(Certificate)を受け取れないので
細かい各分野のスコアはおそらく受け取れるのですが
後日メールで・・となりそうです。

本当ならばこれで
手放しで10月下旬のDiploma開始まで授業はないので、
夏休み(向こうは冬?もうすぐ春?って感じですが)と
あいなるはずでした。

少し前までは、9月には
「日本に帰りたい・・・いや、絶対帰る!」
といっていた娘です。
 過去ブログ 日本に帰りたい・・・

厳しいロックダウンは9/13(日)まで続き(@メルボルン)
ビクトリア州のメルボルン都市圏「以外」は9/16(水)からステージ3となりましたが
メルボルン都市圏にいる娘のところは
まだステージ4のまま、ほーーーんの少し外出規制などが緩和されたのみです。
買い物もまだ1家族1人だけしか許されないため、
ホストマザーと一緒の買い物もNG.
オーストラリア、厳しーーッ!!

空港のあるシドニーへ行くにも、
州境を超えるための許可証が必要だったり、
結局この時期になってもまだ日本に戻れば隔離が必要だったり、
タイミングよくオーストラリアに戻れるか不明だったりで

あまりにハードルが高く、多くてあきらめたようです。

とっても暇なので、この間に
大学寮の申請手続きは進めました。
次のステップ待ち。

そして考えるのは将来のこと。
 院に進む?(いや、それは今はない)
 ダブルデグリー?(2つの専攻がとれるコースもあります)
 就職はどんなところに?
などなど、

考えたり
調べたり
調べてはLINEでズボラ母と話したり


コロナは厄介ですが
いろんなことを考えられる時間がもてるってことも
いいことなんじゃないかな?

と前向きに考えたい
最近後ろ向きなズボラ母なのでした。

娘二人はズボラ母の「前向き」の原動力です。

先日20週間の語学コースを終えた娘。

とはいえ、授業を終えただけで
テストは終えていないので
まだパスした!という状態ではありません。

ここのところテストのことを書いていました。 
 過去ブログ テスト期間スタート 
 過去ブログ Speakingテストその2


Speakingテストだけ、語学コースの20週目に実施されました。

遠隔授業が続いたため、今回はListeningはテストは無し。
あとはWritingとReadingのテストがあります。

しかし20週を終えて
1週間のお休みがありました。

まだまだメルボルンはロックダウン中(レベル4)ですから
遊べるお休みではないので
授業がなく逆に暇ーーーな感じ。

「ま、勉強すればいいんだけどね(でもね・・)」

と娘は申しておりました。

わかるよー
時間があるからって勉強ができるわけじゃないんだよね。

飴と鞭じゃないけど、メリハリが大事。
これをロックダウンのもとコントロールしていくのは
なかなか大人でも大変です。

この1週間の間には
ワークショップ(勉強に関するもの)や
次に進むDiplomaコースの説明

なども時間を決めてオンラインで実施されたそうです。

休み期間と思っていたのに
「チャートやクリア送ってほしいけど、まだ郵送できないよね・・」
と娘から連絡。

チャート、クリアは高校時代に使っていた数学の参考書。
え?どしたん?どしたん?

そうなんです、オーストラリアはとても厳しくて
まだDHLやら使わないと普通郵便では国際郵便を届けることはできません。

どうやらDiplomaコースの説明を受けて
自分には選択授業でチョイスすべきは数学と考えた模様。
しかし自分は高校の選択の関係上、数Ⅲの一部をやっていない。
ちょっと予習しておいたほうがいいんじゃないか?
みたいな気持ちになったそうなのです。

しかし、
その選択授業が発生するのは
Diploma(全体で8か月)のうち、後半の4か月。
つまり、早くても2021年明けてからになりそうです。

そのほか気持ちがDiplomaまで行ってしまったせいか
大学寮の検討も再燃。

暇なうちに調べていると、
コロナのせいか2020年(現在)も申請できる寮があり、
2021年の寮の申込いたっては9/1から申請可能。


寮の話はまた書きたいと思いますが、
ここのところコロナのせいもあり
「去年の夏はこんなことできたよな~」と過去を振り返りがちだったズボラ母

スウェーデンで大学院生活をスタートした長女といい
語学コースを終えてDiplomaへ進級しようとしているこの次女といい
未来に向かって気持ちが開いているのに
すごく刺激を受けました。


今日から9月。
娘たちに刺激をもらいながら、
また未来に向かってがんばるぞーー!
とこぶしをあげるズボラ母なのでした。

COVID-19の新規感染者数が落ち着かず
8/2(日)からさらなる厳しいロックダウンとなりました。

ステージ4に逆戻り。。。

7月上旬に6週間のロックダウン(ステージ3)になったことをここで書きました。 
 過去ブログ ポジティブシンキング ~またもやロックダウン~

その6週間を待たず
変化に応じて
また場所ごとのメリハリをつけながら
レベル変更や規制をもたせていくオーストラリアの動き

本当に早いな~~と感じます。

それに比べて
日本は国と都道府県との足並みそろわず
Go To トラベルキャンペーンなんかがあったりして逆に不安です。

娘も
厳しい規制ではあるけれど、この状態を受け入れ
オーストラリアの対応に安心感も感じている様子。

少し前まではレベル3といいながら
洋服やアクセサリーの買い物をショッピングモールでできる状態で
ユニクロやH&Mなども開いていたそうです。(検温などは有り)

今後は必要な外出しかできないし
ホストマザーともショッピングを楽しんでいたのですが
家族で1名での買い物となっているため、
しばらくはおあずけです。

ステイホームのさなか、
料理上手のホストマザーに、お料理レシピを聞いたりしているそうです。
 過去ブログ 魅力的なホストマザー

この前はミートローフのレシピをもらっていた!
次回作るときは、一緒にCookingするようです。

Bridgingコースの試験も近づいてきているし
ステイホームは苦しいけれど
うまく時間を使って、ストレスためないでがんばってほしいな~~
願うズボラ母なのでした。

とはいえ、
正直このコロナの状況に対しては、娘のほうがメンタル強い気がしています。
娘たち(次女も長女も)が
ニューノーマルをある程度受け入れて、前に進んでいる様子をみると
ズボラ母も上向きに

明日もがんばろう!



COVID-19新規感染者数が落ち着いていたオーストラリアですが
ビクトリア州で新規感染者数が増え、

「ホットスポット」と言われる感染者数が多いエリアには厳しい規制
ビクトリア州(メルボルンなど)とニューサウスウェールズ州(シドニーなど)
  州境は封鎖
メルボルンも警戒レベルがまた戻りロックダウン

となってしまいました。

人口比は違うとはいえ、日本も1日200人レベルの新規感染者数。
緊急事態宣言を出す気が全く無い日本とは大違いですね。

娘は語学学校に在籍中ですが、
現在2週間のプチ休暇に入っています。

この間に
引っ越ししたばかりの友達宅訪問
友達とシティへダンス体験
モールでショッピング
ホストファミリーとドライブ

など、まだ制限はあるなりに、楽しい予定を考えていたよう。

が、再び不要不急の外出は禁止です

とはいえとってもポジティブな娘。
話をしたらそれほど凹んではおらず、
「ニューノーマル」を受け入れているようで
さすが若者は適応力がすごい!と思いました。

ここでも娘のプラス思考には感銘を受けたズボラ母
 過去ブログ オンライン授業だからこそ友達ができる!?

この2週間の休みも、あまり友達と外に出られないので
ホストマザーには「出かけるときは自分をできるだけ誘って」とお願いし
ドライブ中はホストマザーとたくさん話したり
ショッピングでは試着したり(すると店員と必然的に話す)
化粧品について店員さんに聞いたり
スーパーのレジの人と話したり

とにかく自分からいろんな人と話す機会を増やしているのだそう

オーストラリア到着直後は
Coles(スーパーマーケット)でもあえてコミュニケーションをさけ
セルフレジを使っていたあの頃が嘘みたい(笑)

語学学校の授業や
友達とのやりとり
ホストファミリーとのやりとりも増えて

いろいろスピーキング力を試したく、またブラッシュアップしたく思っている様子が
ヒシヒシと伝わってきました。

COVID-19由来で本当に限られた環境だけど
そのなかでも
「このタイミングでオーストラリアに来れてよかった
とポジティブにとらえている娘に
今のコロナ禍、ちょっぴりネガティブになっていたこともあり
とっても良い刺激を受けたズボラ母なのでした。






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