相変わらずほとんどのやりとりのない次女ですが
最近唯一返事のあったネタ。

それは国民年金です。

6月が20歳の誕生日だったので、
以前より国民年金の案内は自宅にきていました。

稼ぎもないのに20歳から納めないといけないのは結構大変ですよね
ズボラ母の大学生のときも同じことが起きていた気がします。(うろ覚え・・)

長女は4歳年上なので、
すでに代わってズボラ母がおさめています。
あと1年で大学院を卒業したら、晴れて引き継げるかな??

自分の年金は1年ごとの一括なのですが
長女のときには「2年一括払い」というのができていて、それを選択しました。

なのでこの2年に1回にあたると
自分のもあわせて3人分払う感じなので、結構な金額になります
(娘の分も税額控除の対象にはなるので、確定申告時にやっています。)

そこへ次女もか・・・!!

学生だと支払いを遅らせられる制度があり
(学生納付特例制度)

①20歳から普通に支払う
②大学を卒業するまで支払い開始を遅らせ、
 その分(確か10年以内に)遅らせた金額ものせて支払う
③大学を卒業してから支払いを開始する
 遅らせた期間は支払わないが、その分将来もらえる年金は減る

細かいことは違ってるかも?ですが
こんな感じの選択肢が一応あります。。。

長女はふつうに①をやってるわけなので
次女も同じにしてやればいいかーーとは思ったのですが
総額を考えると、ちょっと娘に聞いてみようかな、という気になりました

この件だけは、
(他の件は既読?未読?スルーが多いが)
手続きのことなので、ちゃんと返事がありました。

できたら本人にこの制度のこともわかっておいてほしいし
話せるといいかなーと思ったのですが
「この短期間で検討して決めないといけないんなら、
 ①にしておいてほしい

と短い返事。。。

確かにズボラ母世代ですら
将来いくらもらえるか?なんてわからない。
(年金定期便はきているけれど)
いつから、何歳からもらえるか?もよくわからない。。。

それを娘世代に「どうする?」って相談しても
そりゃー困りますよね

ズボラ母はこのネタをぶらさげて、
久々にしゃべりたかっただけなんですね(笑)

そしてこのブログを書いていて知ったこと、
なんとこの学生納付特例制度とは
対象校が定められており、そもそも海外に留学している場合は対象外っぽいです。
海外大学の日本分校ならよいようですが・・
*対象校一覧になくても、制度を受けられる場合もあるともあるので、
 状況を伝えれば対象になるのかもしれません。。。


とりあえず今年分はまとめて払い、
来年度からは2年一括払いを選択しました。
その2年を払い終えると、次は2024年度から??

その頃にはちゃんと娘に引き継げるといいですが
どんな将来が待っていることやら~~?
(オーストラリアにいたりして・・

将来を妄想するズボラ母なのでした。