海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash大学に留学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。 Monash College Bridgingコース、Diplomaコース(IT)を無事修了。 Monash University 2年生に編入(IT)して勉強中。

タグ:COVID-19

あっというまに10月になってしまいました。

デルタ株のせいで
メルボルンはロックダウンを続けるも
新規感染者数は落ち着かず・・・

今日はさきほど少し明るいニュースが入ってきました。
「オーストラリア11月から国境を再開」という内容です。

BBC :Australia to reopen border from November

ワクチン接種が進んだことにより
まずは限定的な対象となるようですが
1年8か月ぶりの国境再開です。

そう・・
その1年8か月前の2021年3月に
娘は日本を旅立ちました。

 過去ブログ:メルボルンに到着!

今思えばよくオーストラリアへ入国できたもんだ!と驚きます
あれからこんなことになるとは・・・

この過去ブログでも書いていますが、
中国→イラン→韓国・・と
オーストラリアは次々と入国禁止を発表し
日本も娘が到着したのちすぐに禁止になったと思います。

高校の卒業式が3/1で
オーストラリアへのフライトが3/7

オリエンテーション開始までもう数日あったので
日本を旅立つ日を遅くするオプションもありましたが
このタイミングで行けたことは運命かもしれませんね。

結局多くの中国人同級生は
この間ずっとオーストラリアには入国できず
自国からオンライン授業です。

もちろん他の国の留学生も・・・
中国や日本は、さほどオーストラリアと時差がありませんが、
国によっては本当に大変ですね。

国境再開で移動可能な次なる対象に
留学生も入ってくるのか・・は次のニュースを待ちたいと思います。

ワクチン接種が進むオーストラリア。
娘も受けることができるようになっていましたが、
本当に授業が大変なようで、
忙しい時期に副反応で体調を崩したくないとのこと。

それでも時期をみて、10月半ばに
ファイザーのワクチン接種予約ができたそうです。

ありがとう、オーストラリア!!

ゼロコロナからウィズコロナへ転換のオーストラリア。

世界最長のロックダウンエリアもあり(まさにメルボルン!?)
デモも絶えないようですが
お正月とはいわないまでも、
次のタームの休暇なんかには
一度は日本に帰れるといいのにな~と思う
ズボラ母なのでした。

「別に帰国しなくていいわーー
とかいいそうですが(笑) (あくまで想像)



テニスの全豪オープンのため
オーストラリアに入国した方の新型コロナウィルス感染のニュースは
ご存知かと思います。

そういった海外からの入国者・帰国者の感染
多少あったものの
地元での感染は約1か月近くゼロの状態だった
オーストラリア・ビクトリア州。


ついに地元の大会関係者、1名の感染が確認されました

そのため、またいくつか規制が厳しくなりました。
・自宅訪問者の数の制限
・マスクの着用ルール

などです。

娘の生活においては
 バスや電車ではマスクをしているし
 スーパーやショッピングモールもマスクするので
あまり今回の規制変更で変化はないようです。

しかしこの約1か月間、
地元の新規感染者をゼロに封じ込めていた徹底ぶりは
本当にすごいなと思います。

娘は、メルボルンのシティからは少し離れたところにホームステイしていますが
コロナも落ち着き、
試験も終わったしで
外出も以前よりはできるようになっているので
シティに出かけたその日、
マイキーカードを落としてしまいました

 過去ブログ:mykiカード ~メルボルンの交通カード~

ちょうどチャージをしたばかり
30ドルほど入っていたとのこと。
 (1AUS$=約80円なので、2,400円くらい)

なかばあきらめモード
翌日ショッピングモールにいくために
マイキーカードが必要だったので
バス停に落ちてないか探しにいったら・・・

あった!!!

前日バスから降りて
マイキーカードをカバンに入れたつもりで
落として帰ってしまったのだと思いますが
だれかが、
踏まれては困ると、くさむらから拾って、
端のほうに立てかけておいてくれたらしい。


だれかわからないけど
ありがとうーーーー

昨年3月に渡豪してから
 人種差別のようなこともないし
 治安もいいし
 気候もいいし
 イケメンもいるし(笑)
(あくまで鑑賞用)

メルボルンのよさを再認識した娘なのでした。

これで大きな蜘蛛がいなければサイコーなんだけどね
 過去・長女ブログ:第2の故郷はNewcastle

早くメルボルンに遊びにいきたいな~と思う
ズボラ母なのでした。


昨年3月にオーストラリアに渡り、
オリエンテーションなど数日通ったものの
その後すぐにCOVID-19でロックダウンとなってしまい
ずっとオンライン授業でした。


しかし!
オーストラリアはほぼ現地での新規感染はゼロとなり
(海外からの帰国者などの感染も、国全体で1日あたり10名未満)
昨年12月末ごろから希望があれば
Monash Collegeへの通学が可能となりました

今のところ2科目だけ
通学でもオンラインでもOKとなっています。

同じくオーストラリアにいる
貴重な同じDiploma(IT)の中国人留学生と
年明けに授業を受けに娘も行ってきました。

実はその同級生とも、対面で会うのは初めてです

他の留学生はほぼ現地入りできていないため、
対面授業にきたのはその2名の生徒だけ。
先生はオンライン授業とのハイブリッドです。

その日は友達と、
Monsh Universityのショップも行ってみたそうですが
(大学のロゴ入りスウェットとかを見たかったらしい)
まだお休みでした。残念

その翌週からは、貴重な中国人友も帰国してしまい
「ほかにもいるかな~?」
ちょっぴり期待して行ったものの
娘一人だけ(笑)

先生との1on1です。
ゼイタクーー!

とはいえ、ちょっとさみしいですね

先生独り占めなので
先生によく覚えてもらえるし
質問はしやすい

ということでした。

Monash Collegeの建物は2つあって
今まで古い方のビルしか行ってなかったらしいのですが
はじめて1つの授業はこちらであるということで
黄色いオシャレなビルのほうへ行ったそうです。

↓↓↓
Monash College Learning Village Victoria (MODSCAPE)
※大学のサイトでなく、この建物を紹介したウェブサイトです。

1階がイギリスと同じくグラウンドフロアだったりするので
(つまり日本で言う2階が、オーストラリアでの1階)
若干方向音痴な娘は迷いつつ
教室にたどりつけたそうです。

このサイトでみると、
ほんと綺麗ーー!
オシャレー!

オシャレな建物大好きな娘は
試験前はここに住みたいと申しておりました(笑)

自習室もあるようで、
あまり通っているひともいないし
空いていれば自由に使っていいのだそうです。

それにしても、こういった施設を使えるのが本来の大学生活だったのに
コロナのせいでずっと使えなかったなんて
なんだか残念

とはいえ、日本では緊急事態宣言がでるような事態の今、
こうして通学ができるようになったのは喜ばしいことだな~
と思うズボラ母なのでした。







メルボルンのあるビクトリア州のコロナ状況です。

ロックダウンにより、新規感染者数も落ち着いていき
10月末ごろから少しずつ規制緩和され、
11月にはロックダウンもはずれ、
シティにも出かけられるようになりました。

ロックダウン前は、コロナ禍とはいえ
ホストマザーとモールに買い物にいったり
洋服や化粧品を買いにいったり

なんかもできていたのですが
ロックダウンだと不要不急にあたる店はすべて閉まり、
カフェなどもテイクアウトのみ。
すっかり楽しみがなくなっていました。。。

行けるのは近所の小さめのショッピングモール。
買い物に行けるのも、食料品店やドラッグストアくらいでした。

何より面白いホストマザーとも
人数制限により一緒に行くことができなくなっていました

しかし、ビクトリア州は
一度10月末か11月に新規感染者がゼロになってからは、
ずっとその状態が続いています。


オーストラリア全体でみても、かなり落ち着いた印象です

ロックダウンがなくなったおかげで、
シティにいけるようになり
娘は12月には一時帰国してしまう、中国人のお友達と遊びにいっていました。
すっかりクリスマスムードです。

久々のシティは疲れたようですが
友達に会って普通におしゃべりできたのが楽しかった様子。
中国へ帰国してしまうとは残念です~

シティ

そして、長女(今22歳)は、成人式の写真すら撮らなかったのですが
次女は本来は再来年の1月が成人式なものの
振袖着たいんだけどいい?と。

帰国したときに・・かと思いきやメルボルンで!とのこと。
こんなところがあって↓、OKしたらちゃっかり予約を入れていました。

Sala Okabe
着物レンタル・着付け・プライベートフォトセッションを提供してくれます。

写真のできあがりが楽しみです!
これもロックダウンがはずれたからこそできることです。
(ちなみにその後新規予約が殺到して、いったん新規申し込みを締め切っているそうです。)

先日はシティの美容院(美容師が日本人のところ)にも行けていました。
(先日ヤマト便で送ったパステル系色のマスクをして行ったらしい)

そのほか
 注文していたiPadが予定よりグッと早く届いた
  (物流が通常になった?)
 シドニーのあるNSW州との州境を超えるのに
   許可証が不要となった
 11月中旬には日本からオーストラリアへの航空郵便が引き受け可能に!


だんだんとよい方向に向かっている気がします。

問題は日本ですよね・・
双方がよくならないと往来がなかなか通常にはなれない。

オーストラリアとの往来が正常化する日を夢見るズボラ母なのでした。




最近の娘の関心事といえば
日本への帰国

Bridgingコース(20週)も
遠隔授業のままもう19週を迎えています。

来週にはテストもはじまり、
これにパスすればBridgingコースも修了となります。
(再テストも何回か受けられます!)

大学の数少ない、オーストラリア入りしている友達。
香港人の友達が6月頃帰国。
彼女は英語が上手で、娘と違い10週のコースだったので
それを終えてDiplomaの授業も当面遠隔授業が確定していたため
いったん帰国してしまいました。

中国人の別の友達。
彼女もまたDiplomaはおそらく遠隔授業が続くので
語学コースが終わったところで帰国を計画。
フライトも早くから埋まってしまったようで、
9月のフライトは予約できず、10月末に帰国予定。

これじゃー、ロックダウン終わっても遊ぶ人がいなーい

 そんな友達の動きはあるし
 メルボルンは厳しいロックダウン中だし(~9/13までの予定)
 娘のDiplomaも遠隔授業が続きそうだし
「日本、帰りたーーーい!
というのが増えてきました。

ズボラでない父は
「帰国しなくていい!」と言います。。。

ズボラ母も
できるならばオーストラリアにとどまって頑張ってほしい。
一度帰国すると、いつオーストラリアに戻れるかは不明
現状だと日本の状況のほうがひどく、
  オーストラリアが改善して授業再開してもいきなり戻れない
遠隔授業は日本から受けられるけれど、
  日々の生活も英語で過ごせるほうがいいのではないか


などなど、
親としてはいろいろ考えてしまいますが
異国の地で、
楽しい大学生活のはずが半年もの間、大学にも通えず遠隔授業。
学校の先生や、ホストファミリーには恵まれているとはいえ
先が見えないこの状況に、帰国したいという気持ちになるのも理解できます。

どうしても無下に
「帰国しないで!」ということは
娘の気持ちをポキっと折ってしまうのではないかと思い
とても言えませんでした。

とにかく「留まれ」とも「帰国しろ」とも言わず
両方の場合の情報を集めて
感情的にではなく、冷静に判断しよう、
ということを伝えました。

そうなると娘の情報収集の早いこと、早いこと(笑)
仕事早いな

とはいえ、まだ判断できかねる状況にいます。

とにかく今は試験に集中。

すぐには無理だろうけれど
早く日豪の往来が通常になることを祈ってやまないズボラ母なのでした。

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