COVID-19新規感染者数が落ち着いていたオーストラリアですが
ビクトリア州で新規感染者数が増え、

「ホットスポット」と言われる感染者数が多いエリアには厳しい規制
ビクトリア州(メルボルンなど)とニューサウスウェールズ州(シドニーなど)
  州境は封鎖
メルボルンも警戒レベルがまた戻りロックダウン

となってしまいました。

人口比は違うとはいえ、日本も1日200人レベルの新規感染者数。
緊急事態宣言を出す気が全く無い日本とは大違いですね。

娘は語学学校に在籍中ですが、
現在2週間のプチ休暇に入っています。

この間に
引っ越ししたばかりの友達宅訪問
友達とシティへダンス体験
モールでショッピング
ホストファミリーとドライブ

など、まだ制限はあるなりに、楽しい予定を考えていたよう。

が、再び不要不急の外出は禁止です

とはいえとってもポジティブな娘。
話をしたらそれほど凹んではおらず、
「ニューノーマル」を受け入れているようで
さすが若者は適応力がすごい!と思いました。

ここでも娘のプラス思考には感銘を受けたズボラ母
 過去ブログ オンライン授業だからこそ友達ができる!?

この2週間の休みも、あまり友達と外に出られないので
ホストマザーには「出かけるときは自分をできるだけ誘って」とお願いし
ドライブ中はホストマザーとたくさん話したり
ショッピングでは試着したり(すると店員と必然的に話す)
化粧品について店員さんに聞いたり
スーパーのレジの人と話したり

とにかく自分からいろんな人と話す機会を増やしているのだそう

オーストラリア到着直後は
Coles(スーパーマーケット)でもあえてコミュニケーションをさけ
セルフレジを使っていたあの頃が嘘みたい(笑)

語学学校の授業や
友達とのやりとり
ホストファミリーとのやりとりも増えて

いろいろスピーキング力を試したく、またブラッシュアップしたく思っている様子が
ヒシヒシと伝わってきました。

COVID-19由来で本当に限られた環境だけど
そのなかでも
「このタイミングでオーストラリアに来れてよかった
とポジティブにとらえている娘に
今のコロナ禍、ちょっぴりネガティブになっていたこともあり
とっても良い刺激を受けたズボラ母なのでした。