海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

タグ:IELTS

20週のBridgingコースを終えて、
Speakingテストを終えて
1週間休みまで書きました。 
 前回ブログ 1週間のお休みに

お休みの1週間が明けた月曜日、
「いよいよテストだね~」
と声をかけたら
「めんどくさーい
と月曜らしい返事がありました(笑)

とはいえ、あっというまに
月・火・水で残りのテストも完了したようです。

Writing
レポート形式のテスト(1.5時間くらいで書く)と
サマリー(要約)形式のテスト(1時間くらいで書く)
の2種類。

娘は以前から
GTECやIELTSなんかも
Wiritingが得意です。

どう評価されるかはわかりませんが、
時間が足りないということもなく書けた模様。
何よりBridgingコースではアカデミックライティングの手法
いろいろと教えてもらえるので、
そういうロジックがわかるほうが、娘には取り組みやすい感じがしています。

Readingはこれも2種類あったようですが
時間が足りない・・・
なので最後は読み飛ばしてとにかく回答したようです。

内容的には
環境問題的なものや
ビジネスシーン
記憶とかモチベーションといった脳科学?心理学?的なのもあるらしい。
今回のテストに何がでたかは忘れましたが
いろんな分野の素材文を読んでいるんだな~

担任のトニー先生。
授業中はとってもお世話になったのですが
このテスト期間中は、
生徒は一切連絡をとってはならない(実際連絡がとれない)
んだそうです。

授業以外の面もフォローしてくれていたので
なんだかさみしい感じもしますが
生活面で何か相談があればまた別の窓口もあって問題はないそう。
フェアな試験を実施する、というポリシーは強く感じました。

結果はまもなく!?

評価はSpeaking Writing Reading 全体でみるらしく
各分野にデコボコがあっても
トータルでスコアがとれれば
得意分野が苦手分野を埋めてくれる方式らしいです

追試は受けられるのですが
スッキリ一発合格してほしいな~
と願うズボラ母なのでした

娘は大学入学前の
Monash大学附属の語学コース(Bridgingコース)に通っています。

20週のコースで、
途中からオンライン授業に切り替わったまま、
はや折り返し地点を過ぎました。

留学エージェントの話では
Bridgingコースは、
大学での学習に必要な英語力をつけるだけでなく
その後の大学での専門課程で使う用語などを学べる

コースと聞いていました。

Monash大Bridgingコースの詳細はココ:Monash English Bridging

当初は、留学生が進む一般的な語学コースを考えていましたが
IELTSのスコアを提示したところ
Monash大学側が「このスコアがあればBridgingコースを」
と薦めてくださいました。

一般的な語学コースに入れるのはIELTS3.5くらいですが、
その当時、娘は5.0がとれていたと思います。

先に20週のコースと書きましたが、
英語力により10週や15週のコースもあります。

語学コースの前半は、聞く限りは
それほどIT学部寄りな内容とは感じていなかったのですが
最近はグループワークの時には
「文系」「理系」のグループに分かれて取り組んでいるそうです。

同じ学部に進む学生は、その中でもなるべくまとめられます。

娘はIT学部に進むのですが
同じIT学部の学生のほか、エンジニアリングに進む予定の学生も一緒だとか。

「文系」グループは、娘と同じクラスでは、多くがビジネスの学部です。

「理系」テーマはITだけではなく
先日は化学だったそうで
キーワードはわかるものの、高校卒業してから遠ざかっていて忘れていることも多く
久しぶりに高校化学の動画をチェックしたとか

それを英語に置き換えて考えるのも大変ですね

今や、英単語はわかるけれど、
日本語では何だっけ?という言葉もあるそうです。
確かに姉(長女)は海外の大学でしか建築を学んでいないので
日本語で何というのかわからない単語多々と言っていました。

プレゼンは「文系」「理系」一緒に行うので
ビジネスのプレゼン(マーケティングの話とか?)も聞いて
質問とか意見しなければならないのだとか。

何事も勉強!

何より、今から
同じ学部に進むであろう友達ができること
がうれしいようです。

まだ中国にいて、オーストラリア入りできていない友達ばかりですが(笑)

長女のときにも思いましたが、
次女も
英語で、かつ理系のことを勉強するなんて想像を絶する~~ 
と思うズボラ母なのでした。





娘はMonash Universityの条件付き合格をもらっています。

なぜならIELTSが現在 Overall 5.5で、入学条件を満たしていないから。

高校の成績と、現在のIELTSスコアから
Monash Collegeの
Monash English Bridging
という語学コースを20週間受けることになり、
無事に修了したらその「条件付き」が解除されます。

ウェブサイトはこちら↓
Monash English Bridging

娘は、IT学部(Information Technology)に進む予定なのですが、
この語学コースでは、
英語だけでなく
IT学部の内容に沿った専門用語などのアカデミックな内容
大学にスムーズに入るための内容も

学ぶことができます。

このコースの開始は3/16(月)からですが
3/12(木)にオリエンテーションがありました。

語学学校初日です!

オーストラリア到着初日
大学への行きかた(バス)
オリエンテーションを行う建物への行きかた

を予習した娘。

しかしこの娘、高校時代は平気で遅刻したり、サボったりしてた

朝ちゃんといけるかな~~?と
小学生の親のようにちょっぴり心配していましたが
「7:50に家を出て、8:13のバスに乗って、9:04に着く予定
 すべて余裕をもって行こうと思う」
とな!?

めっちゃダンドリしてる!!

当日は予定どおり到着し
最初はこの場所であっているのか!?と不安だったようですが
無事にオリエンテーションを終えました。

オーストラリアは
中国、イラン、韓国からの渡航者の入国制限がすでに出ていましたが
ふたを開けてみれば
たくさんの中国人・韓国人学生がいたそうです。

しかし、日本人がいない!!

姉のイギリス留学の1年目も日本人がいませんでしたが、
さすがにオーストラリア留学では一人くらいいるかと思っていました。

同じコースに行くのに
周りの人がとても英語が上手だということで
 オリエンテーションの日の夜はとてもつらそうで
 不安そうで
 別のコース(もう少しレベルが低い)がよかったとももらしていました。


そういえば長女もこんなことを言ってました↓
日本で習った英語って・・・

娘は、
最初の数か月は苦労の連続だろう・・・と想定内ではいるので
きっと乗り越ええてくれるだろうとは思っています。

それでも
香港からの留学生の友達が2人できた!
という報告はとてもうれしく
まるで小学1年生の母親に戻ったような気分のズボラ母なのでした。





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