海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash大学に留学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。 Monash College Bridgingコース、Diplomaコース(IT)を無事修了。 Monash University 2年生に編入(IT)して勉強中。

タグ:IT

ここしばらく娘とは
LINEのテキストでも返信ありませんー

母娘だと
友達感覚で頻繁にSNSなどでやりとりする親子もいると思いますが
長女も次女も、わりとアッサリしたタイプ
ベタベタした感じは元々ないのですが・・・

ズボラ母は「母」なんで
 おせっかいだ、うるさい!と言われようとも
 20歳前後の大人になろうとも
子どもは子ども。

いつも、いつでも、気にかけているし
余計な心配(笑)もする


この時も余計な心配をして疲れました。↓
 過去ブログ:悩むズボラ母。。。 ~専攻を変えたい~

祖父(ズボラ母の父)や姉(長女)にはこの間も返信しているので
元気なことはわかっているのでそこは問題なし。

多分勉強で忙しいんだろうな~~と思っていたところ
次女とやりとりした長女が
相当課題大変そうだよ!
と教えてくれました。

 長女は建築・都市計画(スウェーデン)
 次女はIT(オーストラリア)なので
専攻や留学先は違うのですが
留学していることや
どちらもデザイン系、3D系のソフトウェアを使うので

共通項もあって、最近はやりとりする頻度も多くなっているよう。

姉妹は4学年違いですが、
次女はいつでも
「お姉ちゃんと同じことができると思ってました
小2でお姉ちゃんが九九の練習をお風呂でやれば
保育園児なのに、1の段、2の段、5の段を覚えてた(笑)

姉妹のキャラクターは全く違うので
これまた友達姉妹では全くなく
留学後もお互いのLINEアカウントは登録してないくらい
ドライな関係でした。

ここへきて、ズボラ母が
長女から次女の話を聞くことになろうとは!!
姉妹のやりとりがあるのを聞くのは
なんだかちょっぴりうれしいズボラ母です

多分ズボラ母が娘(次女)の今の勉強の話を聞いても
どれくらい大変とかわからないと思うのですが
長女がそう思うのだから相当!

長女はこの5年間で
留学生活の酸いも甘いもたくさん経験しています。
「多分、(妹は)土日も時間をおしんでやってるんじゃないかな・・」

長女の模型を作ったり、プレゼン資料を作ったりも
やること多くて地道な作業ですが
プログラムを組んだりするのも、本当に地道な作業ですよね。
(ズボラ母はよくわからんが)

まー、色々いっても
 ズボラ母としゃべるのめんどくせーーー
 未読スルー(or既読スルー)しとけーーー

的な感じではあろうと思いますが
姉がそう感じるくらい勉強に没頭できているのはすばらしいこと。

先日は長女の最終プレゼンの話とかも聞いて
   長女ブログ:大学院1年生終了。
この次女のがんばりっぷりを長女経由ながら聞いて
仕事が大変だとかぬかしている場合じゃないゾ!
自分の仕事も頑張ることができました。(いや、これからも・・)

今月中にはDiplomaの授業がすべて終了し、
来月頭まであるテストが終わると修了します。

またテストになると思うと
音信不通記録を更新し続けそうですが
陰ながら娘の健康と幸せを祈るズボラ母なのでした。

母っていろいろ苦しいね(笑)!
(若い頃の自分に反省)







「滴滴(DiDi)のほうが安いから
 そっち使ってみたよ

と娘。

滴滴(DiDi/ディーディー)ってご存知ですか?

中国発のタクシー配車アプリで
スマホアプリからタクシーを予約し
お支払いもスマホで完結します。

最近は日本でもコロナ禍
UberEats(ウーバーイーツ)が普通になりましたが
以前娘はタクシー配車アプリのUber
オーストラリアで使っていました。

ホームステイ先が最寄り駅からちょっと遠いのですが
シティで夜のダンスレッスンを入れた日、
帰りのバスが無くなってしまうので
ホストシスターがよく使っているUberを教えてもらい
はじめて使ってみたとのこと

ドキドキしながらの初利用でしたが
中国人ドライバーに
中国人と間違えられ
中国語で話しかけられながらも
スムーズに利用ができたそうです

ズボラ母も、長女彼のおかげもあり
中国ではじめてタクシー配車アプリを体験できました。
2018年のことです。

 過去長女ブログ:中国フィンテックに驚き!~北京旅の備忘録~

日本ではキャッシュレス化もまだまだだったので
道端で手を挙げてもタクシーはつかまらないことに愕然

日本ではこういったサービス、
2021年の今も、それほど浸透はしてないですよね。

そして今回の滴滴。
Uberよりも安いんだそうです。

先日の着物写真を撮るときに、
朝が早いので
移動の際、使ってみたとのこと。

 過去ブログ:振袖きました@メルボルン

なんだか使いこなしてるな~~

大学でのITの勉強もさることながら
いろんな土地で
日本にはないようなサービス、ツールを使うのも
貴重な経験
ですよね

ズボラ母も中国旅行のあとは
フィンテックの情報をむさぼり読みました。
(その後あまり活かされていないが・・(笑))

そして、先日、ビジネスの授業で関数電卓が必要になった娘。
これはイーベイ(eBay)を活用した模様。。。
この話はまた書きます。

 こちらに書きました: 関数電卓はe-Bayで

娘からどんどん遅れをとっているような気持ちになっている
ズボラ母なのでした。


娘が現在専攻しているITから
違う分野に興味が向いていることを先日書きました。

 前回ブログ:外部カウンセラーの留学生サポート

ここでも書いたとおり
心理学(特に行動科学)に興味が向かっています。

高校のときにも、検討した進路ではありました。
ただ高校のときは理系に進んでいたのと
やはり就職のことを考えると・・・
なーんてフツーなことを考えて、ITに絞ったのでした。

現在MonashカレッジのDiplomaでITを学んでいる娘。
 C++といったプログラム言語
 エンジニアリング・プラクティス

などの内容を勉強しています。

ITは英語で習ったほうが早い部分もあり
一部、数学や物理の内容を英語で理解するのは大変な時もあるけれど
理系科目だからこそ、
語学にディスアドバンテージがあっても
なんとかやっていける・・と娘談。

ロジカルに考えるのが好きな娘にとってはITも面白い分野。
今の勉強がイヤなわけではないけれど
次に深めるのはITじゃなくて、
行動科学にしたい、、、というのが今の気持ちらしい。

行動科学ではデータ分析も多いので
ITの知識もとっても役立つ分野です。

これまでも
専攻分野を変更したければ、いつでも変更していいよー
とはいっていたものの。。。

今後の選択肢を考えると
娘はDiploma後、日本の大学で学びたい
編入ではなく(←たぶん難しいため)大学1年から。

親はDiploma後、2年で学位をとれるのだから
ITで卒業してから
大学院などで心理学にいったらいいのでは?
という考え。
心理学の場合も海外で学んでは?とか。
また、ついつい親は就職に有利になるとかどーとか、
そういう実利的に考えてしまう。

おいおい、自分のときそんなだったか?

とにかく次にやりたいことがあるっていうのはいいことだから
応援したいのだけど
大人の押し付けって思われちゃったかな?

最後に話したLINEでは
娘の思う進路に、親が応援していないように思えたのか
最後はブチっと切られて、今はそれっきり 

これまでもこういうことは多々あって
心を傷めてきたズボラ母ですが
こういうとき遠い海外にいるっていうのは
思いつめないかな?
ヘンな方向に考えが進まないよね?

といらない心配をしてしまう。

おそらく勉強でとっても忙しくて
親のようにはいつもそんなことなんか考えてないんでしょうけれど
今になって、自分が若い頃の親の気持ちを想像したりする
今日このごろのズボラ母
なのでした。

次回のブログでは一歩進めていますように!


ズボラ母がのんびりしてたら
Diplomaコースもスタートして、
早2週間以上がたってしまいました

開始直前に届いた時間割
朝から晩までわりとギッシリのスケジュール。

これまでBridgingコース(語学)
遠隔授業ということもあってか
毎日お昼からスタートで1日4時間程度の授業。

夜型で朝が苦手な娘もラクラクでした~
通学時間と身支度時間も短縮できて、おそるべし遠隔授業ですね!

しかしDiplomaとなったらそうもいかないようで
朝早い曜日もあれば
夜は20時まで授業がある曜日もあって、

これで宿題もでたらハードそう・・・

夜20時までの月曜日は、
ホストファミリーと同じ時間に晩御飯が食べられないので
娘の分をワンプレートに取り分けておいてくれたそうです。
感謝!!
おばあちゃん猫が娘の夕食タイムにつきあってくれたらしい(笑)


しかも授業の内容は。
もうガッツリ「IT」です。

第1週はたまたま金曜日が祝日で、月~木曜日を終えてほっと一息。
宿題はまだ出ないし、
聞いていることがほとんどの授業だったこともあり
なんとかついていけたようです。

しかし
英語のスピードが速い!!

語学コースとこの点はやっぱり違いますよね・・・
「聞き取れるけど、内容についていくのが大変

え!? 聞き取れるんだーー

完全にリスニング能力は娘に負けていると悟ったズボラ母です。。。

Bridgingコースで一緒だった生徒ももちろんいて
それは心強いのですが、その時の友達はほぼ中国人

Diplomaになって、
 ベトナム、マレーシア、インドネシア・・と東南アジアの友達もできたようです。
 まだお近づきにはなっていないけれどインド人もいて
 ネパール人ながら現在はナイロビに住んでいてそこから遠隔授業
  (いったい現地時間何時!?)
という友達もできたそうです。

留学していれば、いろんな国の友達はできるとしても
コロナ禍で思いがけず
地球の各地で、1つの授業につながっている学生たち。

本当にすごい世の中になったものだな~~と
驚くズボラ母なのでした。

ナイロビの子はいつも背景が真っ暗でとても寒そうらしい・・・
時差も気候&季節差もいろいろ大変だーー

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