海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash大学に留学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。 Monash College Bridgingコース、Diplomaコース(IT)を無事修了。 Monash University 2年生に編入(IT)して勉強中。

タグ:IT学部

先日、長女備忘録ブログのほうで
将来のことを考えるきっかけ (←長女ブログ)
を書きました。

ズボラ母の友人に
「いつから(娘たちは)将来のことを考えるようになった?」
と聞かれたもので。。。

次女のほうは、小学6年生の参観日の授業
ひとりずつ将来の夢を発表する機会がありました。

その時には、本人は
「Appleで働きたい!」と言っていました。

その頃、iPod touchは使うようになっていて、
ネットワークにつながることとか
スワイプ、タップみたいなデバイス上での動きとか
どうしてこんなことができるのか?
とっても興味があったみたいです。

ちょっと社名の名指し過ぎるので、
提出時には「IT関連の仕事」とした気がします。

が、担任の先生。
何を思ったか
「みんなわからないかもしれないから、
 ”コンピュータの仕事”ってしておきましょうね~」
と修正してしまった(笑)
担任の先生が一番イメージがわかなかったかも!?


パソコンの仕事だったかな?
とにかくちょっと本来のニュアンスとは違う感じの表現にはなってしまいました

参観日にいってみると、
 男子はダントツスポーツ選手が多く、サッカー、野球、テニス・・
  アニメクリエーターみたいなのがあったかな?
 女子はダントツ、パティシエ!!保育士さんも多かったです。


そのなかでは
Appleと言っても、
IT関連と言っても、
娘はかなり異色でした。

今の小学生ならば、
そんなレアなこともなかったかもしれないですね。

そんなこんなで大学生の今
IT学部に進学しているのは
小学生のときの思いからつながっていたのか、
また全然違う発端なのか、今となってはわかりません。

プログラミングなどの勉強は、
今やどんどん低年齢化もしていて、
語学じゃないけれど、
みんなのベーシックなスキルになりつつあり
他の専攻を検討したこともありました。

オーストラリアにいってからも、
専攻を変えたいと、ずいぶん悩んだこともありました。
 過去ブログ:悩むズボラ母。。。 ~専攻を変えたい~

このときもそうですが、
大学を選ぶとき
心理学(行動科学)にも興味があったのです。
行動科学の分析には、ITスキルもかなり必要なようですね。

いずれその分野のことも勉強することになるのかもしれないですね・・

これもまた
ズボラでない父や
ズボラ母が
将来有望そうな分野、専攻を勧めたところで
それに従うような次女ではない(断言)。

自分で選んで
自分で決めたから
がんばれているのだろうーー

想像しています。

でも娘のことだから、
突然「今度は●●の勉強したい!とか言いそうな
そんな予感がしているズボラ母なのでした。

6月はじめにDiplomaが修了し、成績もでて
大学のオリエンテーションは7月中旬ごろらしいので
約1か月ほどの休暇に入っています。

勉強で忙しい日々が続いたので、
先日話した時も
本当になーーーんにも勉強してない!
といってました。

何もしないでのんびりするときも大事ですよね

休暇中にはやりたいこともあっただろうに
いきなりメルボルンが、2週間のロックダウンになってしまったのは残念でした。。。

(今はシドニーがロックダウンみたいですね・・)

それにも負けずアルバイトはスタートした娘  
 前回ブログ:アルバイトを始めました。
これも休暇中にやりたかったことの1つです。

そしてこの1年数か月を通して、英語力もブラッシュアップしたくなったらしい。
この休暇での帰国を断念したので
冬服と本を送ってほしいと頼まれました。

 発音をよくしたい
 ボキャブラリーを増やしたい

と切に感じたのか、その関連の本をいくつか選んでいて
Amazonなどで取り寄せました。

日本の小説も読みたくなったらしく、それもいくつか同梱。

今回もヤマト国際宅急便のお世話になりました。
5キロまでの荷物にしたので、希望の品を入れても少し重量に余裕があり
ズボラでない父オススメの、「働き方」に関する本もこっそり入れていました。

荷物到着して
「こんな働き方の本頼んだっけ?」
と早速コメントありました(笑)

ズボラでない父と娘は
中高生くらいになるとあまり活発に会話する感じではなかったのですが
ズボラでない父は、娘たちが幼い頃から
 読んでほしいニュースの記事や
 雑誌の切り抜き、
 本の抜粋(コピー)
など
さりげにトイレの壁に貼っていました。

壁からのささやき作戦です。

家族の行事予定(親の出張や、学校行事、ズボラ母の飲み会予定などなど)
みんなが目にする場所ってことで
今もトイレに貼っています。

我が家のトイレは情報ステーションなのです

さてさてオーストラリアへ送った荷物の話に戻ります。
ズボラ母も1冊はこっそり入れたのを知ってましたが
「2冊もあるよ(笑)」と娘。
もう1冊入れてたのか!

「1年以上トイレの壁に貼れてないから
 まとめて本2冊分届いたと思って!
と伝えておきました。

実は娘が通っているMonash大学の記事を
最初にトイレの壁に貼ったのもズボラでない父でした。

留学関連の雑誌などにもあんまり載っていない大学だったのですが
娘の興味のあったIT分野にも強いということで
どこからか探してきて、貼っていたところ
自然と娘も興味を持った模様。

留学エージェントのご担当者も、
オーストラリア留学希望者に、いきなりリストアップする大学ではなかったようですが
オーストラリアのGroup of8に入る大学で
ご担当本人もゆかりのある大学だったということで
勉強はハードだと思うけど・・とオススメしてくれました。

Monashのインスタグラムが
とても映えていたこと
も娘は決めてだったかも

そんなこんなで娘の進路がトイレ発祥とは
なんだか不思議ですが
いよいよCollegeからUniversityへ7月からは進学することになりそう。。。

オーストラリア現地の学生といよいよ混ざって勉強することになります。
寒くなるけど頑張ってね~~!
ヒートテック(長袖)もたくさん同梱したズボラ母なのでした。

前回ブログで、
10/12からのオリエンテーションの話を
楽しみにしていたズボラ母です。
 過去ブログ 次はDiploma

しかし
「オリエンテーションは行ってないよーー」
ガクーーッ(昭和リアクション)

次女らしいが(笑)

高校時代から
「え?これ普通いくでしょ?」みたいなこと
「普通やるでしょ?」みたいなこと
まーまーやらない娘でした。

あげたらきりがありませんが、
とにかく学校で行う模擬試験はほとんど受けていません。
(土日とかにもやるやつね)
授業とかも聞きたいところだけ行くとか、自由。

ヤキモキしていた時もありましたが、
目的意識を見失ってないか?だけを基準に見守りました。
要するに何もしてないズボラ母ですが
娘を信じたってことです。(ズボラ道)

まー、オリエンテーションごときで
そこまで広げなくていいのですが
とにかく今はバーチャルオリエンテーションしかできないわけです。

パソコンで、遠隔での参加です。

収録済の動画は
すべて大学のウェブサイトにアップロードされており
見ることが必須の動画については
見た後に、チェックボックスにチェックを入れていくので
オリエンテーションプログラムの視聴の完了度合いがわかります。

この動画数が20以上?かなりあって
娘の完了度合いメーターみたいなのを見せてもらったら
あと2コまでは見終わってました。

 バーチャルキャンパスツアーとか
 学校でのルール
 禁止事項
 相談窓口のこと(いつでも気軽に相談してね、的内容)
 各学部にわかれた内容

などだそうです。

なので、個々にこの動画を見ていくのは原則
オンラインでさらに質問したいことがある人が
主にオリエンテーションに参加しているようでした。
(もちろん質問が無い人も、
 心配な人や「普通の人」(って誰(笑)?)は 
 最初なのでオリエンテーションに参加するでしょうーー。)

なので、次女的には
「オリエンテーション、行かなくてよくね?
なのです(笑)

ちなみに、
同じく「行かない」と言っていたハズの、同じIT学部に進む中国人男友達は
なんと直前になってIT学部の説明会には行ったそうです。
母体はわかりませんが、参加したのは15名でうち4名くらいが中国人?

オリエンテーションも参加者に直接会えないのと
カメラオフしていたりするので
アカウントの名前で「これは中国人だな」と判断した程度(笑)。

お楽しみのクラス発表はおあずけですね♪

来週からの授業開始後の話を
また懲りずに楽しみにしているズボラ母
なのでした。

娘は大学入学前の
Monash大学附属の語学コース(Bridgingコース)に通っています。

20週のコースで、
途中からオンライン授業に切り替わったまま、
はや折り返し地点を過ぎました。

留学エージェントの話では
Bridgingコースは、
大学での学習に必要な英語力をつけるだけでなく
その後の大学での専門課程で使う用語などを学べる

コースと聞いていました。

Monash大Bridgingコースの詳細はココ:Monash English Bridging

当初は、留学生が進む一般的な語学コースを考えていましたが
IELTSのスコアを提示したところ
Monash大学側が「このスコアがあればBridgingコースを」
と薦めてくださいました。

一般的な語学コースに入れるのはIELTS3.5くらいですが、
その当時、娘は5.0がとれていたと思います。

先に20週のコースと書きましたが、
英語力により10週や15週のコースもあります。

語学コースの前半は、聞く限りは
それほどIT学部寄りな内容とは感じていなかったのですが
最近はグループワークの時には
「文系」「理系」のグループに分かれて取り組んでいるそうです。

同じ学部に進む学生は、その中でもなるべくまとめられます。

娘はIT学部に進むのですが
同じIT学部の学生のほか、エンジニアリングに進む予定の学生も一緒だとか。

「文系」グループは、娘と同じクラスでは、多くがビジネスの学部です。

「理系」テーマはITだけではなく
先日は化学だったそうで
キーワードはわかるものの、高校卒業してから遠ざかっていて忘れていることも多く
久しぶりに高校化学の動画をチェックしたとか

それを英語に置き換えて考えるのも大変ですね

今や、英単語はわかるけれど、
日本語では何だっけ?という言葉もあるそうです。
確かに姉(長女)は海外の大学でしか建築を学んでいないので
日本語で何というのかわからない単語多々と言っていました。

プレゼンは「文系」「理系」一緒に行うので
ビジネスのプレゼン(マーケティングの話とか?)も聞いて
質問とか意見しなければならないのだとか。

何事も勉強!

何より、今から
同じ学部に進むであろう友達ができること
がうれしいようです。

まだ中国にいて、オーストラリア入りできていない友達ばかりですが(笑)

長女のときにも思いましたが、
次女も
英語で、かつ理系のことを勉強するなんて想像を絶する~~ 
と思うズボラ母なのでした。





オンライン授業がはじまってはや2週間以上。

娘はzoomで毎日授業をやっています。
関連記事:オンライン授業はzoomで

1週目は慣らしで1日2時間。
翌週からは1日4時間。


ずーっとオンラインも先生も大変なので

12:30-14:30 授業
14:30-15:30 休憩
15:30-17:30 授業


時間は違うかも?ですが
午後から2時間授業+1時間休憩+2時間授業のサイクルです。

基本的に現在は大学附属の語学学校に通っているので
学ぶことといえば
英語

娘が通っているBridgingコース
IT学部寄りの内容や
より大学で使うためのアカデミックな内容

学ぶコースにはなっているものの、まだコースもはじまったばかり
基本的に学ぶことは「英語」です。

先生も大変だろうな~~と思うのですが
 生徒同士でペアを組んで会話の練習をしたり
 聞き取った英語の要約をしたり
 Readingの授業もやったり

しているそうです。

ズボラ母の仕事関係でも
COVID-19感染拡大にともない、在宅勤務が増え
zoomのことをよく聞くようになりました。

ズボラ母も使ってみたいゾ

ということで
今日ズボラ母も
zoomデビューしました!

zoomとは
WEB会議をするためのクラウドサービスで
1:1だけでなく複数名の会議や授業を可能にする
ビデオ・WEB会議アプリケーション
です。

パソコンにも、スマホにもアプリをインストールしました。

「今日はzoomでつなぎたいんだけど、どうしたらいい~?」
と娘に聞いて、LINEでミーティングIDとパスワードを送ったら
すぐに接続できました!

無料サービスでは複数名の会議は40分まで。
1:1ならば無制限なので今日も問題なく1時間以上話ができました。

娘たちの新しい経験にも刺激されて
自分も新しいことに触れられて
ありがたいな~~と思うズボラ母なのでした。




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