海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア Monash大学へ進学する娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Monash CollegeのBridgingコースからのスタートです!

タグ:MonashEnglishBridging

娘は大学入学前の
Monash大学附属の語学コース(Bridgingコース)に通っています。

20週のコースで、
途中からオンライン授業に切り替わったまま、
はや折り返し地点を過ぎました。

留学エージェントの話では
Bridgingコースは、
大学での学習に必要な英語力をつけるだけでなく
その後の大学での専門課程で使う用語などを学べる

コースと聞いていました。

Monash大Bridgingコースの詳細はココ:Monash English Bridging

当初は、留学生が進む一般的な語学コースを考えていましたが
IELTSのスコアを提示したところ
Monash大学側が「このスコアがあればBridgingコースを」
と薦めてくださいました。

一般的な語学コースに入れるのはIELTS3.5くらいですが、
その当時、娘は5.0がとれていたと思います。

先に20週のコースと書きましたが、
英語力により10週や15週のコースもあります。

語学コースの前半は、聞く限りは
それほどIT学部寄りな内容とは感じていなかったのですが
最近はグループワークの時には
「文系」「理系」のグループに分かれて取り組んでいるそうです。

同じ学部に進む学生は、その中でもなるべくまとめられます。

娘はIT学部に進むのですが
同じIT学部の学生のほか、エンジニアリングに進む予定の学生も一緒だとか。

「文系」グループは、娘と同じクラスでは、多くがビジネスの学部です。

「理系」テーマはITだけではなく
先日は化学だったそうで
キーワードはわかるものの、高校卒業してから遠ざかっていて忘れていることも多く
久しぶりに高校化学の動画をチェックしたとか

それを英語に置き換えて考えるのも大変ですね

今や、英単語はわかるけれど、
日本語では何だっけ?という言葉もあるそうです。
確かに姉(長女)は海外の大学でしか建築を学んでいないので
日本語で何というのかわからない単語多々と言っていました。

プレゼンは「文系」「理系」一緒に行うので
ビジネスのプレゼン(マーケティングの話とか?)も聞いて
質問とか意見しなければならないのだとか。

何事も勉強!

何より、今から
同じ学部に進むであろう友達ができること
がうれしいようです。

まだ中国にいて、オーストラリア入りできていない友達ばかりですが(笑)

長女のときにも思いましたが、
次女も
英語で、かつ理系のことを勉強するなんて想像を絶する~~ 
と思うズボラ母なのでした。





語学学校の授業がスタートしました。
先日書いたMonash English Bridgingの授業です。

オリエンテーション後に
生徒ごとのタイムテーブル
が伝えられ
娘は12:45から開始の4時間でした。
17時に終了します。

午前が空くわけですが、
「宿題は毎日夜のうちにすませて、
 午前は予習や自習を大学に行ってしようかな

とな!

先日も書きましたが、
高校時代は朝けっこう遅くまで寝てたりして
遅刻・欠席することも多々。。。

「12:45開始なら、朝のんびりできるーー
と喜んでいるのかと思いきや
ずいぶん別人のようになったものです(笑)

学校スタートする前に、
先生の顔写真も公開されており、見た感じだと
「なんだか怖そうーー
とちょっと怯えていたのですが
実際に会ってみるととてもやさしい先生だったようです。

クラスは娘(日本人)のほか中国2人、ベトナム人1人
4人の少人数クラス
これは英語力もメキメキあがる!?

・・・と思いきや数日通ったところで
オーストラリア政府からCOVID-19関連の新たな発信がでて
この語学学校の授業もオンラインになることに!?

行って早々大変だな~~と思うズボラ母なのでした。


娘はMonash Universityの条件付き合格をもらっています。

なぜならIELTSが現在 Overall 5.5で、入学条件を満たしていないから。

高校の成績と、現在のIELTSスコアから
Monash Collegeの
Monash English Bridging
という語学コースを20週間受けることになり、
無事に修了したらその「条件付き」が解除されます。

ウェブサイトはこちら↓
Monash English Bridging

娘は、IT学部(Information Technology)に進む予定なのですが、
この語学コースでは、
英語だけでなく
IT学部の内容に沿った専門用語などのアカデミックな内容
大学にスムーズに入るための内容も

学ぶことができます。

このコースの開始は3/16(月)からですが
3/12(木)にオリエンテーションがありました。

語学学校初日です!

オーストラリア到着初日
大学への行きかた(バス)
オリエンテーションを行う建物への行きかた

を予習した娘。

しかしこの娘、高校時代は平気で遅刻したり、サボったりしてた

朝ちゃんといけるかな~~?と
小学生の親のようにちょっぴり心配していましたが
「7:50に家を出て、8:13のバスに乗って、9:04に着く予定
 すべて余裕をもって行こうと思う」
とな!?

めっちゃダンドリしてる!!

当日は予定どおり到着し
最初はこの場所であっているのか!?と不安だったようですが
無事にオリエンテーションを終えました。

オーストラリアは
中国、イラン、韓国からの渡航者の入国制限がすでに出ていましたが
ふたを開けてみれば
たくさんの中国人・韓国人学生がいたそうです。

しかし、日本人がいない!!

姉のイギリス留学の1年目も日本人がいませんでしたが、
さすがにオーストラリア留学では一人くらいいるかと思っていました。

同じコースに行くのに
周りの人がとても英語が上手だということで
 オリエンテーションの日の夜はとてもつらそうで
 不安そうで
 別のコース(もう少しレベルが低い)がよかったとももらしていました。


そういえば長女もこんなことを言ってました↓
日本で習った英語って・・・

娘は、
最初の数か月は苦労の連続だろう・・・と想定内ではいるので
きっと乗り越ええてくれるだろうとは思っています。

それでも
香港からの留学生の友達が2人できた!
という報告はとてもうれしく
まるで小学1年生の母親に戻ったような気分のズボラ母なのでした。





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