海外進学を応援するズボラ母の備忘録 次女編

地方の公立小・中・高校を経て、オーストラリア・メルボルンのMonash Collegeへ進学した娘(次女)を応援するズボラ母の備忘録。Bridgingコースを無事修了し、Diplomaコース(IT)で勉強中。

タグ:SAL便

コロナ禍で、
オーストラリアへの航空便
「郵便では送付できない状況が続いています。

今朝も念のためウェブサイトをチェックしてみましたが、船便のみOKでした・・・

娘が渡豪してまもなく、まだ航空便の引き受けを行っていたころに
2回送ってみたが、
2回とも我が家に舞い戻ってきたことも書きました

過去ブログ
 SAL便が届かない ~COVID-19の影響~(4月)
 SAL便がもう1つ戻ってきました。。。(6月)

そんななかでの救世主
ヤマト国際宅急便です!!

DHLなどなら送れることはわかっていましたが、かなり高額。
それほどかけてまで送るものでもないし・・・

そんななか、娘が
 IT関連の本
 日本で出版されている語学の本、
 自分が使っていた高校数学(数Ⅲ)の教科書
など送ってもらえたらな~といっていたので
再度他の方法はないかな~?と探していたところ
ある方が書いていたブログでヤマト国際宅急便を発見

以前にも検討したことはあるのですが
そのときは法人しか使えないものだと思っていました。

確かに法人しか使用できない国もあるようなのですが
オーストラリアの場合、個人でも送付できました!

↓こちらもご参考に。
ヤマト国際宅急便 ウェブサイト


今回は
 ITの本
 数Ⅲの本
 カーディガン
 ホストファミリーへのプレゼント(布マスクと和柄ハンカチ)

を60サイズ(長さ・幅・厚さの合計が60㎝以内)/2キロ以内にまとめて送りました。
配送には2,650円かかります。

郵便の場合(そもそもオーストラリアは今、航空便使えませんが・・)
 SAL便/小形包装物にして2キロまでだと2,080円、
 航空便だと2,760円。(コロナ禍で各国SALが使えないです・・)

ヤマトは追跡込なので、
 郵便だと、さらに書留扱いにすると3000円前後。
そんなこんなで、ヤマト便も
かなりリーズナブルかと思います。

「郵便」の小形包装物ならば90サイズまで送れるので、
ヤマトだと軽くてもかなりコンパクトにまとめる必要はありますが・・
60サイズって結構小さいです

実際、サイズのことをよく見ておらず
重さだけをチェックして、一度ヤマトに持ち込んだら80サイズ。
そうなると同じ重さでも、5000円近くの送料となってしまいます
あわてて持ち帰り60サイズにまとめなおしました(汗)

はじめてのヤマト利用なので、今回はトライアル送付・・・
先のブログの方も、
ヤマト便の方も
コロナのせいでいつもよりは遅れる可能性があるよ、とのこと。

気長に待っていたのですが
WEBから見える追跡を確認すると
2-3日で通関完了して、海外へ飛び立ちました~

そして・・・
10/29(水)発 → 11/6(金)着(8日目に到着!)

早い!!

娘もビックリです

後で気づいたのですが
国際宅急便は、
日本を飛び立つところまでしか履歴追えないのね~と思っていたら
その欄の下に「詳細」というボタンがあって
荷物着後、数日して気が付き、押してみると
こんな詳細がありました(笑)

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気づくの遅!!

それにしても中国やシンガポールも経由して
こんなに早くメルボルンに到着してくれるなんて

物流網に感謝!のズボラ母なのでした。

ホームステイ先を一度変更したため、
何もプレゼントできていなかったホストファミリー
嬉し気に「和柄布マスク」をつけてくれていると聞いて
それも嬉しいズボラ母です~



日本からオーストラリアへ送ったSAL便
2便とも届かず
2便目は約1か月後に、我が家へ舞い戻ってきたことを書きました。

 過去ブログ:SAL便が届かない・・・ ~COVID-19の影響~

このブログにも書いたとおり
1便目は3月15日に発送したのです。

それが
な、なんと、、、
6月上旬に、日本の我が家へ戻ってきました


さすがに3か月。
宛先にしたホームステイ先も引っ越してしまいました。。。
(届いたら連絡してねーとはお願いしたけれども)

1便目の中身は、もうあきらめモードでした。

我が家へ帰ってきた小包は
段ボール箱がボコボコにへこんでいて
配達してくださった郵便局員さんも
「こんな前に送ってくださったのに、ごめんなさい
ととても申し訳なさそうでした。

6月に入り、
オーストラリア内で、国際郵便で到着済のものは動き始めたようなのですが
その間どこかにずっと保管されていたのか
箱はへこんだうえ、
宛名の半分(宛先部分)が破損
し、届けられず日本に戻された模様。
日本の住所(差出人部分)が残っていたので、かろうじて戻ってきたようです。

2便目は、日本を飛び立たず
返送となったので、送料の払い戻しがありました。

・・が、1便目は一度オーストラリアに行ったので、
問い合わせてみたけれど、払い戻しは無い様子。
日本郵便側は役割は果たしたということで、
必要ならオーストラリアへ調査依頼をかけるフォームはありますよ、、、とのこと。

このコロナの時期にさらなる依頼をする気にもなれず
調査依頼フォームはいただいたけれど、そのままにしています。

しかし、娘は気にしていた洋服も紛失せず一安心。

なーーーんにもオーストラリアの娘のところには
届いていないんだけどね(笑)


娘は寒くなってきて
セーターのほか、
オーストラリア現地のZARAで、コートもちゃっかり買っていました。

早く郵便も再開して
国境を越えた往来も再開することを
切に願う
ズボラ母なのでした。





COVID-19影響シリーズが続いております・・・

だんだんと冷えてきた秋のメルボルンです。

スーツケースに入れていった服だけではちょっと寒くなってきて
セーター送って~
と頼まれ、

① 3月15日頃 第1便発送(SAL便・小型)
② 3月20日頃 第2便発送(SAL便・小型)


の荷物を郵便局から発送しました。

新型コロナウィルスも広がってきていた時期なので
オーストラリアはまだ大丈夫だと思いますが、
 コロナの影響でちょっと遅れるかもしれません。」

とは郵便局で言われました。

しかし
イギリスの長女にはこれまで何度もSAL便を送って
1回を除き、目安の2週間以内には届いていたので、
追跡は付けないで次女に荷物を送りました。

イギリスだと5日ほどで届くことも!
しかもロンドンではなくニューカッスルでも!

2週間で届かなかったのはこの時だけ↓
 過去ブログ SAL便は何日で届くのか?(長女編より)

次女がいるメルボルンへ送った荷物の話に戻りますが
2週間を過ぎても届かない。
やっぱりCOVID-19のせいね・・と思い始めました。

が、1便目から3週間たっても、4週間たっても届かない!!
「寒いのにヒートテックが足りん・・・

2個とも届かないは問題だな・・と思いだし
必要なものは現地調達しよう!と
zoomでつないで一緒にユニクロ・オーストラリアでオンラインショッピング
Uniqlo AU はココ

国内物流は問題がないようで、
無事に予定どおり到着しました
これでヒートテック増強。

そんな頃、我が家へ見覚えのある箱を抱えた郵便局員さんが・・・
「戻ってきちゃいました・・・」
なんと、関空を飛び立っていませんでした・・・

がーーーん

なんと2便目のほうが戻ってまいりました
発送から3週間強の話です。
荷物を郵便局へ持っていき申請すれば発送費用は返還されるとのこと。

娘もそれを聞いてビックリ!ですが
大事な洋服とかが紛失してなかったことには一安心

1便目はいまだ戻りもせず、届きもせず・・
1便目もまだ大阪にいたりしないよね~~
と思いを馳せるズボラ母なのでした。

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